『市民ケーン』の脚本を手掛けたマンキウィッツが主人公。脚本に向き合う重圧さが描けていない。『バートン・フィンク』、あるいは『裸のランチ』のような壊れゆく精神状態の表現がないのが物足りない。ノスタルジ…
>>続きを読む終始モノクロなんだが、ちょっと画面が見づらかった
他にもモノクロ映画を見ているのに、なぜだろうか。
この当時のハリウッドの裏側を見せているのだが、政治色が強くわかりづらかった。
楽しみにはリテラシー…
デヴィッド・ フィンチャーに関しては『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名だけど、個人的に『ゾディアック』と『ソーシャル・ネットワーク』が好きなので、それを足して2で割ったような今作は最高のご馳走だ…
>>続きを読むフィンチャー映画の中で特に難しくて感情を揺さぶられることがない硬い映画
「市民ケーン」にそこまで惹かれてないからか当然本作もハマることはなく
フィンチャーの作家性も全然感じることができない
名作制作…
2026年29本目
伝説の裏側に迫る
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「マンク」の愛称で知られる脚本家・ハーマン・J・マンキーウィッツの目を通して、映画史に残る傑作『市民ケーン』誕生の舞台裏を描いた…