オオカミ少女と黒王子の作品情報・感想・評価

オオカミ少女と黒王子2016年製作の映画)

上映日:2016年05月28日

製作国:

上映時間:116分

3.2

あらすじ

高校に入学したばかりの篠原エリカは、恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る“オオカミ少女”。彼氏がいないのでは?と友達に疑われ、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏として写真を友達に見せてその場をしのごうとする。ところが、その彼は同じ学校に通う佐田恭也だった事が判明。イケメン同級生・佐田に事情を打ち明け、彼氏のフリをすることを承諾してもらえるエリカ。だが実は彼、見た目は王子だが中身は超ドSの…

高校に入学したばかりの篠原エリカは、恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る“オオカミ少女”。彼氏がいないのでは?と友達に疑われ、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏として写真を友達に見せてその場をしのごうとする。ところが、その彼は同じ学校に通う佐田恭也だった事が判明。イケメン同級生・佐田に事情を打ち明け、彼氏のフリをすることを承諾してもらえるエリカ。だが実は彼、見た目は王子だが中身は超ドSの“黒王子“だった!契約彼氏の条件は、恭也への“絶対服従”!ウソから始まる恋の行方は?

「オオカミ少女と黒王子」に投稿された感想・評価

真子

真子の感想・評価

3.7
珍しく少女漫画系の映画が観たくなって
原作は特に好きではなかったけど

なかなか少女漫画原作では無いような
大事なシーンでかなりのドン引きだったりエキストラの声が聞こえたり、撮影とか演出が変わっていて面白かった

特に盗撮する所の長回しはお気に入り
思っていた以上に楽しんで観てしまった
紫

紫の感想・評価

-
門脇麦さんの謎の母親感🤱
吉沢亮さんのキモメンぽい喋り方に好感度上がった(例:①ぼ、僕は(震え声)
②そ、そんなことないよぉ!(突然の大声) )
amoui

amouiの感想・評価

3.3
胸きゅんポイントが多くて最高だった。
女子に夢を見せてくれるのは少女漫画の良いところで、こういう分かりやすく落ちる恋が好きなら確実に楽しめる。
語りたくなるシーンがあるから鑑賞後も再度盛り上がれそう。
山崎賢人くんいい感じすぎる。
ぴょん

ぴょんの感想・評価

3.8
王道マンガな感じbut山崎賢人こういう役似合うね、マンガから出てきたみたいw はからずも、主人公うらやましいと思ってしまった(笑)
ストーリーはクソだけど、長回しとか長ゼリフとか恋愛映画には珍しい凝った演出のある作品。
謎にオシャレで全体の雰囲気そのものは好きだった。
んなわけあるかい!




しかないけど、夢物語としてあり。
久しぶりに映画をと想いレコーダーをチェックしたらWOWOWで放映されたこの作品の録画分を未鑑賞でしたので暇つぶしに鑑賞しました。

二階堂ふみちゃんが彼氏のいない女子高校生を演じて可愛い姿を見せてくれています。見栄を張って仲間に彼氏はいると宣言した事により、彼氏の写真を仲間に見せる羽目になる。

そこで彼女は街で見かけたハンサムな青年を盗撮し仲間に“彼氏”と話す“オオカミ少女”になる。ところがその青年は同じ高校の生徒だった事から始まるラブコメでした。

詳しい事は知りませんがこの作品の原作はきっと少女コミックではないかと思います。今の高校を舞台にした展開が恋愛話ばかりの内容に時代の差を痛感いたします。

ふみちゃん以外の周囲の女子高校生の化粧がきついのが気になりました。今どきの女子高校生の姿なんでしょうか??

それにファンの方には申し訳ありませんが山崎賢人クンが学園一番のハンサム男には見えません(笑)・・・・・・

ふみちゃんの可愛らしさだけでした。
事件的に好みだ。少女漫画のヒーロー。現れた。個人的歴代二人目。中島健人先輩と山崎賢人。山崎賢人も先輩と呼ばせていただきたい。恥ずかしいシーンをがちでやれるとこんなにも素敵に。妙に泣ける。お前らかわいいかよぉぉってなる。
いや演技力ってね絶対的に少女漫画実写化には必要なの。底上げを麦ちゃんがしてくれてたから。そこは感謝。そしてそのポジずるい。うらやましい。そのうえで!!!!男の子が恥ずかしくない演技をしてくれると少女漫画が現実化する。あ、ただ神谷くん役の男の子が恥ずかしかったのは難点だね。
いや〜〜山崎賢人さんがねぇ、黒王子の絶妙な心の変化を表情で出せてたんですわぁ。ラストシーンのあのエリカ大好きが溢れてる顔は反則。反則級でした。
ふみちゃんはもうこういうのやったら出来るってわかってたからあえての感想は無しで。いつもいいよ。
たろ

たろの感想・評価

3.5
少女漫画実写化青春映画。
見栄張ってしまうよね、嘘はつかなくとも気持ち盛って話してしまう自分と重ねて笑ってしまった。
二階堂ふみが途中、帰り道で歌ってた「今夜はブギー・バック」はセンスいいなと思った。
JKが喜びそうな恋愛映画は向いてませんでした。
キュンキュンしなかった……
>|