悪くはないけど、あまりにもエンタメを無視しすぎて、ただ関係者のために作られただけの映画のように思いました。一応、自分は『市民ケーン』を視聴したことがあったので勉強にはなったけど、これを素晴らしい映画…
>>続きを読むフィンチャー監督だし『市民ケーン』は学生時代から何度も観ていて期待してたらガックリ、共産主義や選挙話はウンザリだった。そして天才オーソンウェルズキャラや話がもっと前に出てくるかと思いきや、ちょい役で…
>>続きを読む脚本家チームが映画会社の重役の前で、口から出まかせの即興で映画のストーリーを作っていくシーンが小気味よかった。
中盤は選挙の話が絡む、今の世情を考えると昔の話、他国の話とは思えない。今もアーティスト…
見る前はデビッド・フィンチャーの割にスコアそんなにだな
期待感低めだった
昔ながらの作品ゆえか落ち着いて見れて充実した時間だった
市民ケーンも大昔見た自分には大変楽しめた。世界恐慌やら映画ハリウッド…
『市民ケーン』の脚本を手掛けたマンキウィッツが主人公。脚本に向き合う重圧さが描けていない。『バートン・フィンク』、あるいは『裸のランチ』のような壊れゆく精神状態の表現がないのが物足りない。ノスタルジ…
>>続きを読む終始モノクロなんだが、ちょっと画面が見づらかった
他にもモノクロ映画を見ているのに、なぜだろうか。
この当時のハリウッドの裏側を見せているのだが、政治色が強くわかりづらかった。
楽しみにはリテラシー…
デヴィッド・ フィンチャーに関しては『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名だけど、個人的に『ゾディアック』と『ソーシャル・ネットワーク』が好きなので、それを足して2で割ったような今作は最高のご馳走だ…
>>続きを読むフィンチャー映画の中で特に難しくて感情を揺さぶられることがない硬い映画
「市民ケーン」にそこまで惹かれてないからか当然本作もハマることはなく
フィンチャーの作家性も全然感じることができない
名作制作…