T-34 レジェンド・オブ・ウォーの作品情報・感想・評価

上映館(9館)

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」に投稿された感想・評価

Takashi

Takashiの感想・評価

4.2
まさにリアル・ガルパン、いやオッサンズ・アンド・パンツァーか。

アメリカ映画ばかり観てるからソ連軍が主人公ってのが新鮮(まぁドイツが悪者ってのは変わらないけど)

ベタなロマンスシーンは余計かなとも思うが、全編に渡る戦車での戦闘シーンをスクリーンで見ることができるだけで大満足。

普段行かない劇場の上映最終日のレイトショーだったが、無理して観に行って正解でした。
ロシア映画を久方ぶりしかもアクション映画だ。ロシア映画と言うとどうしてもエイゼンシュタインやらタルコフスキーやらになってしまうが、本作は、掛け値なしのアクション映画でドイツ人が憎々しい悪役で面白い。度が過ぎるスローモーションとCGには目をつぶれば、そのストーリー組みは面白い。
Mariko

Marikoの感想・評価

4.1
独ソの戦車対決だと思って観に行ったら
実質ソ連のバーフバリだった(笑)。
いや、、ストーリーがじゃなくて、なんというか位置づけ?

『特攻大作戦』に代表されるような
60年代ハリウッドの王道戦争エンタメ作品的(B級)なヤツが
この2000年も20年を超えようかというタイミングで
しかもロシアから出てくるとは。

もう、『スターリングラード』
(ジュード・ロウじゃなくてクレッチマンの)はじめ
独ソものといえばだいたい暗い重い辛い、なのに
この痛快で爽やかな味わい!
ご都合主義でもツッコミどころ満載でもいいじゃない、
っていう気持ちになれる。
ベタベタな場面でラフマニノフが使われても
緊張感を高めたい場面でダンケルクまんま(笑)の音楽になっても
うんいいねえ、アリだよこれ、と寛容な気分になってしまうのは
この愛すべきB-movieテイストのおかげに他ならないでしょう。

ただ、
たまたま観たのが”特別”に「オリジナルロシア語上映」
だったみたいなんだけど
ドイツ人が話す台詞には、通訳がついている場面を除いて
全てロシア語(たぶん全部同じ声)が被せてあって
このver.を観てしまったのは失敗だった。
せっかくソ連軍はロシア語、ドイツ軍はドイツ語
っていう理想的造りになっていたみたいなのに
オリジナル尊重って書いてあった(ような気がする)けど
これが嬉しい人って日本にいるのかなあ。
普通にロシア語・ドイツ語のver.で是非もう1回観たい。
あの音声がスッキリしたらスコアもうちょい上がりそうw

このレビューはネタバレを含みます

結構期待してやっと劇場に行けたのに疲れていたのかオープニングの戦車戦でまさかの寝落ち!(笑)ハッと目が覚めた時は戦車戦が終了。え?映画終わっちゃった?と焦ったがすぐにタイトル(数年後?)が出て物語が始まったのでほっとした。(戦車戦もウトウトしながらもなんとなく覚えている)
で、なんとなく予感はしていたがやはり往年の「鬼戦車T-34」のリメイクだった。でも、設定はかなり脚色されていて脱走時に砲弾6発手に入ったり女性が脱走に加わったりと派手な内容になってますな。そして最大の脚色はラストが180度逆になってること。オリジナルはまさに戦争の不条理を描いた反戦映画でしたが、こちらはエンタメに徹した戦車アクション、一応エンドロールに戦車戦を戦った兵士に捧げる文言が入ってるけどアベンジャーズなVFXを駆使したド派手映画でした。オイラ的にはオリジナルの方が好みですがこれはこれで楽しめる映画です。
Yk

Ykの感想・評価

4.0
IMAX 2D 字幕 完全版

これが実写版ガルパンちゃんですか。

戦闘シーンでスローモーションになるの嫌いな人います????
戦車の見せ場がたくさんあって大満足🤣🤣🤣


2019年/【合計】147本目/【映画館】122本目
かなた

かなたの感想・評価

3.8
戦車!デカイ!強い!

砲弾が!ギュイン!て!!
戦車が!ギュイン!て!!

ばかすか人が死んでるんだけど
敵戦車撃退した時の爽快感

イェーガー大佐、おっちょこちょいでかわいいですね。
さかい

さかいの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

整備ってそこ(中の死体撤去)からかっ!

スロー演出多用はなにが起こってるのかわかりやすくてよかった
たんに戦車でマトリックスごっこやってみたではなく、あくまで現実的な戦いを遅く見せてるだけで
現実の戦争はドンと音がしたら何がどうなったか訳も分からないうちに死ぬとかそんなことばかりだと思うけど、そんな一瞬の出来事をえがくのには有意義な表現
砲弾どうしがかすめるのは若干多少ファンタジーかも…映画だからご愛敬。

白鳥の湖も…本家ロシアがつくった映画だからご愛敬!
同志○○って呼び方も本場っぽい感。捕虜仲間が通訳のヒロインを同志とよぶ場面は信頼感や仲間意識が生まれたことを感じさせる

強敵と書いてともみたいなぬるい関係にはなりえない、敵の将校との決着…シブかった。納得のいく落としどころ
いったん手は取るがそれは助けてもらうためではなく、結局死ぬ。(まあ生きててもクビではすまないだろうあの人…)

そしてラスト、ボロボロの3人が重傷の1人を担架でかついで来る場面がすがすがしい
たぶんガラガラっと戦車で現れてみんなでイェーイと顔出して手を振る的な流れだろうなとか思ってみてたからここは予想裏切られた!


地雷は仕事しなかった。大佐が指示だした時はやべえと思ったが…地図あるから避けられたんだっけ?
よく出来た王道戦車映画!極爆との相性バッチリ!!
戦車を使ってナチス軍から脱出するお話!ロシア映画だからか全体的にナチス軍の警備がザル過ぎる(笑)そのおかげでテンポが良く、主役、敵役共に魅力的でずっと楽しい!!適度にピンチがありつつ、基本的に無双してくれるのも楽しい!まさか砲弾をあんな使い方するなんてというシーンもあり、非常に興奮した!!
ヒロインもしっかり可愛い!
意外な掘り出し物!これはしっかりスクリーンで観れてよかった!さすが安定のツイン配給!
Rug

Rugの感想・評価

3.5
単純な戦車ドンパチ映画だけど全てにおいて安っぽい点が逆にいい味出してるのかな。
ryo

ryoの感想・評価

3.7
噂のT34やっと鑑賞。

確かにわかりやすくて(スローモーションありがとう)戦車の操縦に発射に指示が飛ぶ緊迫感、熱くてハッピーエンド!楽しかった!
スワンレイクは笑うでしょ…(先日マシュー・ボーンみたとこや)

イヴシュキンくんはスタトレのパインちゃんみがあるなぁ、と思いながらみてました。大佐もみんなおめめ綺麗ね…

個人的にロマンス要らないマンなのでまぁそこはンーってなったのと、私は性格が悪いので、最後は引きずり降ろして一緒に落ちようぜ系かと半分くらい思ってた。
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