仁義なき戦いの作品情報・感想・評価

仁義なき戦い1973年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

ジャンル:

4.0

「仁義なき戦い」に投稿された感想・評価

文太さんをはじめ、出てくる男が全部かっこいい。今の時代じゃこんなキャスト揃えられないなぁ、と。

金子信雄さん演じる、山守さん、本当に憎たらしいです。見事。

山守さん、弾はまだ残っとるがよぅ。
TaS

TaSの感想・評価

3.8
「わしらどこで道間違えたんかのう…」

これはピピ美がポプ子の霊前で言ったセリフでしたが、実際に坂井が広能に言ってたものだったんですね。。

「ポプテピピックの影響で仁義なき戦いを観始めました」と声に出して言いたいですが、機会に恵まれません。
abe

abeの感想・評価

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オープニングから最後までずっとかっこいい!菅原文太かっこよすぎるだろ!最後エンドロールとかなしに終てなるのもいい!
最高すぎる!
めっちゃ面白い。最初に広島の原爆写真から始まるからびっくりした。戦後闇市の混沌から始まって、現代のインテリヤクザにつながる過程がわかって勉強になる。
俳優みんなかっこよすぎる。菅原文太もいいけど、梅宮辰夫がメチャクチャカッコよかった。渡瀬恒彦めっちゃ怖い。松方弘樹や田中邦衛のちょっと抜けた演技もいい。伊吹吾郎イケメンすぎる。
音楽も本当に良い。今でもよく使われる「チャラチャーン」以外のとこもインパクト強くて雰囲気盛り上がる。
全ての実録やくざ映画の原点にして金字塔。色んなやくざ映画やアクション映画が影響受けてる。あと誰でも知ってる音楽。カメラワークが凄い!ギャグみたいにボコボコ登場人物が死ぬ。深作監督の外連味の効いた演出と暴力描写でガンガン話が進む。その割にイマイチ相関関係が判りづらい。役者が全員いい!菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫のカッコ良さ!しかし金子信雄の胡散臭い小賢しい卑怯な親分が人間臭くて最高!今の政治家ってみーんなこんな感じ。
はむ

はむの感想・評価

3.5
この映画ノンフィクションなんか!
テンポよくサクッと見れたけど名作なだけあって面白いな

音楽ってやっぱり大切なんやね
けど乱発したら笑ってまうわ笑

2018年19本目
思っていた以上に面白かったです。ただ広島弁が聞き取りにくい(笑)自分がヤクザ物を見た事が無いのもありますが。
でも結構笑う部分も多くて男らしさ溢れる映画でした。若かりし梅宮辰夫をみれたのは大きかったです。めっちゃカッコいいですね!
でもそれよりカッコよかったのが主人公、広能昌三です。指を詰める覚悟もあればおやっさんの為に命を懸けて殺しをしたり、と本当にカッコよかったです。最後の「弾、まだ残っとるで」と放つシーンは鳥肌モノです!
シリーズあるのでまたそれも観てみようと思います!

それではおやすみなさい💤
JBOY

JBOYの感想・評価

4.4
圧倒的なエネルギーと迫力に羨望。こんな映画かかってた時代に生まれたい。当時公開されたゴッドファーザーに対抗して作ったっていう気概と熱量がもう。カッコいい。そして映画音楽の力。伝説的テーマソング
「この外道がッ!バンッ!グワーッ!
デーン♪デーン♪(死体のアップ)」のパターン5回くらい見た。笑いが止まらなかった。
・自分ポプテピ観て、あー観なきゃなって思った邪道なんですが笑

・テープが古いのもあってかとかく広島弁が聞き辛い。でもそれが一番カッコいい。痺れる。

・何故か今作の梅宮辰夫はレオで復活再登場したときのモロボシ・ダンを思い出す。(こっちがちょっと先)

・呉に対する都会が広島で、ここからまた極道の世界が広がっていくのかと思うとある意味夢があるよね。
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