ヘイル、シーザー!の作品情報・感想・評価

ヘイル、シーザー!2016年製作の映画)

Hail, Caesar!

上映日:2016年05月13日

製作国:

上映時間:106分

3.1

あらすじ

「ヘイル、シーザー!」に投稿された感想・評価

ぱぷぽ

ぱぷぽの感想・評価

3.0
これは正に私の知識不足で楽しめなかった典型…
コメディだけど想像するようなコメディじゃないです。
個人的にはずーっと衣装のジョージ・クルーニーが一番面白かった笑
Kkei

Kkeiの感想・評価

3.5
ミュージカルやコメディなど 色んな要素が入ってて一つの作品なのに盛りだくさん

一人一人の出番は少ないが豪華な役者達も勢ぞろいで贅沢な作品

レイフ・ファインズとオールデン・エアエンライクの掛け合いめちゃくちゃ笑った
ローレンスローレンツ笑笑

このレビューはネタバレを含みます

時代背景、共産主義の密かな浸透(地下活動的なこと)を理解していると、更に面白味が増すと思う。
軽い感じにしてあるが、見所も多く見応えがあった。
チャニング・テイタムらが歌って踊るシーンは楽しめた。海での別れのシーンもよかった。
恐らくこれもメタだらけの作品なんだろう。
しかし、ジョージクルーニーが誘拐されたことによる支障がなく、物語は淡々と進む。
これがテンポを悪くし物語自体の面白さをなくしているように感じる。
難しい…
May

Mayの感想・評価

3.0
豪華キャストで群像劇的なミステリー。ちょい役が本当に豪華。

なんとなくカッコ悪いジョージクルーニーが見られる。
yuzuno

yuzunoの感想・評価

2.3
好みではない映画だったけど、
チャニングテイタムは本当に素敵。
あくまで個人的に言っているだけです が
コーエン兄弟といえば 楽しく明るいコメディ寄りの白コーエン と ダークでシニカルな世界観の黒コーエンと 二通りの映画製作スタイルあると思うんですが
今作はそんなスタイルがあるとすればw白コーエン ということになりますw😅

内容は、またもやコーエン監督の大好きな
誘拐の話です 。笑
舞台は1950年代の映画製作所 ある大物俳優が映画の撮影中に、
共産主義の人たちに誘拐され、
スタジオ内のトラブル解決屋マニックスが頭を抱えるという物語。

この年代の映画製作所は世界観として とても魅力的で 活気があってロマンチックですね。周りを固める 大物俳優やら個性的なキャラクター達も いつものコーエン兄弟らしく 大変面白いです。

特にスターウォーズの若きハンソロで一躍有名になった、 オールデンエアエンライクさんは 本作で 飛び抜けて好きなキャラクターでして、もしかしたら コーエン兄弟作の中でも かなり上位にランクインするぐらい お気に入りになりました。お茶目で可愛くて
少しセクシー 意外と頭もキレる 魅力的なホビーを演じています。
映画は
映画館では字幕派
家では
吹き替えでみる派なんですが
(字幕よりも 英語をちゃんと正確に訳してるからと、テレビで字幕を追いたくないため あとコメディは吹き替えの方が面白いという 三つの理由から)
今作も吹き替えで観て大正解の映画でした。

このホビーという男は カウボーイ役では他の追随を許さないぐらい 人気の俳優さんなんですが 出来るのはアクションと歌だけ、
ドラマパートの演技が全くできない、むしろなまりが酷すぎて 何回直そうとしても
田舎っぺな喋りになってしまいます。

そんななか ドラマの演技を当てられ 本人はやる気満々なんですが やるっぺ!みたいな感じで全然うまくいきません。

作中で
この ホビー🤠と映画監督との間に、台詞についての やりとりがあるのですが、本当に涙出るぐらい 笑ってしまいました。😂

あとはチャイニングテイタムさんの踊りや
ジョージクルーニーさんの おとぼけ演技も
めちゃくちゃ楽しいです。でもやっぱ 一番はホビーなんだよな〜!この映画だけに留めておくには実に惜しいキャラです‼️

相変わらず シュールな絵作りは天才的 モブの一人一人もキャラが立っている
宗教ネタも 健在と コーエン兄弟好きならそれなりに楽しめますが、ただ、この内容にしては尺も短いし、ドラマの葛藤が弱いので ちゃんとした作品を求めていると、物足りなさはあります。

それでも 今やってる事に疑問を持っている人や
悩める人の背中をそっと 押すような
コーエン兄弟らしい 優しい語り口でした。

なんともイ〜ガダィネ!!
jj

jjの感想・評価

3.5
ジョシュ・ブローリン演じる映画会社重役の多忙な一日。
赤狩り吹き荒れる50年代ハリウッド内幕ものコメディ。相変わらず誘拐ネタあり。
ほとんどのキャストは出番少なめでアレってなるけど、一応皆さんひと笑いさせて去って行ってくれます。
特にこの二人…
超大根の西部劇スターを演じたオールデン・エアエンライクがすっとぼけた役で笑わせてくれる。この作品でかなり目立った役だった。
ジョージ・クルーニーはローレンス・オリビエ風の大スター。だが、めっちゃ怒られてへこむとこは爆笑もん。
監督の奥様が一番おいしい役でした。
すずき

すずきの感想・評価

3.8
宗教と作りもの(映画)をいっぺんに皮肉っていてたまらん。一歩身を引くと馬鹿らしいことばかりだけど、みんな物語の主人公だしなぁ…登場人物がみんなアホに見えるところが物語らしくて面白かった。
Pe0

Pe0の感想・評価

1.5
コーエン兄弟、やっぱり好みじゃない。ティルダ・スウィントンで0.5アップ
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