ポスターはかなり衝撃的なビジュアルで、不気味さとわずかな恐怖を感じさせる。以前から鑑賞したいと思っていた作品だが、無機物に命を吹き込む演出の巧みさに驚かされた。無機物が自らの意思で動いているかのよう…
>>続きを読むメモ
かつてはそこに存在した息吹
時は止まり枯れ葉は積もる
どじこめらたまま生涯を閉じる
無意味な?日常からは抜け出せない
いつもの虚無ヤンさんだけど、どこか寂しげ、なんかあったんかいな?と勝手に…
今夜観に行く『蟲』に向けてテンション上げてこーと『ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集』で予習!
静かに自然の中でののんびりピクニック〜
監督が好きなブドウ!(錬金炉アタノールでも自宅のお庭から葡萄も…
『石のゲーム』などもそうだが、物に命を吹き込むのが上手すぎるなぁと思う。家具たちがピクニックを楽しんでいる表情が見えてくる。
微笑ましさの中ひたすら穴を掘り続けるシャベルの存在だけが不可解だったが、…