1940年、交通事故で足を骨折したマンクは、人里離れた牧場で静養しながら、オーソン・ウェルズから依頼された新作(後の『市民ケーン』)の執筆に没頭することになるが…。
「セブン」、「ファイト・クラブ…
撮影技法は素晴らしくて、オールドハリウッドの良さが伝わるいい映画やったと思う。
やけど映画的に見たらそんなに面白いとは思わなかったのが正直なところ。
白黒っていう映像の性質上、ちょっと一目じゃ人…
マンクがとにかく魅力的
予備知識が無いと置いていかれそうにもなるが、口が達者なおかげでずっと楽しめる
ウィットな台詞回しが心地良い
モノクロ映像はシャープすぎず良い感じ
市民ケーン由来の演出が作品を…
市民ケーンで4回視聴にチャレンジし、4回とも途中で2回ずつ程寝ている人なので、今作がまともに観られるのか!?という疑問はありつつ、ゲイリーの演技が好きなので完走しました
作る方の様子の方が面白さを…
『市民ケーン』の脚本家マンキウィッツの話。
〈メモ〉
・「Netflixプレゼンツ」のタイトルからして時代的
・仕事部屋のドアに「天才が仕事中」のカードを掛けてるのカッコ良すぎるなあ
・セルズニッ…
『デヴィッド・フィンチャーの鬼才と言われる部分が垣間見える怪作』
フィンチャーの亡くなった父が生前書いた脚本を元に監督は息子であるデヴィッド・フィンチャー。文字通り親子タッグでの本作。
数十年前…
映画を真実だと思ってる、の辺りの会話が好き。キングコングはニューヨークにいる、とか
本とは違って音と映像で表現される映画は、観る人にそれほどのインパクトを与えうるよなと思った。し、なんなら色んな場…
悪くはないけど、あまりにもエンタメを無視しすぎて、ただ関係者のために作られただけの映画のように思いました。一応、自分は『市民ケーン』を視聴したことがあったので勉強にはなったけど、これを素晴らしい映画…
>>続きを読むフィンチャー監督だし『市民ケーン』は学生時代から何度も観ていて期待してたらガックリ、共産主義や選挙話はウンザリだった。そして天才オーソンウェルズキャラや話がもっと前に出てくるかと思いきや、ちょい役で…
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