ブラジルの映画初めてみたかも😳
実話に基づいたギャングのお話だけど、喜怒哀楽全てが絶妙なバランスで描かれていて、話が重くなりすぎず最後までストレスなく観れた。
登場人物と多めの映画だけど、章ご…
このレビューはネタバレを含みます
カッコいいオープニングから始まるがドキュメンタリーぽい感じで淡々と話しが進む。
誰にも感情移入はできない。
貧しい人達が集められた神の国。
貧困が原因で働いても賃金も少なく道を踏み外していく子供達。…
理不尽が必然として、日常に根差している現実には悲しみがある。
とても面白かった。
激しい演出や画角があるが、この世界に生きる人々の感性を表現している様でとても良く合っている。
とても良い所は、…
神は無慈悲である。
この世に天国などは存在しない。
自由というのは秩序が無く悪が蔓延り、欲で満たされるという事だ。
ファベーラというリオデジャネイロにある街を舞台に、少年ギャング達の生活が描かれる…
信じられるか、これが現実だってことを!神の街と呼ばれる貧困街が舞台。子供が平気で銃持ったり殺しが日常だったりぶっ飛んだ場所だった。リトル・ゼの笑いながら人撃ちまくるのが狂気に満ちている。ドキュメンタ…
>>続きを読む(C)O2 Filmes curtos Ltda. and Hank Levine film GmbH 2002.