ブロウの作品情報・感想・評価・動画配信

『ブロウ』に投稿された感想・評価

mosan

mosanの感想・評価

4.0
ジョニーデップがジョニーデップに見えない。役者。
お金は幻ってね。
2022.11.16.U-NEXT

金は幻
人間の欲望に底は無い
底にたどり着いた先に本物がある
たろさ

たろさの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドラッグディーラーのジョージ・ユング(ジョニー・デップ)の物語。


最初はカリフォルニアで観光客相手にヤクを売りさばき、どんどんと商売が拡張していき億万長者になり栄華は頂点を極める。だがその後、仲間に裏切られる、刑務所生活、妻マーサ(ペネロペ・クルス)と離婚、最愛の娘(エマ・ロバーツ)との別離、破産と崖を転がり落ちるかのような転落の人生。散々悪いことをして散々いい思いをしたとは言え、自業自得な結末は悲しい。

お金が余り過ぎてこれ以上家の中に置けないエピソードはすごい。「バリー・シール/アメリカをはめた男」でも同じようなエピソードがあったのでドラッグ・ディーラーってものすごく儲かるのね。
すんげえスピードで画が消化されていく。
上半身ばかり撮られていたけど、役者の表情と所作が面白かった。

ジョニー・デップの演技がブラピのと同じに見えたけど、どっちが先に初めた事なんだろうか。
ラスト面白い
特典映像で主人公がなんかスターみたいな扱いで嫌だった
ジョニーデップ。
Maki

Makiの感想・評価

4.0
親不孝者だけど父親を尊敬していて、行動は伴っていないけど娘のことを最愛していて、仲間を信じる代わりに自分は幾度も裏切られる。

作品の背景には「無責任な親」に育てられた子は、やがてその子自身も無責任な親となってしまう、といったテーマが潜んでいるようだ。

「常に風に背を向けて 顔には太陽の光を 運命の風に乗って 星と踊れるように 乾杯」。ジョージとその父親が再会してお酒を交わすシーンの台詞。アイルランドの祈りの言葉とのこと。
アメリカでコカイン=ブロウを流通させた男、ジョージがあるきっかけで億万長者になる麻薬王となるが、お金は手にしてもその影響で親や、家族との関係が上手く行かなくなったり、仲間に裏切られたりと、悪事の成功とは裏腹なフィクションを映画化🎬
あのコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルとも取引をしていたとは!
汚れたお金では幸せになれないことを知らしめている。
ペネロペより、レイ・リオッタの方が重要な存在だった。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
エマロバーツのために観たけど
出てくるのは三幕目なんだな

これ観ると幸せと不幸の絶対値は一緒なのかもなってなるわ
クスリやってハイになって
密輸したりさばいたりして
大金持ちになっても一文無しになっちゃうし大半は牢獄だし
ただジョニデに映画化されて良かったねとしか言えないな
誰かの記憶には残ったろう…

監督が本人に
無責任な親に育てられたら無責任な親になる
って言ってるの笑う

実在した伝説のドラッグディーラー・ジョージユングの人生を描く。

1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは幼い頃、父の会社が倒産、貧乏暮らしを強いられた。やがて、ヒッピー文化が花開いた60年代、ジョージはマリファナの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させるのだった……。

テッド・デミ監督の遺作。
最後に本人の写真でるよね
ブリブリで見たよ
ジョイント廻しながら数人で見た
思い出さ
そんな映画さ
>|

あなたにおすすめの記事