春待つ僕らの作品情報・感想・評価

「春待つ僕ら」に投稿された感想・評価

tim

timの感想・評価

4.0
少女漫画実写化の映画で、ひさびさにキュンキュンが止まらなかった❤︎北村匠海はキュンキュンの最高峰だわ、、、ああやばいもういっかいみたいキュンキュン
Eimi

Eimiの感想・評価

3.0
見たのは去年、、、
小中の先輩だった小関先輩を見に。
友達はたおちゃん目当てで。
当時から変わってないなと😅
あんな感じの優しい人だった!
か

かの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

青春!って感じで、みんながんばれ!って応援したくなった。
あやちゃんとはくっつかないから、あやちゃんのポジションがどうしても敵役みたいにも見えるけど、彼も一生懸命で悩んでて全力なんだってことがよく伝わった。だから全員応援したくなった。
バスケシーンは迫力があってリアルで見てて楽しかった!
帰り道の、恭介と永久、恭介と美月のシーンで、カメラのピントが交互に合わせられていく演出が印象的だった。永久と美月のお互いの気持ちの気づきを恭介があげている感じ。

磯村さんのファンだから贔屓目で見ちゃうところもあるけど、やっぱりいい演技するなぁと思った。
みんなのお兄ちゃん的ポジションを理解してて、みんなのシーンで永久のところをチラッところとか、すごく良かった。立ち振る舞いとか笑い方とか、今までの役のやり方と全然違ってて、当然のことなんだけどそれをやってしまえる磯村さんやっぱりすごい。
個人的に土屋太鳳さんのファンなので、少女漫画の実写版と承知で鑑賞。もちろん原作は知りません。
やはり少女漫画らしく、男の子に対する妄想が… 少し痛い…
しかし、期待以上に面白かったです。
土屋太鳳さん、この手の役も苦しいかも?、ですが、細かな表情で空気を作っていました。
ベタな役柄だけに、良い意味で土屋太鳳さんならではの好演。
特に、作文コンクール。作文そのもの、土屋太鳳さんの演技。ともに心に響いた!
バスケシーンも良かったですよ!
kana

kanaの感想・評価

4.0
原作がすごい好きだったので、すごい好きっていうかたまたま漫画アプリで見つけて読んだら面白かったんです。
実写、楽しみにしてました!北村匠海くんと土屋太鳳ちゃんが主演ということで、お〜今時だなって思いました(笑)

恭介、瑠衣、竜二‥バスケ部のメンバーの再現度!あとレイナちゃんと、ナナちゃんと、、アヤちゃんに関してははなまる!

でもアヤちゃん、、佐藤健さんがもう少し若ければ似合ってたかな〜。

青春を堪能しました✴︎

永久と美月の恋模様にも、心がドキドキしました。アヤちゃんもすごいトキメキました。キラキラ青春をありがとうございます♩

個人的に
土屋太鳳ちゃんはどんな学生を演じても
土屋太鳳ちゃんに見えてしまうのは
わたしだけでしょうか?

ありがとうございました。
佐藤純

佐藤純の感想・評価

4.3
まさに青春って感じだよ!
キラキラしててみんな楽しそうで
高校生っていろんな可能性に満ちてて
希望もいっぱいで一生懸命で素晴らしい

北村匠海くんの爽やかさとスマートさ
素直で不器用なバスケばかな役
まじでかっこいいなー北村くん!

土屋太鳳ちゃんも可愛かった
あざといとか言う奴いるけど
あざとくて可愛いんだからいいじゃん?

