ロード・オブ・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 武器商人の現実が題材で、銃器売買の闇を描いた勉強になる作品
  • 兵器は永遠に無くならず、大国の存在にやるせない気持ちになる
  • 需要と供給、出来る人材、立場や国、競争はビジネスに必須
  • 悪いことも生きる術だし、カネ・利権=戦争のトリガーという言説に違和感
  • 世界が平和になる術はなく、武器を供給する主な5カ国が国連安保理常任理事国というのは衝撃
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロード・オブ・ウォー』に投稿された感想・評価

あんまり大きく公開されなかったから、覚えていない人も多いだろう。少ないギャラで主役を買ったニコラス・ケイジがすごい。これも皮肉が効いている。
3.8
このレビューはネタバレを含みます
War lord をlord of war って言ってたセリフが印象深い
3.5

本作を観ていてふと頭をよぎったのは所謂「トヨタ戦争」です。1986〜1987年に起きた"チャド•リビア紛争"でチャド政府軍と反政府軍の双方がトヨタ製のピックアップ•トラックを多用し、それがTVにバン…

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ニコケイ兄弟があまりにも似てなさすぎて笑えます。
ソ連崩壊後の兵器がどこに行ったか?というわけですが、思い返してみればオウム真理教もソ連製の戦闘ヘリを保有していたわけですし、金さえ積めば何でも調達し…

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった

とんでもなく生々しかった。オープニングから面白く一発の銃弾が出来上がりから発射されるまではユニークだった

ストーリーは1人の武器商人の話で、例え悪でも必要悪として各国から必要とされる…

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『個人的、近代戦争映画の最高傑作!地獄の沙汰も金次第』

高校生の頃、父親にススメられた以来の鑑賞。あの頃と変わらず、満点の映画であり最高の近代戦争映画です!

銃や兵器のカッコよさから台詞回し、武…

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yuz
-
武器商人の話。
最後の語りで現実問題突きつけられて考えさせられる映画だった。

武器商人という、
決してヒーローにはなれない男の生き様を描いた作品。
主演は ニコラス・ケイジ。

この映画を一気に引き込むのは、
やはり冒頭の弾丸の一生を追うオープニング。
武器がどこから生まれ、…

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Ik
4.5

冷戦時代に蓄えられた、吐いて捨てる程の兵器の山。
ソ連崩壊後、それらはどこへ消えたのか?🤔

本作はその空白を、一人の武器商人の視点から辿っていく。
取引相手は個人間から始まり、やがて組織へ、最終的…

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DVD💿所有、再鑑賞。「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル2005年脚本・監督作品。ニコラス・ケイジ主演映画。

史上最大の武器商人と呼ばれた男の半生をニコラス・ケイジが演じる風刺アクション…

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