シュヴァンクマイエル作品としては珍しく、直接的な血の描写がある(スターリンの胸像の頭をかっ開いて新たな胸像を出産させる所)。内容としてもスターリンを始めとした政治家の肖像画がバンバン出てくるなど、政…
>>続きを読む東欧の近代史に明るくないので、含まれる政治的なものがどういうことなのか把握しきれなかった。スターリンから独立したチェコの民主主義の赤ん坊がまた時代の亡者によって食われまたそこに芽生えたスターリニズム…
>>続きを読むチェコにおけるスターリニズムの歴史を、池上彰並にこれでもかとメチャクチャ解り易く解説した映画。シュヴァンクマイエルの映画の中では最も政治色が濃い部類。
ひたすら転がる麺棒、帝王切開されるスターリン…