となりの怪物くんの作品情報・感想・評価

となりの怪物くん2018年製作の映画)

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、 二人とも恋人はおろか、友達もいない。 二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。そして春と雫…

行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、 二人とも恋人はおろか、友達もいない。 二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。 初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?果たして、春と雫の恋の行方は?一方、春と兄の優山(古川雄輝)、従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

「となりの怪物くん」に投稿された感想・評価

PAPAS

PAPASの感想・評価

1.2
【GWを彩る3パターンを予想する~まだ観ていません~】
「GW」を彩る「3作品=3大ワンパターン作品」を
大胆にも、傲慢にも、
観ていないにも関わらず(試写会にも行っていません)、
予想します。

今までに公開された作品から、
「お馴染みのワンパターン作品」の「出来栄え」を推察します。
恐らくそんなに「的外れ」にはならないのでは。

「アベンジャーズ インフィニティ・ウオー」
「となりの怪物くん」
「ラプラスの魔女」
を作品別に、それぞれの「レビュー」でコメントします。

ここでは、「となりの怪物くん」24点。

【毎度おなじみ。もうあきました~いつまで同じことを、もう食べられません~】

「JKの青春ラブストーリー」で、
「アニメ(いささか「マニアック」な)の劣悪実写化」で、
「今までに見たことのあるシーン(設定は意外でも)・よく似たシーン」をこれでもかと盛り込んだ映像で、
「ストーリー」は、前度お馴染みの「純愛」で、
「紆余曲折」があるが、「ラスト」はいつもの通り。
「ちゃんちゃん」で。

「青春」・「友情」・「愛情」・「思いやり」・「怖れ」・
「自分」・「孤独」・「片意地」・「居場所」・「挫折」・
「親子に家族」・「クラブの先輩」・「センセ」・「仲間」・
「(物質的に)恵まれた環境」・「美男美女」・「個性的」・「オシャレ」・「遊び」・「音楽」・「スポーツ万能」・「少しの勉強」・「いたずら」・「メガネ」・「おさげ髪」・「うわさ話」・「進路」・「将来への不安」・「不器用」・
「ケンカいさかい」・「KISS」・「抱きしめたい」・「告白」・
「オシャレな制服にミニスカート」・「茶髪」・「屋上」・「陽の当たる校舎」・「サクラ」・「文化祭など学校行事」・
「カッコつけたり悪ぶったり」・「恋のスクランブル」・
そして「成長」・「大人の入り口」・「別れ」・「ナミダ」
などを折り込んで、
「コミカルなシーン」で味付けをし、
「いかにもなBGM」をバックに描き切る「パターン」で。

で、「キャスト」は、いつもの「すだまさき」に「たお」。
もう見飽きました。他にも「いい若手スター」いますよ。
まだまだこれに「すず」を加えて、「山賢」に「ジャニーズ」。げんなり。全くの・とっくの「マンネリ」化現象です。
もっと広く見渡せないのか「映画関係者」は。

もっといろいろな意味で「冒険」をしよう!

したがって「24点」です。悪くはないが、期待・予想通りで。
でも観た後はこれまで同様「ああー、よかった」で終わり。
同じような次の作品を観て完全に忘れる「パターン」に。
後でどの作品だったか似たようなものばかりで区別がつかない。
恐らく「アニメマニア」や「キャストのファン」は、
「高評価」をして大騒ぎでしょう。

監督が「キミスイ」の「月川翔」で、
同作に出演した「浜辺美波」には注目します。

「JKの青春ラブストーリー」の「アニメの劣悪実写化」の
「最小公約数(?)」はストップ!して下さいませんか?
何となく最近「観客」が減ってません?🍀
公開直前イベント付き添い組です。

期待値低かった割にちゃんと楽しかった。
特に原作もキャストも思い入れはないが、
単純に結構爆笑出来たから好きかな。
それぞれの芝居が結構ツボに入った。
監督のセンスというか可愛い演出が目立ったよ。
胸きゅんとは違うけど、胸ほかほかかな?
演出が漫画感強いので好き嫌いあるかもだけど、雰囲気だけじゃないちゃんと心に何か残してくれる青春映画でした。
役ではあるだろうけど、アドリブ?って思うくらい自然で、皆さん仲良さそうな雰囲気が伝わって違和感なく世界観に浸れたのかも知れない。
原作はかなり前に途中まで読んでた。

んんー!!

メインヒロインは菅田ちゃん。
最高に可愛い。

日本アカデミー賞とった後の作品がこれとかほんとこの人の幅!すき!

