デヴィッド・フィンチャー監督の2020年の作品で、Netflixで配信されてるやつ
完全にモノクロで撮られてるのが特徴的で1930年代〜40年代の古いハリウッド映画をオマージュした映像スタイルで、フ…
「市民ケーン」と言えば”ROSE BUD”で昔渋谷に同名のアパレルがあって(映画とは何の関係も無い模様)そこを通る度に映画のセリフが甦ってた訳だけど子供の頃のアメリカ人が選ぶ映画ベスト3とかにも「カ…
>>続きを読む監督は「セヴン」「ソーシャルネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー。
主演は「レオン」「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン。
[あらすじ]
1940年、脚本家ハーマン・J・マンキーウィッ…
当時の映画づくりに最大級の敬意を捧げた、フィンチャーの人間性とこだわりの強さが詰まった一作。
『市民ケーン』は観てたからよかったものの、政治と登場人物、言い回しに関してはついていけきれず。会話劇は…
序盤は登場人物の名前が多くて正直ついていけなかった。(最後まで把握しきれない人物もいたけど…)
往年のハリウッドに迷い込んだような感覚が心地よくて、ノスタルジーに惹かれる人ならきっとたまらない作品…
ゲイリーオールドマンが楽しそうに酒呑んでるポスターに惹かれて鑑賞。観てみたらゲイリーオールドマンはアル中役だった。
映画の題材である「市民ケーン」を観てないので最初はストーリーの…
1940年、交通事故で足を骨折したマンクは、人里離れた牧場で静養しながら、オーソン・ウェルズから依頼された新作(後の「市民ケーン」)の執筆に没頭することになるが…。
「セブン」、「ファイト・クラブ…
撮影技法は素晴らしくて、オールドハリウッドの良さが伝わるいい映画やったと思う。
やけど映画的に見たらそんなに面白いとは思わなかったのが正直なところ。
白黒っていう映像の性質上、ちょっと一目じゃ人…
マンクがとにかく魅力的
予備知識が無いと置いていかれそうにもなるが、口が達者なおかげでずっと楽しめる
ウィットな台詞回しが心地良い
モノクロ映像はシャープすぎず良い感じ
市民ケーン由来の演出が作品を…
市民ケーンで4回視聴にチャレンジし、4回とも途中で2回ずつ程寝ている人なので、今作がまともに観られるのか!?という疑問はありつつ、ゲイリーの演技が好きなので完走しました
作る方の様子の方が面白さを…