敵国の子どもを拐って最前線の兵士に仕立てる。何千年も昔から行われていたことだ。しかし歴史のことではなく現在も存在する子ども兵士。子どもの洗脳は容易で恐怖支配、麻薬で感情を殺す。鬼畜の所業。
UNに救…
少年兵関連の作品はやはりキツイ
画面すらない空想テレビ
3Dには笑う
あのイカれたババァはマジで許せん
臨場感と緊張感がある
政府軍バカは子供がいるのにスパイ訳ないだろ
アグー役の子役素晴らしい
あ…
現実の紛争地帯でもアグのような過酷な環境に置かれ、愚かな大人たちに利用されている子供たちが大勢いると思うと本当にやるせない気持ちで涙が出る。ラスト、海で遊んでいる子供達の元へ走り入るアグの姿に、希望…
>>続きを読む"戦いをやめたければ死ぬしかない"
意に反して支配される者が、今度は他者の意思を踏みにじって支配する。その連鎖が繰り返された末に、すべてを被るのは抵抗する力を持たない子どもたちだ。本作は、家族を奪…
記録
一言コメント
生きる為には少年兵にならざるをえなかった。
まだ幼くて何がなんだかわからないまま銃を持たされ、自分の意思ではなく命令され人を殺してしまう。
薬物も相当蔓延してた。
純粋な子ど…
ただただ悲しい映画だった。
西アフリカの某国。
内戦が激化する中でアグーが家族と引き裂かれ、政府軍の銃撃から逃れる過程で反乱軍に拾われる。
そこで彼は少年兵になる。それだけの話でそれがひたすらきつ…
アグーの独白とともに物語が進行する。語ることができるということは、動物ではないということ。ふと、独白という形式が採られているそのこと自体が、この作品においてアグーが動物には成り下がらないことを約束…