ガールズ&パンツァー 劇場版の作品情報・感想・評価

「ガールズ&パンツァー 劇場版」に投稿された感想・評価

素晴らしい映画だ。
「ガルパンはいいぞ」の名言を生み出すのも納得であった。

僕はテレビアニメ版12話を全て見た後、ガールズアンドパンツァーの熱はすっかり冷めていた。

もちろんそこそこ面白かったことは覚えていたが、それだけだった。

そんな時、この映画の広告を見つけた。
しかし、それは僕の視界には入らなかった。

いい歳した大人が、わざわざ劇場まで足を運んで深夜アニメの映画を観るなんてはずかしい。
その時の僕は間違いなくそう思っていた。

しかしそれは違った。

それから少しの期間をあけて、ちらほらとこの映画についての感想を見た。
最初は何を言ってるんだと相手にもしなかったが、あまりにも多く入ってくる絶賛の嵐に、僕の好奇心はくすぐられてしまい、そうしていつしか、自分であれほど馬鹿にしていた深夜アニメの映画を劇場に観に行く恥ずかしい大人になっていたのだ。



この映画を見終わった後、僕の席の左斜め前に座っていたスーツ姿の男性(おそらく仕事帰りに僅かな時間を見つけて本作を観に来たサラリーマンだったのだろう)が、ハンカチで涙を拭いているのが見えた。

その時僕は彼を馬鹿にする事が出来なかった。
なぜなら僕もまた泣いていたから。


その姿は側から見て、深夜アニメの映画で泣く恥ずかしい大人であったことだろう。

しかし、そんな事は気にもならないほどにこの作品は素晴らしかったのだ!!

その後僕はこの映画を7回劇場で見た。
(言っておくがこの作品は1度では決して理解しきれない。時間当たりの情報量が多過ぎるからだ。)
TVシリーズ観てる前提ではあるけど、劇場アニメオールタイムでも相当上位にくる。
推しチームはアンツィオと継続。
何かと前から話題に上がっていたのでこの際と思い、TV版からほぼ一気に視聴してみました。

「戦車道とは乙女の嗜み」みたいな冒頭からつっこみたくて仕方がなくなりますがそこは我慢です。そういう仕様だと割り切ります。
部活動にしては命がけですし個体戦力差がルールにほぼ規定されていませんがそこはそういう仕様です。我慢です。

するとあら不思議、お祭り騒ぎの良作に思えてくるではありませんか。
「どうせ理不尽極まりないアニメの世界。細かいところはざっと省いて楽しめる作品を作ろう!」という制作側の勝利の作品でした。

「ミフネ作戦」には大爆笑しましたが元ネタがマニアックなので初見で笑えた人は少ないだろうなぁ。
(夜見ていた映画のシーンはジョンベルーシのコーラを飲む名シーンにするべきだったと個人的には思います。あっ、でも戦車のアニメだからそれはマズイのか...)

何にしてもいくらでも続編が作れそうな軽い設定なのでこれだけ話題になればまた作られることでしょう。

.....一気に20年位時間をとばして今回の登場人物の娘の話とかにしても面白いかもですね。
2年ぶりに再鑑賞。
文句なしエンタメの塊。
昨日の敵は今日の盟友!熱い熱すぎる展開に友情パワー爆発!!

観覧車先輩お疲れ様でした〜っ!!
ウルティラで鑑賞。最初の砲撃音で一気に引き込まれて、映画が終わるまでずっと飽きることなく、怒涛のハイカロリーなエンターテイメント!この後、4dx等含めて計4回も映画館に足を運んでしまいました。同じ映画で複数回映画館に行ったのは初めてで、自分史上、シネマで見るべき映画ナンバーワンです。

この作品に出会えて良かった!ガルパンを生み出してくれた方々に感謝です。
ガルパンに初めて触れたのがこの映画だったけど面白くてTV版も全部見た
最後の戦闘、セリフ無しであんなに魅せてくるのはすごい
カチューシャが好き
塚口サンサン劇場で2回、新文芸坐で1回鑑賞。アニメーション映画のオールタイムベストの1本です。Blu-rayも購入。
恐らく、アニメーション映画では『この世界の片隅に』に次いで劇場に観に行った回数が多いです。それくらい劇場で鑑賞したい作品(それも4DXやIMAXなど、出来ればさまざまな種類で)。
今回、劇中では『戦略大作戦』や『1941』などの懐かしの名作戦争映画のオマージュと思われるシーンが幾度か観られます(観覧車が転がってくるシーンなど)。戦争映画好きのガルパンおじさんの私は特にここら辺に心をくすぐられました(^_^)
2012〜13年にかけてテレビ放映されたアニメーションを完全新作で制作した劇場版には「戦車道は人生の大切なすべての事が詰まってるんだよ」という継続高校のミカの名台詞が出てくるが、この言葉が表すように登場するガールズが繰り広げる戦いには根性や情熱、そして友情が詰まっていて胸が熱くなる。
モチーフの「戦車道」とは戦車を用いた武芸で、作品の世界では「戦車道」は大和撫子の嗜みとされ、戦車戦の全国大会も開催されている。
本作のヒロイン・西住みほは西住流戦車道の家元の娘で、ある事情で転校した茨城県にある大洗女子学園で未経験の仲間達を牽引するかたちで「戦車道」に取組んでいく。
この劇場版は、彼女らが戦車道全国高校生大会出場を経て、大洗女子学園の危機も脱した後の〝アフターエピソード〟。
内容としては、「一難去ってまた一難」という諺ではないが、大洗女子学園の面々に再度降り掛かった危機に対して奮闘する彼女らをドラマチックに、パワフルに描いていく。
このシリーズでは戦車戦がスリリングに展開されるのだが、そこにはⅣ号戦車、38戦車、へッツアー、八九式中戦車、チャーチル、シャーマン、ティーガー等、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連等、各国の戦車が登場して戦いの火花を散らす。
だから本作はキュートな2次元アイドルファンだけでなく、戦車好きな人も魅了する。
この熱い作品を鑑賞後には、何かの弾みで「パンツアー・フォー」と言ってしまいそうな気がする。
KUBO

KUBOの感想・評価

2.5
ゴルフ場で戦車戦? 人っ子一人いないゴーストタウンで戦車戦? どーなってんだ、この世界?

ミリタリーおたく+ロリ? 2時間ほぼ丸々戦闘シーン。戦闘シーンには確かに力は入っている。だが本当にそれだけ。戦う理由は「廃校を撤回させるため」だけ。う〜ん。

息子が大好きで、大洗にまで行っちゃったアニメのおもしろさ、全くわからなかった。

おもしろかったのは
「行け!二百三高地!」「負ける気か⁉︎」
ってところだけ。

玉砕。
「ガルパン」って、これだったんですね♪

友人が、制服来て大洗学園入学してました❗

トークショー付きで鑑賞しました(*^^*)

2015年の作品☆記録

221/2018
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