チャーリーの作品情報・感想・評価

「チャーリー」に投稿された感想・評価

き

きの感想・評価

3.2
4.17.Tues.2018
ロバートダウニーJr.を見たくて鑑賞。
昔からイケメンだったんだなぁ。
でも、今の方が断然好き!!!
nao0627

nao0627の感想・評価

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チャップリンの生涯と、アメリカの歴史を並行して辿って行くような作品。世界情勢によって政治利用される場面も出て来るけど、それだけ影響力の強い存在だったということ。
ただ歓迎され称賛されただけではなく、スキャンダルを取り上げられたり、よそ者扱いもされていて、それでも政治色の強いメッセージを喜劇を通して表現し続けたのは本当に命懸けだったのだろうなと思いました。
欲を言えば、もっと日本のことにも触れて欲しかった笑
最後、アカデミー賞から特別賞を受けるのに、感極まって涙を流すシーンで終わりますが、実際の映像も某動画サイトで見つけました。スタンディングオベーションの中、これまでの功績が認められた喜びを噛みしめているようでした。
チャップリン好きだ!
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
rアッテンボローの坦々とした演出にダウニーjr.の芸が際立つ。カルロコ作品にしては繊細な作り込み。ただし、女性問題ばっかりが目立つのは、しょーもない。(ダウニー自身とクロスオーバー?) Dレインのゴダードええ。高野虎市もちょっと出てて〇
面白くはないけど、ダウニーJr.の演技を見たいなら見るべき映画だなと思います。

歩き方がチャップリンそのままで、流石ダウニーJr.だなと思いました。
ss

ssの感想・評価

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チャーリー・チャップリンの伝記映画。チャップリンを今や大スターのロバート・ダウニー・Jrが演じる。これまた似ているのよね。

Xファイルのモルダーことデビット・ドゥカブニーや、
この子、どっかで見たことあるなぁと思ったらミラ・ジョヴォヴィッチだったり、  レクター博士ことアンソニー・ホプキンス、ダン・エイクロイドも。とにかく脇もとても豪華。

チャップリンの映画をきちんと観たのは、ほんとここ最近だったんだけど、  「何でこんな天才の映画をもっと早く観ていなかったの?!バカよ、私!!」と一気に何作か観たけれど、やっぱりどれも心に残っているし、彼は本当に天才だと思う。
そんなチャップリンと同じO型左利きっていう、僅かな共通点だけで嬉しくなってしまうのはやはり彼のカリスマ性がいかにすごいかということだろうなぁ。

2018/3/1
nutaki

nutakiの感想・評価

4.8
チャップリン映画を観続けてフルコースでお腹も一杯になったので、別の店(カフェ・アッテンボロー)でスイーツを。
それは…とびきりお美味いスイーツでした!
今から25年前のチャップリンの伝記映画。
アッテンボロー監督は『大脱走』のロジャー。
素晴らしい演技の俳優さんが監督を。

『キッド』と『ライムライト』を再鑑賞する前に今作を観たのが悔やまれる。30年前くらいに一度は観たけど。
名作長編のハイライトシーンやラストシーンが出て来るので、『キッド』と『黄金狂時代』~『ライムライト』の8本を観てからの鑑賞がおすすめ。
伝記映画で酷評する方はだいたいその人物を知らないか嫌いかだと思う。
知らないと理解できないし、結果面白くないと言う。
その人の書いた本を読む・出た映画を観る・作ったものを知る・功績を調べる・私生活をWikiで見る。
等して少しは知った上で見ないともったいない。
あ、嫌いな人は見ないことです。

