石のゲームの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『石のゲーム』に投稿された感想・評価

4.0

ヤン・シュヴァンクマイエルによるミニマリズム、且つ社会風刺…。

繰り返されるシークエンス。
振り子時計 → ネジ巻き → 蛇口から出る石…。

時間 → ルール、制約
ネジ巻き → コントロール、…

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対話の可能性の原型になっているようなシーンがあって興味深かった。
『ヤン・シュワンクマイエル短篇集』に含まれている

石にエロティシズムを吹き込むのが彫刻家だとして、シュヴァンクマイエルは石自体に内包されるエロティシズムを取り出している

今夜観に行く『蟲』に向けてテンション上げてこーと『ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集』で予習!

なんでこの人の手にかかるとただの石ころたちがこんなにも可愛らしくなってしまうのか不思議。石たちの共存共…

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針
4.1

ヤン・シュヴァンクマイエルの初期の短編。8分半。
これはすごいですねー。3時間ごとに付属の蛇口から白黒の石を吐き出すっていう魔法の時計が意思なき主人公。この設定は謎なんですけどそんなことはどうでもよ…

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石の運動。
石という硬く静的な物質がオルゴールの音色に合わせ滑らかに動く様が面白い。
無機物なのに謎のセクシーさも感じ取ることができた。映像っておもしれー。
3.0
5歳児までの人間集めてこれ見せたら、平均レビュー4.5☆ついたんじゃないかと思ったりしてさっ。ははっ!
ある種の栄枯盛衰の物語ではあるけどストップモーションの技術の高まりへの感心の方が大きい
mom
3.5

うわー、これは凄いな。
最初の白と黒の石を並べただけのシンプルな動きから、次の時間は石の組み合わせで人形のようにそれぞれが体のパーツになって動く。
そして次の時間には石は細かくなり、更に複雑な動きを…

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時計が時を告げるごとに産み出す石。様々な模様をストップモーションで描き出す。

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