ストライクウィッチーズ 劇場版の作品情報・感想・評価

「ストライクウィッチーズ 劇場版」に投稿された感想・評価

テレビ版と比べると尺が圧倒的に足りない映画。ファンサービスかな
この作品が愛され続けるからこそ、生まれた映画である。沢山のファンの愛に溢れたストライクウィッチーズを多くの方に見て欲しいと思う。

このレビューはネタバレを含みます

2018年59本目

助走がえらい長かったけど面白かった。終盤で501統合戦闘航空団が再結成され超大型ネウロイを撃破するシーンは見もの。瞬殺だったけど…。坂本少佐カッコイイ。
blue

blueの感想・評価

1.8
正直テレビシリーズの方が良かった。
テレビシリーズの劇場版のありがちな展開という印象。
アニメ版を観たら劇場版も観ざるを得ませんよね。

実に王道!
主人公の影響力の強さをあらためて感じました。
最近は涙腺が脆くていけねえや。
ガルパンも評したならこちらもやらなければなるまい!
まず大前提として、この世界ではパンツはズボンだ!……ん?聞こえなかったか?ではもう一度だけ言う!この世界ではパンツはズボンだ!これで大丈夫だな!あとは妹たち……いや、ウィッチーズの活躍を描いている!以上だ!

ストライクウィッチーズの劇場版。
こちらは完全にファンへ向けたお祭り映画なのでシリーズは必見。主人公宮藤がなぜ熊を手なずけているのか、なぜペリーヌだけ劇場版仕様といわれるのか、なぜ宮藤が来ると知ったバルクホルンが豹変するのか。その辺のギャグがテレビシリーズを見ていないと全くわからない。しかもバルクホルンの件はファンの非公式な妄想が公式に設定されたものなので、かなり外側までカバーしないといけない。

内容はテレビシリーズ1期2期の続編。始まったのが10年も前の作品だが未だにコンテンツは続いており、ファンも残っている。息の長い、愛されている作品。「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」と言う伝説の名言も残した。

ミリタリー×萌えの黎明期、いや、ここから始まったと言っても過言ではない。今までのミリタリーといえば二足歩行のロボットや未来の乗り物など、SFに近いものだったが、過去に実際に存在した戦闘機を、細かな設定まで加えて登場させたのが逆に新鮮で、ウケた。

ちなみに陸はガルパン、空はストパンでほぼ決まっているが海が混迷している模様。共通のスタッフなら艦これだが、内容がアレなので、ここはハイフリでもいいのではないか、等、この話題になると荒れる模様。

このレビューはネタバレを含みます

宮藤がイケメンでした。宮藤の魔法力復活で501航空団再結成と。バルクホルンとミーナ少佐は確かもう二十歳だと思うけど魔法力無くならないのかな。
yuka

yukaの感想・評価

3.1
なんだこのパンツ映画。が感想の全てです。はい。

とりあえず慕われるって素晴らしいね。
全然話の流れはよくわからんかったけど
iD

iDの感想・評価

4.2
映画のクライマックスで、あの11人が集まった時の興奮といったら…!!

「宮藤ーーー!!」の声には、思わず僕も「坂本さん!!!涙」と叫びそうになりました。笑


伝説的存在になっても尚、変わらずマイペースな宮藤の姿に安心します。
matsukaze1

matsukaze1の感想・評価

2.5
前代未聞のパンツ映画。
劇場に行くのが恥ずかしかったし、おねえちゃんの出番の少なさに憤怒した思い出。

あの頃は若かった。
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