Mank/マンクの作品情報・感想・評価・動画配信

Mank/マンク2020年製作の映画)

Mank

上映日:2020年11月20日

製作国・地域:

上映時間:132分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • ゲイリーオールドマンのアルコール依存症の演技は素晴らしかった。
  • 市民ケーンを知らないと理解が難しい作品。
  • モノクロの映像とトレントレズナーによる音楽が雰囲気抜群。
  • マンクの言葉が洒落ている。
  • 奥様の言葉が素晴らしい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『Mank/マンク』に投稿された感想・評価

GY
2.1

悪くはないけど、あまりにもエンタメを無視しすぎて、ただ関係者のために作られただけの映画のように思いました。一応、自分は『市民ケーン』を視聴したことがあったので勉強にはなったけど、これを素晴らしい映画…

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田中
-

フィンチャー監督だし『市民ケーン』は学生時代から何度も観ていて期待してたらガックリ、共産主義や選挙話はウンザリだった。そして天才オーソンウェルズキャラや話がもっと前に出てくるかと思いきや、ちょい役で…

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脚本家チームが映画会社の重役の前で、口から出まかせの即興で映画のストーリーを作っていくシーンが小気味よかった。
中盤は選挙の話が絡む、今の世情を考えると昔の話、他国の話とは思えない。今もアーティスト…

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4.2

見る前はデビッド・フィンチャーの割にスコアそんなにだな
期待感低めだった
昔ながらの作品ゆえか落ち着いて見れて充実した時間だった
市民ケーンも大昔見た自分には大変楽しめた。世界恐慌やら映画ハリウッド…

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3.0
「市民ケーン」の共同脚本家であるハーマン・J・マンキーウィッツの伝記映画

『市民ケーン』の脚本を手掛けたマンキウィッツが主人公。脚本に向き合う重圧さが描けていない。『バートン・フィンク』、あるいは『裸のランチ』のような壊れゆく精神状態の表現がないのが物足りない。ノスタルジ…

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288GTO
3.3

終始モノクロなんだが、ちょっと画面が見づらかった
他にもモノクロ映画を見ているのに、なぜだろうか。
この当時のハリウッドの裏側を見せているのだが、政治色が強くわかりづらかった。
楽しみにはリテラシー…

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デヴィッド・ フィンチャーに関しては『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名だけど、個人的に『ゾディアック』と『ソーシャル・ネットワーク』が好きなので、それを足して2で割ったような今作は最高のご馳走だ…

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3.7
昔の映画感にこだわったり細かな演出が良かったが、セリフが洒落すぎてて隠語も多すぎなのが気になる。

フィンチャー映画の中で特に難しくて感情を揺さぶられることがない硬い映画
「市民ケーン」にそこまで惹かれてないからか当然本作もハマることはなく
フィンチャーの作家性も全然感じることができない
名作制作…

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