ガールズ&パンツァー 最終章 第1話の作品情報・感想・評価

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

ジャンル:

4.0

あらすじ

学園存続を懸けた大学選抜チームとの試合にからくも勝利し、ようやく平穏な冬の日々を過ごしていた大洗女子学園戦車道チームのメンバーたち。 3年生の卒業を控え、生徒会が改選されて新執行部が始動するなど、小さな変化も始まっていた。そんなある日彼女たちの上に降って湧いた騒動。再び現れた難問に立ち向かうため、戦車道チームが再始動する。

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」に投稿された感想・評価

ゅ

ゅの感想・評価

3.6
2018年8本目!

7.1ch上映での鑑賞。
短いので映画を見たという感じはしないけど、

はやく2話目やってもらって
1.2話を4DXでもう一回みたいです!

爆音もいいけど
劇場版ガルパンは4DXでこそ!
地元のイオンで上映が開始されたので早速。
ガルパン最終章(全6話)の第1話にあたる本作。まだまだ序盤ということで、戦闘シーンは少なめで、かなり良いところで終わってしまう。こんな調子で進むのかと思うと、少し思いやられるが、なるだけ短いスパンで公開されてくれることを祈る。いっそ2時間×3部作くらいのほうが良かったのではないか。

戦闘シーンはさすがの大迫力。全6話に及ぶボリュームを、あえてTVシリーズではなく劇場用にしたのは正解だと思う。
お馴染みのキャラがわちゃわちゃやっているのを観るのも楽しい。ただ、今作より新たに加わったサメさんチームの面々がことごとく魅力がないのは残念。
Arcn

Arcnの感想・評価

4.0
3回目
なぜ、飽きることがないのか。
BDも買っちゃうんだろうな。
記録
前作 劇場版の迫力にやられて、今作も息子と一緒に鑑賞です。上映時期は遅れましたが、7.1ch版での上映でした。
ストーリーはどーってことありませんが、見せ場は戦車ですから突っ込む気もありません。迫力は非常に素晴らしいのですが、いかんせん第1話ですから戦いが少なかったのが残念でした。また、こういった作品にありがちな次作の予告編はありませんでした。息子曰く予定どおりできた試しがないとのこと。次作からは1人での鑑賞になりそうです。歳がいっているのでちょっと恥ずかしいですね。
「とりあえずガルパン最終章を見終わるまでは、やめておこう、死ぬのは。」
程度の決意をするぐらいには面白いです&続きは早めにお願いしたい。

主砲の発砲音が凄いので映画館鑑賞が二重丸。新キャラは全員松本零士先生風でいつザ・コクピットが始まるかわくわくしたヨ
でも二つ名が生しらす丼て。
映画館で映画を観る楽しさを教えてくれたのが前作の劇場版ガールズ&パンツァーでした。
最終章は全6作。1作が47分1200円。全3作で1作2時間の方が嬉しかったですが、間を空けずに(多分)上映してくれると考えると良いのかもしれません。

今作は導入部分なので戦車戦は少なめですが、熱くなれる部分は健在で、さすがガルパンだなと思いました。
濃い新キャラクターと新戦車でしたが、元からいたキャラクターのように馴染んでいました。

ストーリーも面白かったです。
以前から桃ちゃんは美味しいキャラクターでしたが、今作は更にパワーアップしています。
なんだかんだ愛されている桃ちゃん。

今後の展開が非常に楽しみです。
tsuyu

tsuyuの感想・評価

4.0
『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』完全初見。
おもしろい…47分とは思えない情報量と画面の密度…体感系映画として良い…これ4DX上映とかあるのかな?
こんなに4DX向いてるアニメ映画ってなかなかないと思う…シリーズ全作映画館で観たい!

艦船自体が都市なんだけど学園艦の下層は生徒会や風紀委員すら介入できないレベルで治安が悪く、
鬼邪高生みたいなのがウジャウジャいる無名街スラムダンジョンと化してる設定が良すぎて、
完全初見なのに一瞬でガルパンが好きになった(ハイローの影響がここにも)
てるる

てるるの感想・評価

3.5
劇場版後のストーリーを6話に分けて上映。
長いわ!

でも戦車戦は相変わらずの迫力で楽しい。
楽しいんだけど、第一話でその後の状況やら新チーム説明などを60分の尺でやるので戦闘シーンのボリュームは少なっ!

初戦も中途半端なとこで終わるので…。

これはせめて2話分くらいないと一つの作品としての評価は難しいかな。

ちなみにエンドロール後は次回予告とかも含め何も無かったです。
楽しかったがやはり全6話のうちの1話目だけにカタルシスや物語的展開は少ない。
いつものメンバーに新キャラもいて、大変賑やかで楽しかったのは事実なので、出来れば半年スパンぐらいで公開して、ガルパンはいいぞを定期的に言わせてほしい

プロローグにすぎない「ガールズ&パンツァー最終章第1話」感想
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2018/01/16/123000
大洗女子に今度はどんなピンチかと思ったら、真剣な雰囲気なのに終始ふざけているのが楽しい。試合のシーンは相変わらず迫力が凄い。残りも出来る限り爆音で観たいけど難しいかな
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