子供はどんな環境にいてもピュアだったな
仲間が死んだら悲しめるし、暇の潰し方は子供同士で遊ぶんだ、
考えたら辛いから考えない、これを子供の頃に身に付けてほしくなかった
悲しいことは安心して悲しん…
最後まで観るのにかなりカロリーを使った
架空の国の内戦を描いているものの、恐らくは作中起きている事件は実際にあったことをモデルにしていると思われる
政府軍と反政府軍、国連軍が入り乱れて登場するが…
西アフリカの架空の国の内戦で少年兵を題材にした映画
時代背景は1990年〜2000年初頭と思われる
悲惨さは半端ない!
教育と道徳と平和の有難さをまじまじと考えさせられる
ただ映画側からは何の主張も…
まだ幼い子供が、政府軍に家族を射殺されて、逃亡しているなか反政府軍NDLに引き取られる。だが、NDLも強姦や非戦闘員の殺害などに手を染めている集団であると分かるが、幼い子供に選択の余地はなく、、、
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高市は、トランプとの会談でまるで上客相手のキャバ嬢のように飛び跳ねてシナをつくり、日本の防衛費の大増額を、国民になんの断りもなく約束し、アメリカ様から長距離ミサイルを大量に導入し、唯一の被爆国とし…
>>続きを読む内戦によって家族が殺されて少年兵になった子供の物語。
食べるものも寝る場所もなければ身の安全すら保障されない子供が選べる選択肢などなく、意思に反してそんな道を選んでしまう無常さが描かれていました。
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少年兵の存在というのは知識としては知っていても、こうして映画という形であれ映像として見せられると受け取る衝撃が違いますね。
NDFは確かにあの瞬間はアグーの生命を救ってくれた。
しかしその後アグー…