劇場版 艦これの作品情報・感想・評価

劇場版 艦これ2016年製作の映画)

上映日:2016年11月26日

製作国:

3.1

あらすじ

海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収め、その成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生し…

海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収め、その成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。そこで艦娘たちを待ち受けるものとは――。

「劇場版 艦これ」に投稿された感想・評価

Shoma22v

Shoma22vの感想・評価

3.5
アニメとは違う重い雰囲気を出しつつ、アニメの伏線を回収した良い映画です。
三本足

三本足の感想・評価

1.0
455/191

くっそしょーもねえ
なんじゃこれ

要は
フィギュアとかグッズを売るための
PR映像だな

ヒーローものやセーラーものが昔からやってる手法だな

ガキはアホやからおもろくなくても
画面にうつってれば欲しがるからな

龍田のフィギュアかおかな

ハリーポッター観て杖が欲しくなるのとは
わけが違う
sia

siaの感想・評価

3.3
アニメはシリアス要素とコメディ要素がどっちつかずでちぐはぐな印象だったので、シリアスに振り切ったのは良かったと思います。
本編もこの感じでやった方が面白かったと思う。
テレビ版は艦娘のほのぼのな日常や深海棲艦との熱いバトルがメインだったが
劇場版はギャグ色は皆無、シリアスでダークな作風に。さらに次々と艦娘たちが傷を負う。
更にはテレビ版の序盤で唯一轟沈(戦死)した如月がまさかの再登場!しかし嬉しいのも束の間、甦った彼女の背負った運命が重すぎた!重く悲しいクライマックスにテンションガタ落ち…

あくまで彼女の蘇生でなく無念で果てた魂の救済が描かれていた。あれ艦これってこんなスピリチュアルで難解な話だっけ?
ED曲も切ないバラードで閉める。鬱映画かと思いきや最後の最後にエピローグもあるので要チェック。
見る人によって意見が分かれる重要な場面だが、俺の場合は睦月が見たのは幻のように感じられてテンションは上がることはなかった……

テンション上がる、元気をくれるテレビ版とは真逆な展開なので注意。
テレビ版と違ってほとんどシリアス一辺倒。尺の都合か全く喋らないか出番すらないキャラが多かった。第六駆逐艦全くセリフなし?なんか違和感あった。
TV版の中途半端なシリアスとは打って変わった、内容のある佳作です。

艦これの世界観の根本に迫る厚みのあるストーリーと強烈な演出は艦これのファンなら必ず観るべき作品です。

欲を言えば劇場版から登場の艦娘の活躍が薄く、更にはTV版からの艦娘も登場人物の増加から活躍が減っていたのは少し残念でした。
ビス缶

ビス缶の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

やっぱりキャラが多すぎる分細かく一人一人を描ききれなかったか、、、、内容がシリアスなだけにアニメほどギャグがなかったのは寂しかった。ただ比叡さんがボコボコにやられててかわいかったのでよきだった!
戦闘シーンの作画のみが決まっていた感じ。
日本のアニメのよくある違和感は、喋っているキャラが焦点化されてモーション付けられるのはいいとして、それ以外の非焦点的なキャラが不自然に静止しているところ。いくらそのキャラが喋らないシーンとはいえ、その動きの止まり方が変。
けろ

けろの感想・評価

3.2
何故TV版をこのクオリティで出来なかったのか。

と言うか深海棲艦と艦娘のネタばれと言うか掘り下げと言うかここまで語ってしまったかと言う感じ。
TV版と全然ノリが違う。TVも最初からこんな感じなら良かったのに。
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