ブラジル、リオデジャネイロ郊外のスラム街
『シティ・オブ・ゴッド(神の街)』が舞台
ギャングの抗争を描く🩸🔫
小説が原作だが、実際にスラム街は存在していて、現地で起きた事件などをまとめたりアレンジ…
このレビューはネタバレを含みます
一度鑑賞したが記録漏れしていたため再鑑賞
リトル・ゼがガキの頃からイカれすぎ
人殺してなんの動揺もなく笑える男、街の王になるべくしてなったといった感じだ
しかしラストは呆気なく警察に囲まれ、呆気な…
映画としては面白かった!
だが事実がベースになってくると
話が変わってくる。。。
子供の頃から銃を持ち、
貧困から生活の為にギャングになっていく、、
特にガキ集団の幼い子供を
子供が撃ち殺すシー…
このレビューはネタバレを含みます
最初に出てくる子供、リトル・ダイスがメインの主人公。子供に子供を撃たせ、ギャングにしてしまう。映画内では、リトルはその子供らに命を奪われ、映画のラストは、子供たちが銃を持ち、「次は誰を殺す?」と明る…
>>続きを読む貧困と暴力。
銃や殺人が日常の風景のようにある生活。その中で育てば子供もああなるよね。
ブスカペの「写真を撮る」という視点が入ることで、ドキュメンタリーを観ているかのような強烈なインパクトをくらっ…
治安が悪い中で生まれ育ち、生き残るためにギャングになった子どもたちが不憫で仕方ない
抗争に復讐に止まらない暴力の連鎖の中でカメラを構えるブスカペはかっこいいが、彼もまた自己のキャリアを優先し、世の…
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再鑑賞
銃とレンズに使われる"ショット"という言葉をそのまま同義として捉えた作品は今まで何度か観てきたけど、今作が1番痛烈に"撮る"ということの危うさを炙り出した作品だと思う。
しかもそれは作中に…
(C)O2 Filmes curtos Ltda. and Hank Levine film GmbH 2002.