ウォー・ドッグスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォー・ドッグス」に投稿された感想・評価

世の中、お金で動いているというのが良く分かる。
お金と権力って、人格を変えるんだなぁとつくづく思った。
hirot

hirotの感想・評価

3.9
トップガンマーヴェリックからマイルズテラーが気になって観たが、いいじゃん♪

ジョナヒルはもうばっちりだし、トッドフィリップスがテンポよくまとめてくれてます。
こう言うバディものの上げ下げっぷり映画、好きです^_^

しかし、アナデアルマスは可愛い過ぎる◎
その夏

その夏の感想・評価

3.9
素人同然の国際武器商人として成り上がった若者2人の成功と転落を描いた実話に基づく社会派コメディドラマ
主演はジョナ・ヒルとマイルズ・テラー

『ハングオーバー』『ジョーカー』のトッド・フィリップス監督作品です✨


イラク戦争中🪖のアメリカで実際に起きた武器調達ビジネスにまつわる詐欺事件“アフガン取引”がテーマ

❒エフレム(ジョナ・ヒル)は武器をネット売買👨‍💻
❒デビッド(マイルズ・テラー)はお金持ち相手のマッサージ療法士💆‍♂️
2人は高校時代の同級生で親友同士👬である

ある日エフレムがデビッドを誘い一緒にビジネスをすることに🤝

初めは細々と武器の売買をして小金を稼いでいた2人💰

やがてアフガニスタンに展開する米軍に武器を調達する大口契約を取り付けたことをきっかけに雲行きが怪しくなっていく、、、


この映画を観ると戦争🪖はお金になるんだなという事がよく分かる💵💵💵💵💵

戦争には反対だったのに戦争で金儲けはありと心変わりしていったデビッドにも、金の亡者に成り果てたエフレムにも、全く共感できなかった😑

戦争の、しかも違法スレスレの法の裏を突いてまでぼろ儲けしたお金でセレブライフを送るのってどんな気持ちなんだろう🤔
とてもじゃないけど私には怖くて出来ないな🥺

ジョナ・ヒルの笑い方がキモくてツボ😂

ある意味王道のアメリカンドリーム成功転落劇で、シリアスな題材をテンポよくコメディタッチに描いていて見やすいし分かりやすいし見応えがあった👍
コメディタッチといってもゲラゲラ笑えるような感じはないけど、主演の2人の熱演もあって最後の最後まで飽きずに引き込まれた👀

ちなみにタイトルの“ウォー・ドッグス”とは戦場も知らずに戦争で稼ぐクズを意味するとのこと📍

男同士の友情をベースに栄光や挫折、ネット時代の武器商人のリアルな世界を見て取れる作品でした✨

みんな大好きアナ・デ・アルマスも出てますよ💓
(可愛い🥰)
もた

もたの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。スコセッシ的なやつだけど、アダム・マッケイといい、この手の作品をつくる人は後継が充実してるな。しかしいろんなアメリカン・ドリームがあるんだな。高校でブイブイ言わせて、今はアナ・デ・アルマスが奥さんってこんな素朴な感じの青年でいいのだろうか。
Cherry

Cherryの感想・評価

3.5
ハングオーバーやthe big shortのボイスオーバーを思い出す。面白おかしくツイストされてるとこもありつつ、意外とストーリーラインがしっかりしていて、アメリカ人で軍に入ってる人や軍事産業で生きてる知人が頭に浮かんだ。War is not just killing people but making people richってどこかで見たな
これが70年代のベトナム戦争や他の戦争時代だとどう変わってくるのか、気になる。

ちょうどTopgun見たところだったけど、ルースターと同一人物だと見終わってから気づいた、髭ないとほんとに人って変わる。ブラッドリークーパーは役者として変わりすぎだからすごいよな。
ネタがあれで、しかも実話ベースなので重っ苦しい映画なのかなと思ったのですが、流石に「ハングオーバー」ではないのですが、結構軽い感じの映画になっておりました。武器商人ネタだと昔見た「ロード・オブ・ウォー」の、方が僕的には好みです♪
MinaA

MinaAの感想・評価

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テーマはシリアスなんだけど軽妙にまとめてる。映画だからできることだよね
lvs

lvsの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ハングオーバーのようなコミカルな雰囲気を期待していたが、共通点はブラッドリー・クーパーが出演していた事くらいだった。面白くない訳では無いが、実話を元にしている分派手さはなく面白みには欠ける。
似たような話で言うなら、個人的にはニコラス・ケイジのロード・オブ・ウォーの方が好きだった。

エフレムは吹き替えがハングオーバーのアランと同じだったが、アランのような憎めなさは全くなく、普通にクソ野郎。
AK弾薬1億発の取引も、結局はエフレムの他人に対する共感性の乏しさと傲慢さから起きた事で、仮にAKの取引が上手くいったとしても遅かれ早かれ逮捕されていただろうなと思う。
ジョナヒルで推薦してもらった映画。
面白かった。撮り方も音楽もテンポもいい。主演の二人がいいから、どんな状況になっても殺伐感がない。戦争って儲かるから続くってことがよくわかる。
ジョナ・ヒル、マイルズ・テラー、ブラッドリー・クーパー共演による実話ベースの物語。

アフガニスタン、イラク戦争という近代的且つセンシティブなテーマを『ハングオーバー』シリーズでお馴染みのトッド・フィリップス監督が軽妙なタッチで魅せる。

タイトルのウォードッグとは、戦争に参加すること無く利益のみを得るものを指す造語。主人公となる二人の若者は、国防総省を相手取り、武器購入を仲介。ギリギリの駆け引きで巨額の利益を得て、次々と事業を拡大し、次第に追い込まれてゆく。そして、結局はその場しのぎの対応に終始する彼らが迎える結末とは…。

まぁ、よくやりますよね、と言うのが正直な感想。これが実話ベースというのだから驚きです。今、この瞬間においても、戦争行為で暴利を貪る下らない連中が沢山いるのでしょう。マイルズ・テラーの見せる一般人的バランス感覚が鑑賞中唯一の希望でした。
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