フェミニズム映画の先駆的作品として著名な一本。
サイレント映画とはいえ、フランス語字幕を更に英語翻訳字幕したもので鑑賞、筋を追うのに一苦労するも、映画産業黎明期の作品とは思えぬほど映像や編集のアイデ…
ぼーっと見てたから正直まじで意味分かんなかった。花瓶の位置ちょこちょこ直すやつアレなに??クソデカ日付カレンダーはさすがに小道具だよね?あんなにデカいモノがまじで使われてたの?ノラが家に囚われてしま…
>>続きを読む「微笑むブーデ夫人」
あんまりささる映画ではなかったけど、この時代の映画の女性は父親とか夫に翻弄されて分かりやすく泣くイメージが多いのに対して、本作の主人公は終始、虚無顔を極め込むのが印象的だった…
フェミニズム映画の文脈で語られるように、ブーデ夫人の輪郭を照らすバキバキのレンブラント光が異化効果の域にまで達している。視覚性に極振りしたデリュックとエイゼンシュテインの狭間みたいな画面だが、三面鏡…
>>続きを読むフェミニズム映画史における先駆的作品として評価される本作。抑圧的な夫との日々に疲弊したブーデ夫人の内面を、夢想と現実の狭間で繊細に描き出している。彼女は日常の閉塞感から逃れるように空想の世界に没頭し…
>>続きを読む映画史枠
死ぬまでに観たい映画1001本
夫が嫌いでしょうがないブーデ夫人が夢想を繰り広げるフェミニスト映画の先駆とも評される1923年のフランスのサイレント映画。
今回、初見。
せっかく外に…
とりあえず窓開けた時の横顔にさす光がめちゃくちゃ綺麗だった
疲れすぎて覚えてないけど、デュラックは小物ひとつひとつ、その場所、動作すべて細かい注意を払っているとのことだった。夫人のふとしたショットに…
醜悪な夫のモラハラから逃走する為にひたすら自宅で夢想する夫人の諦念。背景を暗くし人物を際立たせ抑制された表情で抑圧された感情を引き出し、内面の視覚化とフランス地方で閉じこもる閉塞感を描く事に成功した…
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