“山守さん 弾はまだ残っとるがよぅ”
まだまだ昭和は終わらない。
敗戦直後の広島。闇市から始まる漢(おとこ)広能昌三の極道一代記。伝説はここから始まる!
ヤクザと言えば仁義。仁義とは何か。それは…
広島住んどったもんとして一回は見てみんにゃあいけん思うてのぅ。ほいでたちまち見てみたんじゃ。
こりゃあぶち面白いのぅ。菅原文太の渋さと悲壮感がたまらんかったわぃ。
後のヤクザ映画のフォーマットい…
20260113
慣れるまで何言ってるかマジで分からんし、誰が誰なのかも分からんからWikiチラ見しながら観た。
角刈りかっこいい。梅宮辰夫がぷるっぷる。菅原文太かっこいい。田中邦衛の変わり様がすご…
原爆投下後の広島、焼野原の闇市に蔓延る絶望の暴力を、ブレまくる手持ちカメラでエネルギッシュに活写する圧倒的な熱量!謀略と裏切りの生きざまを、激しい波動で描き上げた深作欣二監督の最高傑作だった。沸々と…
>>続きを読むチャララーン、チャララーン(仁義なき戦いテーマで口ずさもう!)
戦後の広島を舞台に、ヤクザ同士の血で血を洗う攻防が幕を開ける。
ギラついた戦後の活気。
金と欲望。
暴力と裏切り。
深作欣二らし…
【一挙鑑賞①】実録映画の先駆けという凄みを手ブレの荒いカメラワークから感じる。昭和のメガジュール熱量、ギラッギラの豪華俳優陣による正に『仁義なき戦い』。眼差しと角刈までも鋭利な刃物のような菅原文太と…
>>続きを読むふだん任侠映画は見ないが、ジャンルを超えて有名な作品なので初鑑賞。
話が分かりにくい。ざっくり言うなら、広能が組長に恩義を感じ、山守組に入るが、やがて組長に愛想を尽かす物語。しかし、複雑な権謀術数…
新文芸座の年明けスケジュールを見て、『ガルパン』と『仁義なき戦い』の同日鑑賞@池袋にチャレンジ。【戦車道→極道】のコンビネーションで、2026年の映画ライフもスタートですw。
で、実は初見だった…
若杉兄貴と広能がかっこよすぎた
しかしこれはヤクザを称賛する映画ではない
権力抗争の空虚さ、誇りがあってもかっこよく死ねるわけではないことを示している
様々なノワール映画への多大なる影響を感じら…
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