グッドナイト&グッドラックの作品情報・感想・評価

「グッドナイト&グッドラック」に投稿された感想・評価

EwartMu

EwartMuの感想・評価

-
たまには白黒映画もよいですね

なんだか余計なものがないような感覚のスッキリ感で内容が入ってきやすい。
どの役者さんも内容重視のシンプルな演技が光っていて良かったです!

ダウニーの社内結婚設定は良き

さあみなさん今日も
good night and good luck.
metamegane

metameganeの感想・評価

3.6
権力を批判するとアカ扱い
朝日系列が喜びそうな題材だけど、言論の質と格好良さのレベルが数段高いモノクロ作品。
Luke

Lukeの感想・評価

3.8
基本的にマロー視点で、すっきりした映像でした。
タバコを持つ手でキュー出すカメラの動きとか、全体的に渋くてかっこいい。

メディアの退廃や逃避と、視聴者獲得のための娯楽性の追求は、テレビひいてはメディアの永遠の課題なんしょうか。
製作自体は2000年代ですが、マローが今のテレビを見たらどう感じるのかな…
思想、恐怖、人権、ジャーナリズム。テレビの荒廃とマッカーシズムに抗った、実在のテレビキャスター・クルーのお話。
全編白黒かつテレビ番組の中でキャスターが語る構図を多用していて、しかも内容が非常にヘビィ。どのキャストも力強い意思を感じる表情で、とても硬派な作品に仕上がっている。
印象的なセリフも多い。マローが言うテレビの未来は、少なくともこの国では、残念ながらただの箱になっていると僕は感じた。
今のテレビに辟易している人、マスメディアに関わるあらゆる人に見てもらいたい、極めてメッセージ性の高い作品。
Poly

Polyの感想・評価

3.7
再視聴する。

ものすごく聞き入ってしまう映画だった。
モノクロだからこそ言葉と表情が引き立ってるのかなぁ。
あとタバコの煙も見事に引き立ってた。
KUMA

KUMAの感想・評価

4.0
戦う男たちの表情がかっこよすぎる。
そして、こんな表情を作れる役者たちがすごすぎる。
いちいち痺れるなあ。
こんな表情を抜けるのも、長年役者をやっているジョージ・クルーニーだからこそなんでしょう。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
こっちで来たか
変に回想みたいなやつじゃなくてエドワードマーロウが活躍した50sの匂いそのままに映画を作ってきた

今のニュースの原型を作った
昔誰かを研究するのにこの人の事を調べて見事な提灯記事を作ったけど
この映画観ればもっと面白かったのに

最初は笑いを挟んで聴衆の心を掴んでから一気に真相に畳み掛けるのは、本当に引き込まれる

彼の報道に対する姿勢は本物だ
今よりも規制の強い中、背水で権力者達の不正をジャーナリズムで裁く

音楽が素敵
雰囲気がベンウェブスターだよね
maco

macoの感想・評価

-
ジョージ・クルーニーは素敵な映画を撮るな、としみじみ感じさせられる映画。モノクロの画面、冷静に淡々と自分たちの言葉をつむぐマロー、彼がくゆらせる煙草の煙が最高にかっこいい。
らんぽ

らんぽの感想・評価

4.0
強迫的な赤狩りが行われていた時代。何がどうおかしいのかを鋭く世間に晒し続けたある番組をめぐるストーリー。テレビに映るアンカーパーソンと足元に潜るジョージクルーニーのやりとりがロマンティック。
molmol

molmolの感想・評価

4.5
芯の強いジャーナリズムが素直に格好いい。モノクロの演出も時代背景もあり良く際立っていた。
劇中のスピーチで危惧されている事が本当にその通りで、実際そうなっていると痛感。
メディアに限らず、自分達の選択一つ一つが小さくとも社会に影響していくと感じた。
>|