広島弁がきつい。
正しくタイトル通り極道の任侠、矜持を逸脱した抗争に菅原文太が振り回される作品。
全員が自分のために私利私欲で働くところは見ていて逆に気持ちいい。親分が全部悪いといえばそうだが、ヤク…
ご存知、昭和ヤクザ映画の傑作。数次に及ぶ「広島ヤクザ戦争」の序章を、久しぶりに再々鑑賞しました。
今観ると拳銃の発射音などにやや時代(あるいは漫画っぽさ)を感じるものの、ストーリーの骨太さはまった…
原爆を落とされ、戦争に負け
あらゆるものをめちゃくちゃに
グチャグチャにされた
昭和20年代の広島には
こんなことが起こっていたんですね
そう考えてしまうと
ハードバイオレンスがなんだかちょっと
…
実は私は昔2年ほど広島県で学生時代を過ごしていたことがある。
残念ながらこの映画ほどのコテコテの広島弁を話す人にはそうそう出会うことはなかったけれど、「〇〇してつかぁさい」「◯◯しちょるけぇのぉ」と…
©東映