つまり菅田将暉むりー!って人は絶対に見ないでほしい。

見る前は、しずく役土屋太鳳じゃない!川口春奈やろ!!って思ってたけどたおさんも普通にこなしてたな。

冒頭からちょいちょいそんな漫画みたいな展開wそして演出wってなるけど楽しもうぜ。漫画原作だしね。

監督がきみすいの人でして、少女マンガ映画らしさももちろんあるけど、感動!!淡いオレンジ色感!!を出したがりすぎて、なんかどちらにも中途半端になってた

しかし、やはりこの監督、俺たちの浜辺美波を可愛くとるのはうまい。ありがとう感謝。ほんと浜辺さんキラキラしとる。

まぁ全体的にてんこ盛りすぎて勿体無かったな、尺が足りない?いや、原作のやりたいとこ全部端折って見せた?んー。脇役たちが勿体無かったな。
ドラマでやってくれたらなぁ…
キャスト的に無理かぁ。

ちなみに佐野岳古川雄輝とかあんま出ないから注意。ちなみに古川くんが菅田さんの兄!?って思ったけど、一応実年齢的には正しいし、デカイしかっこいいからあり。ちなみに佐野岳は高校生に見えない。山田裕貴も高校生に見えないwちなみにもこみちは最高。

そしてもはやもういいんだけどやっぱり西野カナは違くない?

最後に、もうこの作品を最後に菅田将暉さんは制服を着ないらしい。もったいない。
窪田正孝兄さん、千葉雄大兄さん、佐藤健兄さんとかいうずっと高校生なレジェンドもいるからもったいないなー。
koma

komaの感想・評価

4.0
公開直前イベントにて鑑賞しました。
正直見る前は、スイーツ映画かぁー、くらいにか思っていなかったのですが、いざ見てみると本当に面白かった!!!
とにかく菅田くん演じるハルにずっとキュンキュンしちゃいます。
菅田くん史上一番かわいいと、何かで見たのですが、それは間違ってなかったです。
こんな風にハルに想われる雫、羨ましすぎ!!と思いました。
たおちゃん演じる雫もとっても魅力的で、山田裕貴さんのヤマケンも、すごくヤマケンでした!
公開されたらまた見たいです!
漫画の実写化はあまり嬉しくない派ですが先入観を持って接するのも、作品に失礼かなと思い、ちゃんと拝見いたしました。
個人的に、実写化を許せるかどうかは、監督やキャストがどれだけ原作を愛しているか、作品から滲み出る空気感が、評価基準です。

その点で言うと、評価点数のとおり、ほぼ満足できました。無理せず、となりの怪物くんの世界として受け入れることが出来ました。
漫画原作ならではの思わず笑ってしまう場面が散りばめられていて、笑わせられました。
冒頭、菅田将暉くん扮する春が次々と有り得ない行動に走りますが、映画を見て声を出して笑ったのも久しぶりかもしれません。
有り得ないしオーバーなんだけど、面白いし、細かい所まで再現されていて、監督とキャストの愛情を感じました。
見たかったシーンは大体そのまま映し出されていて、懐かしく、原作と別物としてではなく、延長線上のものとして楽しめました。

キャストやら制服の色やら、事前情報で違和感があるものもありましたが、本編で特に気になることはありませんでした。
監督の色は出ていたので、原作と異なるように感じる部分はありますが、沢山可愛く演出してもらっています。

名古屋が可愛い。
そして菅田将暉くんの春は期待以上です。彼は役者としてもある意味「怪物」なのでは?。スクリーンから飛び出してきそうな勢いの野生児でした(笑)
ある意味、漫画を読んで感じた春像よりも春らしい、かもしれません。その不器用さと無邪気さに沢山癒され、胸が苦しくなりました(キュンキュン)

土屋太鳳ちゃんの雫も、想像以上でした。彼女は素敵な女優さんですね。雫の素っ気無いながら、気にかける姿をしっかり表現していました。
今回、ダブル主演と聞いていますが、春と雫がこの二人でとても良かったのではないでしょうか。見る前はウーンと思っていた個人の素直な感想ですが。

原作ファンにとって、実写化は納得できない部分は、付き物だと思いますし、私も色々考えながら見てしまいましたが、単純に面白かったです。
とりあえず、春と雫が目を合わせるだけで、笑いが起きます。おこがましいですが、この二人だからこそ出せた、となりの怪物くんの世界があるような気がしました。

