『市民ケーン』の脚本家マンキウィッツの話。
〈メモ〉
・「Netflixプレゼンツ」のタイトルからして時代的
・仕事部屋のドアに「天才が仕事中」のカードを掛けてるのカッコ良すぎるなあ
・セルズニッ…
『デヴィッド・フィンチャーの鬼才と言われる部分が垣間見える怪作』
フィンチャーの亡くなった父が生前書いた脚本を元に監督は息子であるデヴィッド・フィンチャー。文字通り親子タッグでの本作。
数十年前…
映画を真実だと思ってる、の辺りの会話が好き。キングコングはニューヨークにいる、とか
本とは違って音と映像で表現される映画は、観る人にそれほどのインパクトを与えうるよなと思った。し、なんなら色んな場…
悪くはないけど、あまりにもエンタメを無視しすぎて、ただ関係者のために作られただけの映画のように思いました。一応、自分は『市民ケーン』を視聴したことがあったので勉強にはなったけど、これを素晴らしい映画…
>>続きを読むフィンチャー監督だし『市民ケーン』は学生時代から何度も観ていて期待してたらガックリ、共産主義や選挙話はウンザリだった。そして天才オーソンウェルズキャラや話がもっと前に出てくるかと思いきや、ちょい役で…
>>続きを読む脚本家チームが映画会社の重役の前で、口から出まかせの即興で映画のストーリーを作っていくシーンが小気味よかった。
中盤は選挙の話が絡む、今の世情を考えると昔の話、他国の話とは思えない。今もアーティスト…
見る前はデビッド・フィンチャーの割にスコアそんなにだな
期待感低めだった
昔ながらの作品ゆえか落ち着いて見れて充実した時間だった
市民ケーンも大昔見た自分には大変楽しめた。世界恐慌やら映画ハリウッド…
『市民ケーン』の脚本を手掛けたマンキウィッツが主人公。脚本に向き合う重圧さが描けていない。『バートン・フィンク』、あるいは『裸のランチ』のような壊れゆく精神状態の表現がないのが物足りない。ノスタルジ…
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