「微笑むブーデ夫人」
あんまりささる映画ではなかったけど、この時代の映画の女性は父親とか夫に翻弄されて分かりやすく泣くイメージが多いのに対して、本作の主人公は終始、虚無顔を極め込むのが印象的だった…
とりあえず窓開けた時の横顔にさす光がめちゃくちゃ綺麗だった
疲れすぎて覚えてないけど、デュラックは小物ひとつひとつ、その場所、動作すべて細かい注意を払っているとのことだった。夫人のふとしたショットに…
陰気で妄想家でヤバめのブーデ夫人が抑圧的な夫に堪え兼ねて罠で殺そうとするも危うく自分が死にかかって悄然とするお話。ブーデ夫人、最初はオッサンかと思いました。
夫の方はデブで不細工で不躾で下品でしみ…