そのほか皆さんの芝居も、良かったです。所謂スイーツ映画に終わらず(笑)、青春群像劇として成立していた気がします。
となりの怪物くんの皆が確かにそこにいて、青春がキラキラしていました。沢山笑ったのに、終わったあとの少し寂しくなる感覚がありました。
原作ファンにも、新しい生活を始める方々にもこの春の季節に見やすい作品ではないでしょうか。
大好きな作品・となりの怪物くんがもっと沢山の人に愛されて欲しいな、そう思える時間でした。長々と失礼いたしました。
小夜子

小夜子の感想・評価

3.3
生きるのがぶきっちょな"怪物"役も、難なくモノにする菅田将暉って、なんて器用なんだろうと感心しました
菅田将暉演じる春のコロコロ変わる表情、喜怒哀楽を素直に表現するのが愛おしくて可愛かった。漫画の世界からそのまま飛び出してきたかのような、ファンタジックな作品。しかしかなりテンポが早く登場人物に感情移入は難しい。
菅田将暉の演技力には毎度驚かされる。
少女漫画原作の実写化は基本的に脚本に監督の色がとても反映されてしまうが故にその監督が好きじゃないとなかなか納得いかないことがある。言うに及ばず今回もそのパターンだったけれども、菅田将暉という存在が全てを帳消しにしてくれた。

熱烈な菅田将暉ファンみたいになってしまった。

冒頭の菅田将暉のシーンで9割です。
me

meの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

王道胸キュンって言われてたからどういうスタンスで見ればいいか探り探りだったけどかなり笑えるやつだった😂😂
特に最初の部分✨✨
ハルのかわいさは
天然っぽいかわいさと
ちょいちょい見せてくる笑顔かな〜
タオちゃんの雫よかった
最初がキモだと思ってたけど
表情の硬さ、感情を表に出さない感じが雫という女の子がどんな子なのかよく表していた。
マンガよりも感情移入できる
ハルは友達の概念のおかしさがまず笑えるんだけど全然不自然じゃない
すごく腑に落ちた
さすがでした(笑)
ただ時間が無さすぎる…
これを描き切るにはもう少し時間が必要かなぁとも思った。
全員の人となり、関係も描くとなると勿体ないエピソードもたくさんあって一個一個もっとじっくり味わってラストに向かいたい感じ。
個人的意見としては連ドラでじっくり見たかったかも
視聴者も3ヶ月位一緒に過ごすという体験をさせた後にあのシーンがくるともっとグッときたのではないかな〜。
ラストのハルの表情が最高にいい✨
ただあれはあった方がいいのか賛否両論だと思うが(笑)

衣装が好きじゃなかった
あんなトリッキーなフード使いをしたのに私服が地味すぎる
モッズコートはもっともっと大きくて萌え袖みたいな方がかわいいと思ったし
紺のコートも全然可愛くない
インナーが黒なのも微妙
夜設定の暗い中にあの地味衣装で全部飲みこまれてる
ハルの表情は見えたけど〜
う〜ん…
ハロウィンみたいな服とメイクもかわいくなかったな〜
残念すぎる

後 、ハルのお父さんの話唐突すぎる
ハルの疑心暗鬼の理由とかすごく深く見れる涙の部分なのに扱いがちょっと雑。
もっと最初からお父さんの不穏な感じとかフラッシュバックで感じさせててもよかったかも?
最初の楽しい思い出がもっと印象に残る気がする

追記:鑑賞から2日経ちやっとわかった
これは青春ラブコメディなのだと
なぜ宣伝はヒューマンストーリー的でイケメンハル推しなのだろうか…
明らかにコメディなのに
コメディである事をある程度宣伝で感じさせてくれないとちょっと置いていかれる感がある。解禁から1年越しで楽しみにしていたファンには前情報と作品が違いすぎてびっくりする
結局その程度の熱量の作品なんだなと残念に思った
ニジ

ニジの感想・評価

1.8
完成披露試写会にて
原作未読で誰のファンでもなく
贔屓目なしの初見です。


まずなんで西野カナの曲をBGMにしようと思ったんだろうか。エンディングだけならいいと思うけど劇中で流すには主張が強すぎる。

制服もなんだかコスプレみたいで気が散る。
全体を通して演出もなんだかしつこいというかこれ必要なのか…?って感じ。



全員演技が上手なのにいろんな邪魔な要素で台無しといった印象。ストーリーも詰め込みすぎててなにが言いたいのかよくわからなかった。


菅田くんと池田エライザのかわいさだけが救いの映画。
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