シティ・オブ・ゴッドのネタバレレビュー・内容・結末

『シティ・オブ・ゴッド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

強盗、殺人、薬物などが絶えない神の街と呼ばれるスラム街。そんなスラム街でカメラマンを夢見る主人公はじめ、色んな人の生き様を見るというストーリー。テンポがすごくよかった。冒頭のシーン、逃げ出した鶏を追…

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ギャング映画ってそもそも好みじゃないんだけど、ギャングたちの物語と写真家を目指すロケットの人生が交差していく構成が良かった。

ラスト、新聞に載るのは警察の不正を捉えた写真ではなく、リトル・ゼの死体…

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スラム街「神の街」に住む人達の20年
地獄の青春映画のような、生まれ落ちた場所で精一杯生きていかないといけない苦しさ
リトルゼ、可哀想な奴だよなぁ
生きるために警察の不祥事写真は隠す
この選択で終わ…

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地獄の青春群像

なんの救いもない
負の連鎖

とにかく命が軽い
いやここまではないだろさすがにと思ったけどあった。トクリュウバイトで強盗致死だ。あいつらとおんなじ感覚だ。

ロケーションに圧倒され…

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これはすごい衝撃作。この世界における栄枯盛衰を思いしらされた。暴力で得た権力は暴力によって失われる。
なんとといっても登場人物がほとんど子供なのが衝撃的。子供が子供を撃ち殺すシーンは見てもられない。

一度鑑賞したが記録漏れしていたため再鑑賞

リトル・ゼがガキの頃からイカれすぎ
人殺してなんの動揺もなく笑える男、街の王になるべくしてなったといった感じだ
しかしラストは呆気なく警察に囲まれ、呆気な…

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最初に出てくる子供、リトル・ダイスがメインの主人公。子供に子供を撃たせ、ギャングにしてしまう。映画内では、リトルはその子供らに命を奪われ、映画のラストは、子供たちが銃を持ち、「次は誰を殺す?」と明る…

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ブラジルのスラム街の混沌、無情さ、暴力による支配と無秩序が、ありありと伝わってくる映画。

警察すらあてにならない、生きて強くなって稼ぐためには暴力に暴力を重ねるギャングたち。幼い子どもたちまでもが…

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再鑑賞

銃とレンズに使われる"ショット"という言葉をそのまま同義として捉えた作品は今まで何度か観てきたけど、今作が1番痛烈に"撮る"ということの危うさを炙り出した作品だと思う。
しかもそれは作中に…

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今頃鑑賞。今見ても色褪せておらずめちゃくちゃ面白い!のは、この憎しみや暴力の連鎖が今だにリアリティがあるからで、いいのかそれは…でも作品としては素晴らしい。

こんな世界で生まれ育ったガキのギャング…

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