1950年代、赤狩り全盛期のハリウッドで振り回される映画人とその周辺の人達、そしてそんな人達を護るでなく排除する側に回ったハリウッドを描いた、いわゆる自己批判的ハリウッド内幕もの。
原題(Guil…
【こういう役もサラッとこなせるからデ・ニーロに惹かれてしまうのです】
割とマフィアとか、ならず者とかの暴力的な役がデ・ニーロの真骨頂みたいな印象が強い。が、本作では映画づくりに没頭するも妻や子供を…
自分を犠牲にしてまでも
信念を曲げずに仲間を守る
平和ボケした日本でさえ数少ないのに、
当時の抑圧の下できることにあっぱれ
久しぶりのデ・ニーロ作品
今まであまり気乗りしなかったが、
また観たいと…
赤狩りとハリウッドといえば『ローマの休日』なんかがそうだったよなと、今この世界で起きていること、誰もが誰のことでも知れること、見れること、固定すること、簡単にできるようになってしまったような気がする…
>>続きを読むハリウッドの暗黒時代「赤狩り」
誰かの名前を出せばOK
黙っていたら仕事を失う
赤狩りという言葉は知っているけど
追い出された人は一体
どれくらいいたのだろう。
復帰できたのも1970年代とい…