劇場版 艦これの作品情報・感想・評価

劇場版 艦これ2016年製作の映画)

上映日:2016年11月26日

製作国:

3.1

あらすじ

海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収め、その成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生し…

海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収め、その成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。そこで艦娘たちを待ち受けるものとは――。

「劇場版 艦これ」に投稿された感想・評価

テレビ版と違ってほとんどシリアス一辺倒。尺の都合か全く喋らないか出番すらないキャラが多かった。第六駆逐艦全くセリフなし?なんか違和感あった。
TV版の中途半端なシリアスとは打って変わった、内容のある佳作です。

艦これの世界観の根本に迫る厚みのあるストーリーと強烈な演出は艦これのファンなら必ず観るべき作品です。

欲を言えば劇場版から登場の艦娘の活躍が薄く、更にはTV版からの艦娘も登場人物の増加から活躍が減っていたのは少し残念でした。
ビス缶

ビス缶の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

やっぱりキャラが多すぎる分細かく一人一人を描ききれなかったか、、、、内容がシリアスなだけにアニメほどギャグがなかったのは寂しかった。ただ比叡さんがボコボコにやられててかわいかったのでよきだった!
戦闘シーンの作画のみが決まっていた感じ。
日本のアニメのよくある違和感は、喋っているキャラが焦点化されてモーション付けられるのはいいとして、それ以外の非焦点的なキャラが不自然に静止しているところ。いくらそのキャラが喋らないシーンとはいえ、その動きの止まり方が変。
けろ

けろの感想・評価

3.2
何故TV版をこのクオリティで出来なかったのか。

と言うか深海棲艦と艦娘のネタばれと言うか掘り下げと言うかここまで語ってしまったかと言う感じ。
TV版と全然ノリが違う。TVも最初からこんな感じなら良かったのに。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.0
2018.1.21 BS

街灯から月光への転換など、光への意識が高い
mottyyyyy

mottyyyyyの感想・評価

3.5
アニメもこんな感じのストーリーでやってれば良かったんじゃないかな
スタッフ調べたわけじゃないけど、この劇場版が作れるならアニメもう少しなんとかならんかった?

あとこの手の奴(登場キャラ多数系)の宿命として、フィーチャーされる人とされない人の差がかなc

ゆうて結局劇場版もそこまで好評ではなかったかなと思うけど、アニメの続編として楽しめました
如月ちゃんよかったね
(多分スタッフ如月ちゃん好きなんだろうけどじゃあアニメどんな気持ちで作ってたor見てたんだろう)
アニメ観てるのと観てないのでは評価変わると思う。自分は前者。よく頑張ったぞ。
MtD

MtDの感想・評価

1.6
劇場版アニメのワクワク感。エンディングの曲調もよくて劇場版アニメ見た〜って感じ。あまり面白くなかったが満足。
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