マジェスティックの作品情報・感想・評価

「マジェスティック」に投稿された感想・評価

最首

最首の感想・評価

2.7
真面目なジムキャリーにがっかりしてしまうのもジムキャリーの魅力ということにしておく。
惰眠

惰眠の感想・評価

4.5
自分の人生はたった一つだという事実に今までずっと得体の知れない恐怖を感じながら生きてきたけど他人に人生を書き換えられて知らぬ間に人生の主人公が自分自身じゃなくなっていくのも私にとっては同じくらい恐ろしいことだと思った。
王道な良い映画って感じ。
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督の作品で
本作と合わせて希望三部作と呼ばれているとかいないとか。
安定したクオリティ。
結構無茶な設定ではあるけど後半からの追い込みが凄い。
後半が凄い良い。ラストは感動。
無茶な設定故にジム・キャリー主演繋がりという事で
「トゥルー・マン・ショー」的な展開を予想してしまった。
ハッピーエンドや感動を欲してるなら見て損はしない。
YouTaro

YouTaroの感想・評価

2.5
真実を知らないまま死んだルークのお父さんのことを考えるとなんとも...
映画って、映画館っていいな。
街の雰囲気とか、服装も人の温かさも👍
爽やかでちょっと綺麗すぎるストーリーかもしれませんが、僕は大好きです。
劇中に登場する古い映画館がどうも魅力的。お洒落して連れ添って、幸せそうにしてる雰囲気はまさに魔法で、複合シアターが当たり前になった今とはどこか違う気がする。Mデイモンが声役出演。ちょっと長いけど爽やかな感動作。
エニ

エニの感想・評価

4.5
個人的にルークのお父さんハリーがツボです。
自由に対するメッセージや、戦後のアメリカの喪失感。
社会的なメッセージ性もあり、見どころ盛りだくさん!!
映画館で映画を見ることで、魔法にかかる!

【ストーリー】
1951年のハリウッド。新進の脚本家ピーターは見事ハリウッドデビューも果たし幸福な時を過ごしていた。しかし、ふとした誤解から当時猛威をふるっていた赤狩りの標的となってしまう。絶望したピーターは、当てのないまま車を走らせ、やがて橋の上で事故を起こして川に転落する。見知らぬ海岸に流れ着いたピーターは、偶然通りかかった老人に助けられ、彼の住む町ローソンへとやって来る。事故のショックで記憶をなくしていたピーターだったが、町では第二次大戦に出征し行方不明になった町の英雄ルークと間違われ、大歓迎を受けるのだった……。(ALLCINEMAより)


題名の『マジェスティック』は、ルークの父親が経営するローソンのミニシアターだ。

映画館に漂うポップコーンの香り、フカフカの絨毯、大きな看板やポスター。
銀幕に映るスターに驚き、憧れ、恋をする。
映写機から放たれるのは、希望の光だ。

映画は映画館で、それが大事なんだ。

『マジェスティック』を映画館で見たかった。いや、見たい!
そんなことあるわけないだろと思ってしまう
赤狩りの話に、ティムバートンの『ビッグフィッシュ』の村をぶち込んだような感じ
でも雰囲気好き
犬

犬の感想・評価

3.6


51年、赤狩りの気配が忍び寄るハリウッド
新進脚本家ピーターは事故で記憶を失い、小さな町にたどり着く
彼を見て戦争から帰った息子だと思いこんだ老人は、彼とともに休館中の老朽化した映画館マジェスティックを再建しようとする

映画館って良いですね!

いろんなメッセージが込められてる
ラストの演説は感動しました

それにしても振り幅が大きい作品
あと若干長いかな

雰囲気良かった
みんな温かいですね〜

映画ネタあり

ジム・キャリーがシリアスな役
真面目に演技してます
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