Symbiopsychotaxiplasm: Take One(原題)の作品情報・感想・評価

Symbiopsychotaxiplasm: Take One(原題)1968年製作の映画)

Symbiopsychotaxiplasm: Take One

製作国・地域:

上映時間:75分

4.0

『Symbiopsychotaxiplasm: Take One(原題)』に投稿された感想・評価

ほほ
4.8

めちゃくちゃ好き!
カメラで演じるキャストを撮れば映画のワンシーンになるけど、それが三重になった入れ子的映画
75分、全然飽きなくて面白かった
映像って、綺麗に撮ることだけが重要ではないんだなと実感…

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アーカイブで上映前にマイルスのインナ・サイレントウェイが流れていて、何だろうと思っていたら、この映画の音楽だった。
(7)
映画のウソ

@ 国立映画アーカイブ
アンソロジー・フィルムアーカイブス
「ドキュメンタリー・フィードバック」シリーズより

国立映画アーカイブにて

シンプルでありながら複雑な入れ子構造

不毛な議論も幾つか見受けられて、バカらしくなったけれど(あと、人の話を遮る奴にイライラ)、大音量でIn a Silent Way聴け…

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構造的工作
見るということの曖昧さ
舞台領域の拡張
何が映画になりならないか
誰がいつ演じていて演じていない

そのカオスが面白く映画がそれを記録できることを証明した
4.5

劇映画を撮影する様子を撮影したドキュメンタリーを撮影する様子を撮影したドキュメンタリーを撮影する様子を撮影したドキュメンタリー

劇映画とドキュメンタリー映画の境目にその作為性を取り込むことによって…

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Shaw
-

脳内パラドックスで頭爆発しないよう注意。映画撮影クルーとそのクルーを撮影するクルーとその二つのクルーを撮影するクルーと、って入れ子構造になってる超絶メタなドキュメンタリー。

とにかくまあ、カメラを…

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moto
4.2

架空の映画を撮影して、そのクルーを撮影するクルーと、さらにその撮影現場全体を撮るクルーが存在する構造。整然としたマトリョーシカ的構造ではなく、編集というプロセスを経ているため、時にはその3視点が同時…

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