THE ICEMAN 氷の処刑人の作品情報・感想・評価・動画配信

「THE ICEMAN 氷の処刑人」に投稿された感想・評価

jr

jrの感想・評価

3.2
まさか実在する人物がいたとは!
幼少期の虐待が原因になっといるとは言え…
仕事に忠実な殺し屋とは言え…
100人以上を殺したとは…
シリアルキラーとは言えないんだろうけど
だから苦悩しながらも家庭を作って愛してしまった…
普通なら殺し屋は家族は作らないからと思ってたけど
家族目線から見ても裁判シーンは辛かったな
マイケル・シャノンの第一印象まんまのキャラが、淡々と確実に殺人を重ねる実話ベース・クライム・ドラマ

100人以上殺したとされる、通称"アイスマン"。
190cm超えシャノンの無言の圧、迫力にぴったりな人物でしたw

その他
もじゃもじゃ汚いクリエヴァ
ちょい役過ぎて分からないジェームズ・フランコ
いつも通りのレイ・リオッタ
後からキャスティングを知ったスティーヴン・ドーフ

そしてまだ正常ぽいウィノナ・ライダーと共にお送りします♪



ニュージャージー州。

キレて殺すも動揺は無く、素早く確実に証拠も残さず殺り遂げるリッチー・ククリンスキー(マイケル・シャノン)。

1964年デボラ(ウィノナ・ライダー)に出会い結婚、娘を2人授かり、幸せに暮らしていた。

そんなある日、ロイ・デメオ(レイ・リオッタ)の下で働くこととなり、人も殺すように。

しかし何故かクビにされ、欲求不満になったリッチーは、同業者のプロンギ(クリス・エヴァンス)と組むことにした。

だがそれも長くは続かず……



もっと殺しが観たかった(笑)

氷の男も家庭では愛に溢れていて…
って辺りを描きたかったのだろうけど、私は氷の男だけで十分だったので、ちょっと物足りなかったですw

こういう職業なのに、なんで家庭を持つのだろう?
映画なら仕方ないけど、現実でもこうとはねぇ~

世間の目を欺こうとしていた訳でもなく、本当に家族だけは愛していたらしい。
なので、人殺しは悔やんでないけど、家族を傷付けたことは悔やんでいるとか。

こうなると、途端に普通の人っぽく見えて興味が薄れてしまうんだよなぁ…
完全なサイコパスってなかなかいないですよね。

そんなわけで、顔圧は凄いし渋い展開や時代背景も良いのですが、ちょこっと物足りなかった作品☆

娘ちゃん2人は滅茶苦茶可愛かったです!
ウィノナ・ライダーの血が濃かったのでしょうwww

ハメ撮りの元祖は村西とおると思ってたけど1975年にアメリカ人がやってたとは
あいつが神に祈るシーン良かった

アイスクリーム屋さんも最高
バンドオブブラザーズでファンになったシュワイマーも出てくるし、キャラが皆良い
俳優の個性が出てた
エンディングの曲も良かった
満足満足
映画館で観てたら☆4かも
この手のジャンル好きやから甘め採点かも
邦題で安っぽい感じがして損してる気がする
etoile

etoileの感想・評価

3.0
家族の前では良き夫、良き父親である一方で、逮捕されるまでに100人以上を手にかけた実在した冷酷な殺し屋、ククリンスキーを描く。

マイケルシャノンと言えば、私の中では『シェイプオブウォーター』の悪役で変なボカシ入れられちゃったイメージしかない。
とにかく顔面が怖い。
途中からゴルゴに見えてくるし。

俳優陣が豪華。

妻役ウィノナライダーと娘ふたりが美しい。

キャップのクリスエヴァンス、
悪人顔の代表、レイリオッタも出てる。

ククリンスキーの弟役がスティーブンドーフだったとは。
ジェームズフランコもちょい役すぎる。

淡々としてたので長く感じた。

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2020/№65.◡̈*✧🌛
おうち映画№60

劇場映画№5
やべー殺人鬼の話しというかマフィア物ですね。
殺人鬼怖い!!とはならない。
表の顔と裏の顔。そういう意味では、レイ・リオッタの表の顔(俳優)は100%悪者。もう絶対に悪者にしか見えません。なので裏の顔が気になります。
ゾッド将軍の奥さんと2人の娘がみんなお綺麗です。こんな家庭のオヤジならカタギになりたいと思わないんでしょうか? せっかく足を洗う機会を与えられたのに。実際は違ったんでしょうね、当然。それとやっぱりマトモじゃなかったんですね。あの薬を猫で試そうとするし。
たま

たまの感想・評価

3.5
マイケル・シャノンの顔面が怖すぎる。
スティーヴンドーフやジェームス・フランコなど無駄に豪華な面々をちょい役として出してるのがにくい演出w
kumada

kumadaの感想・評価

3.5
実話をベースにした映画です。随分と重たい内容ですね。家族には堅気と思わせて、実は100人以上を殺めた男の物語。冷酷無比に人を葬るけれど、娘や妻に対しては優しいパパであり、頼れる旦那。そんな彼の日常が、じわじわと裏世界に侵されていきます。そして、家族を守るための最後の手段が、彼を家族から引き離してしまいます。自業自得なのかな?そうとも言い切れないものを感じました。一人の男の懺悔の物語です。
SeikaFilm

SeikaFilmの感想・評価

2.5
実在した殺人請負人の話。

100人以上の殺人をしただけあって、
殺す事に慈悲も躊躇もなく、それでも
彼は家族には良い夫であり良い父親だった。
彼にとって自分の家族以外に大事なものなどない。そんな感じだった。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.5
100人以上も殺して
終身刑2回の殺し屋ククリンスキー。
実在の男を
演じるのはマイケル・シャノン。

残酷に容赦なく人を殺すくせに
家庭だけは大切にしてた。

可愛い妻にはウィノナ・ライダー。
久しぶりに見たけど
やっぱり巧いなぁ〜。


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