152分の長さをまるで感じなかった。
赤狩りですべてを失い、記憶を失った男性が、町の人から英雄と誤解される物語。委員会の浅さ、政府の妄想に盲信する執行機関…今もまさに再来と呼べる状況だからこそ、こ…
最初は脚本家だから話をでっち上げて切り抜ける、だったのが素直に気持ちを打ち明けて素の彼で勝負していたのが良かったです。
周りの人の失望を向けられても、立ち上がるんだから凄い。
哀愁漂うジムキャリ…
戦死したはずの彼が帰ってきた。でもそれは記憶を失った赤の他人。それでも紡がれていく父と子の絆が、悲しみにくれていた小さな街にほんのり光を灯すのだが。人が死んでも死なないものがある。やがて取り戻してい…
>>続きを読む映画館が舞台の作品にハズレなし。
家でテレビ見てるんじゃなくて映画館に行かないと得られないものってあるよな。
赤狩りの時代が舞台で暗黒部分が見え隠れするんだけど、彼に思いの丈を最後全部代弁させた…