ブロウの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブロウ」に投稿された感想・評価

タケシ

タケシの感想・評価

3.5
麻薬王の栄光と挫折、実話に基づいた話でラストは割と衝撃的だった。
悪い事はするもんじゃない
T

Tの感想・評価

4.1
派手なヒッピーカルチャーの中で裏に潜む闇が見え隠れする。これが実話というんだから、やはり麻薬社会の恐ろしさは計り知れない。

ジョージのファッションが素敵すぎてそれだけでも見る価値あり。まじでかっこいい。

伝説の麻薬ディーラーにも親や子への愛はあったんだと思い、その人間味に後半は複雑な感情になった。

ジョニーデップ40間近でこの魅力半端ない
麻薬密売人の半生を描いた、単調ではあるけれどテンポの良い作品。
ジョージの年齢を重ねるにつれて変わっていく映像の雰囲気が良かった。本当に大切なものに気付くのが遅すぎた、でもそれは本心で…そんな彼の心が痛かった。最後は涙ぐんでしまった…。
お父さんがとても素敵。素敵だからこそ、苦しいのだけれど。
マリファナからコカイン伝説の売人
♪Can’t Hear Me Knocking
♪Strange Brew
♪All The Tired Horses
ジョージ・ユングの父親と母親
ジョニー・デップとペネロペ・クルス
水水

水水の感想・評価

3.6
派手なヒッピー生活に憧れちゃいますね、70sサイケファッションチョー可愛い、ジョニーデップ、チョー格好良い…
signaldada

signaldadaの感想・評価

2.0
70年代に実在した伝説の麻薬王ジョージ・ユングをジョニー・デップが演じた01年公開の伝記映画(ブロウはコカインを意味するスラング)。テッド・デミ監督の遺作でもある。椅子から転げ落ちるほどにデップがかっこいい。ドラッグに溺れ波乱万丈の人生を送る彼と、最愛の家族との残酷なエンディングに凄い泣いた記憶がある。デップとペネロペ・クルスの赤いポスターを部屋に貼ってた友人宅で、VHSで観たな。帰り道の小田急線内ずっと誰かに追われてる麻薬王ごっこしてた。
すごく面白かった。こういう犯罪映画って不思議と楽しめてしまう。
子にとって良いか悪いかは別にして、パパがあまりにも聖人すぎる…。
ディエゴがどうしても好きになれなかったから、末路みたいなのがあれば最後に載せて欲しかったな。
パッケージでペネロペがメインかと思ってたけど、ペネロペあんまりメインな感じしなかったな。でもかっこいいパッケージなのでよし。
Toru

Toruの感想・評価

3.2
ペネロペ・クルス特に話の展開に大きく関わらない割にフィーチャーされてる感が少し気に入らない。
病気で亡くなった前の彼女のほうがよっぽど影響でかかったんじゃないのかな。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

4.0
実在するドラッグの売人の半生を綴った映画。
最後のテロップで、娘が面会に来る事は無かったと流れるけど、何度も刑務所入ってるような父親を訪ねる娘なんかいないでしょw
Yuki

Yukiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

メモ
実話
麻薬ブローカーの話し
ひとりの男のとても華やかで、はかなすぎる物語
親、娘に対する愛情
>|