ガールズ&パンツァー 最終章 第1話の作品情報・感想・評価・動画配信

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」に投稿された感想・評価

OPの桃ちゃんがヒロイン臭すごいのそーゆーことかぁ笑
相変わらず、戦闘シーンカッコいい。安心安定の良さ。
ナゴ

ナゴの感想・評価

4.0
一度も感じてこなかったガルパンに対しての「百合」を初めて自覚した安押の存在。鑑賞後、しばらく日常生活に支障をきたしました。

このレビューはネタバレを含みます

所謂「ギャップ萌え」、その意味を理解するにはこの作品を観るべし。一時間足らずの上映なのに、なんでこんなに満足してしまうんだろう?なんで早く次回作は上映してほしいと思ってしまうんだろう?
げし

げしの感想・評価

5.0
2年生がテレビアニメ版、劇場版を経て成長し、新しく学園艦を運営していく立場になったり、3年生が卒業を控えたり、と時の流れに喜びと寂しさを覚えつつ、いつも通りの様子のメンバー達にほっこり、そして新しい戦いへ。
新しい戦車も仲間もライバル高もぜーーーんぶ好き!!みんな好き!!
冬服コートかわいいし、オープニング素晴らしいし、新戦車&新キャラ良いし、BC自由学園とても良い。
劇場では風よ吹け!!イスよ動け!!と思っていた。(約2年後に動きました)
風神

風神の感想・評価

4.0
新シリーズの始まりです!
ありがとうございます!

時間的には短い(TV2話分)ですが
思った程のあっさり感は無く
濃厚に楽しめました!
sumika

sumikaの感想・評価

4.5
新キャラが出てきて、いっそう賑やかになり楽しい。サメさんチームとウサギさんチームのやり取りがかわいくて好き。
あとは、生徒会メンバーが、華さん達に交代になるんだな〜と感慨深くなった。
そしてこれはいつもだけど、窮地を脱する時の大洗のチームのアイディアと団結力が光ってて良いなぁと思う。カメラワークや試合中の臨場感も相変わらずのカッコ良さで良かった。
2017年の水島努監督作品。
映画というより劇場公開のOVAという感じだが、映像クオリティーは文句なし。前半サメさんチームに時間使い過ぎだけど、怒涛のギャグはやっぱり面白い。BC自由学園と生徒会引き継ぎにもっと焦点を当ててほしかった。

やっぱり一つの作品として切りのいいところで終わってほしいな。

あと、西住みほのお尻が上から降ってくるところは何度も見ちゃうよね。

このレビューはネタバレを含みます

まず学園の存続をかけて戦える少女たちの正義感かっこえ!となった。
「さいきょうの、ファイナルへ」

大学選抜チームとの試合に勝利して廃校の危機を脱した大洗女子学園最後の戦いを描く最終章第1話は、本当に面白い作品には劇場映画の構成要件など問題にならない確たる証拠を示す、ガルパンさんのガルパンさんによるガルパンさんのためのファンムービー映画最高傑作。

「20年振りに復活する冬季大会」というパワーワードが彼女たちを一瞬にしてバトルフィールドに連れ戻し、大学推薦を勝ち取るための無限軌道が幕を開けるという一見さんには不親切設計、それでいてアニメーションを構成するあらゆる要素が最高水準に設計されている。

気持ち良いぐらいに踏襲的なトーナメント形式の構成に個性豊かなニューフェイスが敵味方乱入してくる構造、ディフェンディングチャンピオンはサプライズを受ける立場にならざるを得ないスリル、こんな引きで無期限のおあずけを食らうとか愛がなければやってられない。



鑑賞記録
2019.10.13
イオンシネマシアタス調布4DX
(第1話+第2話)
→4Dがポテンシャルを引き出すのではなく4Dという規格のポテンシャルを引き出すのが戦車道。劇場映画の制約も映画館の静寂も関係ない。面白さ至上主義の頂点に君臨する唯一無二のエンタメがここにある。

2020.07.08
TOHOシネマズ池袋10DOLBYATMOS
→劇場版から最終章へとデフォルメされた台詞と劇伴と効果で、超ナチュラルで超パワフルなサウンドデザインという絵を描く。人生で最も体感時間の短い50分間。作品への没入感しかないオールタイムベストアトモス。
安定のたのしさではあるが、映画というよりTVシリーズのシーズン2というかんじ。戦いの途中で終わる繋ぎ方は、1週間後に続きが見れるTVシリーズだからこそ許されるのであって、こんな終わり方で1年以上待たせるなんてことしてたら、せっかく劇場版で熱狂していたファンが冷めてしまうよ。
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