チャップリンを演じるのはロバート・ダウニー・Jr
今やアイアンマンとして大活躍ですが、当時はまだ27歳。
落着きあるのでとても27歳には見えないけど、それだけ役にはまっていたということかな。
アイアンマンでシャーロックでチャップリン。
薬物依存など問題を抱えながらこれだけの大役を任されるのは、やはり役者としての魅力があるからでしょう。
トニー・スターク大好きですが、たまには『ジャッジ 裁かれる判事』のようなシリアスな役もどんどんやってもらいたい。
で、チャップリン役は…
とても良かった!
最初は、イメージ違うかな?と思ったけど見ているうちにピッタリだと思うようになった。
ちょっと顔の部品がチャップリンより大きく端正な顔立ちですが、まあチャップリンもイケメンだったしね。
帽子を被りステッキを持って撮影現場に向かう後ろ姿と歩き方は、ソックリでびっくりした。
何度も何度も見て、何度も何度も練習したんだろうなあ。

編集者役がアンソニー・ホプキンス。
すごいクセが強い!俳優をぶつけてきたねw
この2ショットでは、さすがにチャーリーは老け役は無理があった。
でも頑張ったと思う。
チャーリーの母役を実娘が演じたのが、泣ける。
あの世で喜んでるだろうなあ。
プロデューサー役のダン・エイクロイドが貫録あって相変わらずの存在感。
最初の妻役が当時17歳のミラ・ジョヴォヴィッチ。
16歳で結婚していただけあって、落ち着き感があった。

チャーリーの貧しかった幼少時代から(アメリカからスイスに移住してからはないが)アカデミー賞の授賞式までの人生を描いた作品。
とても145分でも足りない感じだった。
作品がたくさん出てくるので、見ていて楽しく、あっという間の2時間強。
テニスが好きだったりパーティー嫌いだったり、時には声を荒げたり、知らなかったチャップリンを見れて、それも楽しかった。

アカデミー賞のシーンは…
本物の動画もちょうど見たばかりだったこともあるが、感動した。
ダイジェストが流れて、会場の笑いに包まれたチャップリン。
ただ泣ける、その胸中を思うとき。
喜びも辛さも、かつての若い情熱も今の老いた嘆きも。
いつまでも残るものを作った誇りも。
そう、100年前の貴方の作品を私は今見て、笑って泣いて、感動して、
そして貴方に恋してる。
すごいね。
ありがとう。
HZK

HZKの感想・評価

4.0
ロバートダウニーjrの演技素晴らしい!
大好きな、大好きなチャップリン
こんなに素晴らしい映画監督はチャップリンしかいないと思う
Yamashiro

Yamashiroの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

とても楽しく鑑賞させてもらいました。

エンターテイナーとしての姿、その奥に居座る情熱と野望に、幼少より這い上がってきた事のプライドが、目の演技からよく伝わってくる。

さらには映画の本質の核心を突いた台詞も語られ、「映画は世の中に影響を及ぼす新兵器だ」「制約なしに伝える」と牽制を受けながらも、「映画は人の為です」と頑として問題提起をやめないと返す姿勢に感服。好きなシーンです。

愛国者なのに追放されてしまう所がとにかく悲しく。でも戻ると映画を観た人が楽しそうに笑ってくれている、それを見て涙する場面も何とも言葉にできない。
食パン

食パンの感想・評価

3.6
個人的に『デンジャミン・バトン』とか『フォレスト・ガンプ』とか人生丸ごとユーモラスに描いた映画好物なので、これもかなり好き。

吹替の山寺宏一の演技が、VHS発売当初から絶賛されていたという逸話聞いてたのだけど、期待し過ぎたせいか、そうでもなかった。ダウニー・jrの演技の細かなニュアンス再現してるかと言われればそうでもないだろうと。まあ演技の瞬発力と老け声が凄いのには違いないけどもね。

リチャード・アッテンポローの演出力とロバート・ダウニーjrのチャップリンの成りきりが凄かったですわ。細かいことは忘れちった。
同じく

オモロい、悲しみが笑いに変わる瞬間

イケメン過ぎるチャップリンやな

カブれてるじゃなくこういう全員参加型のお笑いの方が好き

自分の幸せ以上に社会貢献した人を偉人と言うんでしょう

世界平和を訴えても戦争の時代では国外追放にされてしまう

面白い映画だった
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