ギャング映画ってそもそも好みじゃないんだけど、ギャングたちの物語と写真家を目指すロケットの人生が交差していく構成が良かった。
ラスト、新聞に載るのは警察の不正を捉えた写真ではなく、リトル・ゼの死体…
語り手の立ち回りがクール
ギャングが写真撮られて案外喜んでるシーンが可愛かったな
どんどこ人が死ぬ、子どもが巻き込まれてるのを観るのはただただつらい
語り手はじめ、悪の輪廻から抜け出すことはできるの…
久々に痺れたこれは名画
ベネに、幸せになってほしかった…
子どもが、ハッパもヤクも吸う、強盗も殺しもやった、自分はガキじゃない、と言うのが心に詰まった
わたしから見えてる世界の区分では、ガキに含…
観ながら自分はここで1日でも生き抜けるかとか考えた。。それぐらい容赦なく理不尽な死が漂う、強い者が生き残る街。新聞の見出しに、自称「神の街」とか書かれててちょっと笑った。主人公が生きるのうますぎて感…
>>続きを読むスラム街「神の街」に住む人達の20年
地獄の青春映画のような、生まれ落ちた場所で精一杯生きていかないといけない苦しさ
リトルゼ、可哀想な奴だよなぁ
生きるために警察の不祥事写真は隠す
この選択で終わ…
ブラジルの貧困街「神の街」を舞台に、スラムで暮らす青年たちのおよそ20年を描く。
小説を原作とした作品で実話ベース。エンドクレジットに実際のニュース映像や本人の写真が流れた時には鳥肌が立った。
原…
(C)O2 Filmes curtos Ltda. and Hank Levine film GmbH 2002.