十月革命を描いたソ連のプロパガンダ映画。プロパガンダとはいってもレニ・リーフェンシュタールがナチスに対して撮ったあの映画のように、映画的な気分をひたすら高揚させる、すんげー良くできたプロパガンダだと…
>>続きを読む構図主義な映像美で描かれる革命の闘争劇がタイポグラフィでプロパガンダ化した熱意の一本。
コッポラのオールタイムベストに入ってて気になってたエイゼンシュテインのこちらを見てみた。
まず本作はソビエト社…
フォロワーさんと一緒に視聴
ソ連のプロパガンダ映画。十月革命の復習をしてから観るのをおすすめします。
YouTubeのやつは英語字幕あって良かった…ロシア語読めないから🥲
男女皆一致団結して、苦…
エイゼンシュテインの作品は学生時代にポチョムキンとイワン雷帝しか観てませんでしたが、改めて本作を見て完成度にびっくり。人物の表情を切り取る寄りのショット、砲撃のインパクトを示す編集に次ぐ編集など、晩…
>>続きを読む1928年、ソ連/ロシア、モノクロサイレント映画。
『ストライキ』『戦艦ポチョムキン』に続く3部作の最後。
ロマノフ王朝ニコライ2世の失脚(王家の偶像の倒壊)から臨時政府の政権を握るケレンスキー…
ショスタコーヴィチ没後50周年記念映画祭
もうこんな狂ったような作品は作られることはない。
《1917年3月、第一次世界大戦のさなかロシアの民衆は長年の搾取と抑圧に抗して起ち、帝政を打倒する。前線で…