ある夏の記録のネタバレレビュー・内容・結末

『ある夏の記録』に投稿されたネタバレ・内容・結末

マルセリーヌのコンコルド広場でのシークエンスは圧巻だった。これがドキュメンタリーであり実験的な映画という事に、改めて心に残りました。

映画の中で言われていた、前半部分の途中に何度か意識が飛んだけど、そこから先は大丈夫だった。最初は寺山修司のテレビ企画を思い出させるような、街頭で質問をぶつけるのから始まったけど、それは全然続かなくて…

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パリの人々にインタビューをしかけたシネマ・ヴェリテということらしいお話。相変わらず二項対立が好きですね…。

かなり実験的なにおいのするドキュメンタリー。明け透けに作為性を出すようなカット割りや構図…

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不思議に奥行きのある佇まいの人々、生活から遊離しない根のある人々、場所が問題なのか、時間が問題なのか、映画で見るということが問題なのか、どうしてスクリーンの向こうのかの人々は、ああも素敵なのだろうか…

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「黒人と結婚するのなんて無理」と言う女の腕にアウシュビッツの収容番号が刻印されていると分かった瞬間、息が止まってしまった。

ヌーベルバーグの授業の宿題で。
ドキュメンタリーだから余計ストーリーが固まってるわけじゃない分、フランス語を理解するのが難しい…英語字幕のある数分と、ネットで見た説明を見てなんとなく補う。話してるこ…

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