そしてエンディングの曲よ!
TAOTAKって!!めっちゃ興奮でしたww
【春を待つ人、待たぬ人】

(私は春が嫌いだ・・・・)

物語の終盤、主人公の美月が作文コンクールの発表会で読み上げたのは、こんな出だしだった。
「春」は恐らく日本人の殆どが好意的なイメージを持つだろうとされる季節。だからこそ、最初に「嫌い」と否定されれば、それを聞く人は「何故?」という感情を持つ。
「春」は必ずしも希望を連れて来るわけではない。ある人にとっては毎年のように繰り返される絶望の始まりの季節なのかもしれない。でも日本人は春に暗いイメージを持つことを善しとしない。その「多数の理論」が知らず知らずのうちに誰かを追い込んでいるかもしれないのに。

・・・・っていうのが主人公「春野美月(土屋太鳳)」の抱えるネガティブな悩み。

物語は至ってどストレートな「青春キラキラ系」です。
そもそもそちらの世界の住人ではないのですが、昨日は何故かいけましたね。
まるで草食動物のシマウマが「たまにガストでハンバーグ食いたいんっすよ」って言い出すような(いや、言わない)。
で、劇場スケジュールをチェックすると「ニセコイ」と「春待つ僕ら」の二択。
う~~ん・・・。どっちなら行けますか?と自分自身に問う。


結論・・・どっちでもええ。

という事で、時間的に10分早く始まるという理由だけでこちらをチョイス。

この手の映画を見る時は、早めにあっちの住人にならないとずっと背中の辺りがこそばゆくなりますので、事前にテンションをチューニング。
(土屋太鳳って可愛いよな~~)自分に言い聞かせる。

・・・まぁ悪くはない。そこそこ面白いと思う。自分は男だし、そこそこオッサンだし、この映画のどの辺で世の乙女達がキュンキュン来るのかはわからないけど、部活を一生懸命頑張ってる姿ってのは、それがフィクションであったとしても良いと思うものです。

でもやっぱり展開的に「そんなに上手くいくかね!(キム・ニールヤング風)」って思う場面がチラホラ・・・というかやっぱりライトテイストに作っている分だけ、青春時代における「徹底的な擬似妄想恋愛」の部分をこれでもか!といわんばかりにぶち込まれるため、結構オジサンにはキツイ(笑)。ただ、キツイんだけど、それなりに馬鹿正直というか、真っ直ぐ突っ込んでこられると「そんなもんか」と段々受け入れ始める。

幼馴染をずっと女の子と思い込んでいたけど、実は「きれいな男の子でした」って言うのは中々実写の時点でハードルは高かったと思う。でも、今作に関して言えば嫌な気がしない。というか彼ならアリなのかも・・・とすら思えた(CMの段階では広末に似た男の子が出てる!と思ったくらいだし)。
で、その彼がいわゆる「恋敵」的な位置づけなんだけど、嫌な奴じゃないんですね。
所々に鼻につくような台詞などはあるにせよ、「幼い頃からずっと胸に秘めてきた想い」ってのが意外とシンプルに貫かれていてそれが結構純粋な想いだったので、どちらかというと彼に感情移入してしまう場面すらあったかな。

まあ、悪くはないというか「こんな感じかな」という感想も、それほどネガティブな意味でもなく。

・・・ただ、こういうキラキラ映画って固定キャストの使いまわしが過ぎませんか?
そろそろ別の人も使ってあげてよという感想で締めたいと思います。

ここで一句。
「土屋太鳳、何をやっても、土屋太鳳」
あゆ

あゆの感想・評価

3.0
1本目

想像以上でも以下でもなく。
そろそろ「意図せず複数のイケメン男子から好かれてしまって女子から自然に嫌われる女子役を演じる土屋太鳳」と言うモノマネが出来てしまいそう。

北村匠海くんのお芝居が好き。
楽しみにはしてたけど、
期待はしてなかった…
けど、案の定やられた。
匠海くん演じる永久、
予想通りかっこよかった!
初めてミツキが
「頑張れ!」って叫んだ時の
永久の照れ笑いにきゅんきゅん。

「待ってて」って言葉は
残酷やと思う。

「ネックレスです!」が
一番笑った🤣
甘酸っぱく胸がきゅんきゅんする映画です。
原作は読んでいません。
ヒロインの気持ちも少しわかります。しかし、中盤まで、土屋さんの演じてるヒロインは伏し目がち、声が暗く、笑顔が少ない。友達は出来にくいのが当たり前でしょう。
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