シティ・オブ・ゴッドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シティ・オブ・ゴッド』に投稿された感想・評価

これ、開始5分でもう空気が違うって分かる映画だった。

ブラジル・リオのスラム街「シティ・オブ・ゴッド」を舞台に、60年代から80年代にかけてのギャング抗争をガッツリ描いてるんだけど、まずテンポがす…

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st
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何これおもろすぎー。リオデジャネイロ・リアリズム。冒頭のニワトリ追っかけるシーンに漂うただらならぬ緊迫感と臨場感もすごすぎるのだが、警察とギャングに挟まれる主人公(=ジャーナリズムの中立性)、そして…

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素数
4.4

日本の裏側ではこんな事が日常だったのか…
最後に実話と言われても「嘘でしょ」と思うぐらいあらゆる常識が違う。
自分が絶対踏み込めない世界を見れるのが映画の醍醐味の一つだが、まさにそれを体現したような…

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カット割りがスピーディーで音楽もノリノリで
テンポが良い。内容は・・えげつない。
これが現実だとすると震えるしかない。

ある意味ヤクザ映画の子供版とも言える・・・

子供がピストルを笑顔で撃ちまく…

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えぐい名作🇧🇷❗️群像劇苦手だけどわかりやすかった❗️エンタメ要素とドキュメンタリーのバランス絶妙📷ギャングも送別会するんだなあ❗️ガキにオモチャみたいに拳銃配っててこの街の未来はおしまいだ🤣
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ブラジルの無法地帯の話。
そこではギャングが街を支配する。

争いは幸せを生まないということをリアルにわからせてくれる。
JP75
5.0
貧困が無秩序を生み、無秩序が負の連鎖を生んでいく。「神の街」なんかじゃなく「神に見放された街」だった。

治安とは何か、を知りたければこの映画見るのが一番早い。
もはや正義とか悪とかそういう話ですらない。
ヤバいヤツに関わらない方が難しい世界線のリアルを教えてもらった。
そんな中でもベネのキャラクターが…

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4.8
おもろ〜〜!!!!!!!
面白さでぶん殴られた
凄い、最初っから没入してた凄まじい映画
3.9

ブラジルの名作ギャング映画

舞台は1960年代のリオデジャネイロ
カランジルをレビューしましたが、エリアや年代が違えどシャバも中々に治安が悪いです。米国の治安が悪いとは訳が違う…

60年代、ある…

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