トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』に投稿された感想・評価

4.0

1940年代、冷戦下のアメリカ
で共産主義者への弾圧は映画業界
にも影を落としていた。

脚本家のトランボ氏も共産党員と
して活動していることをきっかけ
に法廷で証言することになるが、

質問への回…

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tadas
4.5

脚本家の話なので脚本には側から見ても力が入っているように見える。作中の台詞にもあるように少し濃すぎる印象や、啓蒙的に見えなくも無いが、それらが些末であることを疑わせない大傑作。

演技、構図、照明、…

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tam
4.4

マッカーシズムによるレッド・パージの迫害に抗い続けた反骨の脚本家ダルトン・トランボの伝記映画。トランボを演じるのは『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン。
正体を隠し偽名でB級映画製作会…

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ハリウッド・テンの脚本家、ダルトン・トランボが、マッカーシー旋風の中、どのように活動していたかがよく描かれており、トランボの事を知っていても興味深く観られた。キング兄弟のキング・ブラザース・プロが、…

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chip
4.2

映画館で観たときは良さが全く分からなかった、
私は冷戦時代を全く理解していなかった、
戦争じゃないから平和なんだろうと思っていた。


最近冷戦時代の資料を見る機会があったので…
アメリカ人にとって…

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映画脚本家のダルトントランボの半生を描いた作品。
数々の有名映画を脚本した人物なのに全然知らなかった。
この時代背景が無ければ、もっと有名な作品を世に出していただろう。
YU
3.6
有名映画の背景にこんなことがあったとは…実話だと知らずに視聴して驚いた。
没入して楽しんだ。
役者陣の滲み出る味わい。
そして実話というのが また驚き。
数多の往年のハリウッドの大物たちや作品が実名で出てくる中、偽名で脚本を書くトランボ。栄華/映画の中の影。
190
4.0
重いテーマだけど非常に面白かった。
最後のスピーチが良すぎた。
スタッフロールのインタビューでもまた涙、、

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