劇場版 艦これの作品情報・感想・評価

劇場版 艦これ2016年製作の映画)

上映日:2016年11月26日

製作国:

上映時間:91分

3.1

あらすじ

「劇場版 艦これ」に投稿された感想・評価

anko8

anko8の感想・評価

3.7
テレビ版から見てたので最初から感動した。
かっこいい感じで海進んどる〜!
かなり卍解しに来たと思う。
話もとても切なくよかった。艦これの真髄をつきに来たと思う。
偵察機いってたたかって胸熱でした。
その大きさの偵察機どっから出したwwwと思わず吹いてしまったけどアニメなので。仕方ない。もうちょい違和感ない演出もできたのでは?面白いからいいけど!射出したらデカくなるとか、、

比叡がとてもよかった。大井北上コンビもチョ〜よかったです。
Tも

Tもの感想・評価

3.0
うーんわからない微妙というのが当時の感想。
ただ舞台挨拶があり、生上坂すみれ拝めたから良し。
良作。めちゃくちゃ泣きました。本当に良作です。ただ一つ、アニメ版艦これという観る拷問を視聴している事が前提の映画である点以外は_____
C3POB1

C3POB1の感想・評価

3.5
テレビ版艦これアニメの完結編。

テレビ版の出来には手厳しい評価もありましょうが、劇場版はとても良かったのではないでしょうか。

冒頭からの第一次ソロモン海海戦。三川艦隊の大立回りを美少女アクションで存分に描いて掴みはオーケー。
その後、テレビ版の伏線を回収しつつホラーテイストで世界の成り立ちを明らかにする展開はオリジナルストーリーとしても見応えありました。
絵面に女の子成分が不足する空母艦載機の空中戦は最小限に、水雷戦隊の砲雷撃戦を中心に、平面的な水上スキーの制約の下で、最大限の迫力を保ったままラストに持ち込む流れは見事でした。
やればできるじゃん!

テレビ版の主人公()で史実でも武勲第一級だった戦艦金剛の出番がほぼ無かったことと、日本の水雷戦隊を支えた重巡洋艦組も冒頭の夜戦以外メンバー外になってたのが残念ですが、まあヒロイン200人の大所帯コンテンツですからね。仕方ないですね。

愛宕だ。愛宕を出そう。
とし

としの感想・評価

2.8
2019年10月27日
#劇場版艦これ 鑑賞

Fleet Girls Collection KanColle Movie Sequence

コピーは、「この夜の海。その先に――。」

艦娘が“鎮守府”の存亡をかけて謎の敵“深海棲艦”と戦う。特殊駆逐艦“吹雪”の活躍で艦娘が勝利する。

擬人化に馴染めず設定がよくわからなかった。
TVアニメの続きで謎シリアスな塩梅だった。個人的には映像美が素晴らしく力が入ってた。でも初見に厳しすぎる…。

このレビューはネタバレを含みます

個人的には「アルペジオ」や「ガルパン」の方が好き。特に「ガルパン」の「茶道、華道、戦車道」のインパクトにはどうやっても勝てない。

とはいえ、この作品も面白いことに変わりはない。元々の設定がぶっ飛んでいるから、もう開き直って楽しむのが一番。この手の作品は、いくら観ても飽きない。
記録

記録の感想・評価

-
照明灯の扱い方がうまい!吹雪の出生関係の話はよくまとまってると思いました。
B

Bの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

赤城さん加賀さん大和さん霧島さん長門さん…ただただかわいい…。ストーリー的には、吹雪なんじゃあそりゃ、、如月ちゃんが何したっていうの…。そして戻って来るの早すぎな如月ちゃんだった。
Vernyi

Vernyiの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

吹雪が轟沈艦だったとは···あと如月をアニメ3話で轟沈させたのはこの映画のため。口惜しい、悔しい、どうして、帰りたい。そのような思いが重なることによって船霊は深海凄艦となる。ヒトに対する恨みの結晶である深海凄艦は海上にあるものすべてをみなもに溶かそうとし、ついになる存在である艦娘と戦い続ける。深海凄艦に沈められた艦娘は深海凄艦となり、艦娘に沈められた深海凄艦は艦娘となる、終わることのない戦い。この戦いに艦娘が勝つたった唯一の方法は艦娘が沈むことなく全ての深海凄艦を沈めること。そして吹雪は大和にあなたは希望であるものと言われる。
鉄底海峡突入作戦が始まり、次々と損傷を負った艦娘が離脱し、また数多の深海凄艦が沈むなかを吹雪は鉄底海峡最深部に到達する。そこにいたのは艦娘吹雪が沈んだ存在。彼女の話の前に吹雪は一度心を折られるが、あなたは希望である。みんなが今際の際に願いし希望の結晶が吹雪であり、それを強く認識することによって、戒めから逃れ、また、定めの軛を変える力を吹雪は持っていた。
忘れない、覚えているという言葉がキーとなり、ソロモン諸島海域の深海凄艦は消滅した。そりて、かなりの年月のあと、睦月と如月は再開する。
>|

似ている作品