マジェスティックの作品情報・感想・評価

「マジェスティック」に投稿された感想・評価

突き刺さった
ジムキャリーのキュートさが引き立つ
「自分のことすら知らない男を、町の誰もが"希望"とよんだ」
このコピーを考えた人は天才で

脚本家の主人公が、あるきっかけで映画のエンドロールから名前を外される
夢を断たれた男は事故で記憶喪失に
流れ着いた街では、彼と瓜二つの若者が戦争から帰らず
奇跡の勘違いが町興しへと繋がる

戦争と映画。こんなにも暖かく映画館が好きになる作品に出会えて幸せです。

どん底で全て忘れ去りたい人に見て欲しい
疲れた時の映画。
Maria

Mariaの感想・評価

3.6
この映画を観て、映画館の魅力をやっと知れた気がする。今まで断然家で見たほうがいいと思ってたから、一つの空間に一体感が生まれる感じとか素敵だなって思えた。これから映画館にも行くようにしようと思えた。
これは泣ける。泣かせる仕掛けが分かってはいるけど、泣ける。
出てくる人がみんないい人。良いおじいちゃんがいっぱい。おじいちゃんだらけ!
ジム・キャリーがチケット切ってくれる映画館行きたい!

それにしても、邦題もうちょっと何とかならんかったか…ナイス邦題なら、もうちょい日本で、感動ものとして認知されてたかも。かといっていいの思いつかないけど…笑
shiori

shioriの感想・評価

3.2
結末、みんながいるところに感動しすぎちゃう。これだけで見る価値がある作品。政治のことがいまいちわからなかったけど、単純にルークが帰ってきたことで活気付く街の人々や、復活したマジェスティックに来るみんなの様子にわくわくするよ。ほんとうはみんな薄々気付いてたんだよね?あたたかい人たち。それはみんなそれぞれ傷をもっているからなのかな。
umeshio

umeshioの感想・評価

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20140416
作業しつつ鑑賞。設定はとても好みなんだけど、なんだか山が足りない感じ?でも安定したお話だった。ジム・キャリー多才だなあ。聴聞会のシーン。ローソンの町の人がピーターの演説を聞いて静かに涙するとこが印象に残ってる。全体的には安定していて心温まるいい話なんだけど、なんかやっぱり足りない気がしてしまうのはわたしの好みからちょっとズレてたのかな。あとやはり、少し長い。2時間に収まってたら尚良い作品だったと思う。レンタル

このレビューはネタバレを含みます

観客は初めからルークでないことを知ってるから街が盛り上がるほど悲しい気持ちになる。
やっぱりルークなのでは?という無理矢理な展開を期待するから町民と同じ気持ち

最後感動シーンの後、昔の片思いの人が情報売ったというミステリー展開。背筋がゾクっとするね
DVDの付録で実際に多くのハリウッド関係者が共産党に仕立て上げられて投獄されたり不当な扱い受けた過去を知りびっくり。

そして映画サハラが結構ちゃんと作り込まれていたことにも感動。

パーティでジャズを弾くシーンが好きでした
戦後のアメリカのすこし暖かい話。話がゆっくり進むんでだれますが、最後の演説が素晴らしい。
たぶんこっちの方が一般受けするジム・キャリー。面白いし、ほっこりするけど、でもこれジム・キャリーでなくてもよくない?二枚目の男の子で足りるよね。彼ならではの深さがない。そこが勿体無いな~。赤狩りと映画と帰還兵。かなりトランボ。糖度高め。やや虫歯が疼く。
ジムキャリー真面目系シリーズ
トゥルーマン・ショーではジムキャリーというキャラを逆手にとった演出でキャスティングに頷けたが
今作はジムキャリーが所々ジムキャリー感出しながらも笑いなしで演技していて
まあジムキャリーじゃなくても良かったよねと思ってしまった。ジムキャリーじゃなかったら見なかったけど

話自体はとてもいい話。映画館完成シーンは泣きました。ただ、泣ける映画といい映画は違うと言われている通り今作もツッコミポイントがいくつか

多少の御都合主義展開は目を瞑るとして
最後の大演説シーンはどーなんかなー
ここで泣けと言わんばかりの作りが見え透いていて冷めてしまった

まあでも感動はするんでジムキャリーファンは必見
Haruki

Harukiの感想・評価

4.9
映画界と映画を愛する人へのラブレターとなっている温かい作品。

人々の繋がり、優しい交流が感動的。
ストーリーは単調かもしれないけど、少しファンタジックな温かさを感じられることがこの作品の最大の魅力。

ハリーを演じるマーティン・ランドーの演技が素晴らしすぎる。
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