尻上がりにショットが良くなっていくように思えた。川のシーンはワニ出てきそうで怖かったし、ドクが橋渡るところ(橋上がって行ったり下がって行ったりかっこええ)もいいし、よくわからんアパート住むのもええ。…
>>続きを読む『ドクス・キングダム』とドクと共にルート1を辿る。序盤とラストが水辺のショット。
この序盤とラストにより道の映画なのに、水に挟まれたイメージで始まり、終わる。四時間だけど結構あっという間だった。ドキ…
前日の『イン・ザ・カントリー』『誕生』が15:30〜だったので同じ時間に向かったら14:45開始!?日仏は10分以上遅れると入れないのでみなさん気をつけてください。
というわけで第二部のみの鑑賞だが…
まずうまいと思った。
インタビュアーとしてドクを配置しておくことにより、カメラの向こう側の世界と作り手の境界線をはっきりと分けており、映画内世界を提示するのと同時に全ての意識がドクに向かってるものと…
ゴールデンウィークは遠出しないので、映画祭気分で色々な映画を見に行くことにした。去年の山形で見られなかった本作からスタート。
「フィクション性の高いドキュメンタリー」とも言えるが、それ以上に「フィ…
ようやく鑑賞。ヴェンダースの「ことの次第」の共同脚本だったロバート・クレイマーが10年ぶりにアメリカへ戻り、医師ドク共にUSルート1を北から南まで5ヶ月かけて旅する様子を描いた作品。「ことの次第」と…
>>続きを読むけっこう不思議な映画だった。ドキュメンタリーとフィクションが相まって、捉えにくさを感じた。それはあり得ない切り返しがあって、明らかにそれを見せようとしているところにもあると思う。下で灯台の鍵を開けた…
>>続きを読む【点のワイズマン、線のクレイマー】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=0WEku0ud3gY
日仏学院で開催されているフランス実験映画祭2026にてロバート…