仁義なき戦いの作品情報・感想・評価

仁義なき戦い1973年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

4.0

「仁義なき戦い」に投稿された感想・評価

こ

この感想・評価

3.0
高校時代にレンタルで観たことがあるので2度目の鑑賞。いやあ、やっぱテーマソングかっこいいっすよね。で、山守組長のクズっぷりがもう爆笑モノ。ほんまクズなんやけど小物感満載なのがたまらん。「ここの飯代、その給料から出しといて」で場内笑いがあふれました。

『仁義なき戦い』シリーズはこれしか観てないのでちゃんと全作観たいな。
テーマ曲が多用されすぎて、あぁまたかって思ってしまう。一二回がよかった。
何回もみればおそらく好きになると思うが、自分的にヤクザ映画はあんまり好きではないのであまり好きになれなかった。
だが、お!かっこいい!って思えるシーンもあったので2.6
何回みてもくっっっそ格好良いな、音楽といい台詞といい、ぶっ飛び気味のファッションといい。呉弁広島弁やっぱり良いわー。
こういう映画今では撮れないんだろうから、繰り返し観ていきたい。孤狼の血はだいぶ良かったな。
じょり

じょりの感想・評価

3.7
①テーマ曲のインパクト ★★★★★
②金子信雄に会ったらシバきたくなる度 98%
③有名すぎて、ええんですか?レビューしてもええんですか?度 73%

涼しい館内で見ていると、クーラーの効いた畳の部屋で鍋焼きうどんを食べてる感じですかね。ほとんど見ることのない任侠もの、菅原文太のあまりのハマりっぷりに脱帽です。男・広能の変化(周りも変わるが)という意味で、MPと争う冒頭・初めての出所で仲間と笑いあう場面・昌三が葬儀に来るラストがパンチありました。津島氏はよくこんなテーマ曲を思いついたな、、、
暴力的な描写もある程度見慣れて来ると、キャラへの愛くるしさも芽生えましたがしんどい〜_(:3 」∠)_
きりぴ

きりぴの感想・評価

3.2
指の詰め方をケロッと教える利香さん強すぎる
山守組長キュートだな
神輿。

第二次世界大戦終戦直後の広島、呉市。復員した若者、広能は闇市で暴漢を射殺し、刑務所に入る。所内で知り合った山守組若頭の計らいで釈放された広能は山守組の組員となり、やがて暴力団同士の抗争に巻き込まれていく。

誰もが知っているテーマソングが流れ、序盤から矢継ぎ早に人物紹介が行われる。基本的に余計な間を置かずテンポ良く進む映画のため、最初は人物関係の把握に少し苦労した。しかし、徐々に物語が動き始めると、核心にいる数人の魂胆や駆け引きから目が離せなくなる。
魅力的な男達が数多く登場するが、やはり一番印象に残るのは主人公の広能を演じる菅原文太だ。純朴そうな顔立ちで、親分達が信頼を置くのも分かるが、時折見せる凄みを効かせた表情や声は迫力があり、ひたすらカッコいい。「仁義なき」抗争なだけあって裏切りの応酬が続くが、そんな中でも広能の人となりには一番仁義が感じられた。

容赦ない暴力描写、語気を荒げた男達がまくし立てる広島弁など、今年公開された「孤狼の血」はこの映画のイズムを多分に受け継いでいるのだと改めて認識した。日本映画史にその名を刻む、東映の代名詞とも言えるこの映画の血を受け継いだ「孤狼の血」の続編にも期待したいが、こういったTV放送など最初から考えない映画が再び日本映画界を元気にして欲しいものである。
昭和の俳優陣が何故重鎮として存在するのかわかる作品
極道の迫力ある怒号の掛け合い
ヤクザのネタが満載で面白い
角刈りにしたくなってくる
Oui

Ouiの感想・評価

4.0
これを見ずしてヤクザ映画好きは語れない、と思いながらもなかなか見れていなかった仁義なき戦い。。。

けれども、いきなり夜中思いたち鑑賞。笑
やっぱり孤狼の血みたら、みたくなるでしょ!

あの有名なテーマソングに、最初何言ってるかよくわからないゴリゴリの広島弁に、ジャンジャン進む展開。全然頭追いつかないかも!!!と思っていたけれど意外と大丈夫だった。

ヤクザ映画って色々人の入れ替わり立ち替わり激しいから人間関係把握するの意外とムズイ。笑

菅原文太がまぁかっこいいし梅宮辰夫も良い、、、!アニキ!!!!!!
赤足

赤足の感想・評価

4.0
「孤狼の血」と「アウトサイダー」を見てから、そー言えば、元となった。「仁義なき戦い」を見てなかったのを思い出し🤔💭💭
《いつか見よう作品》の中でもなかなか見る機会がなかった作品に遂に手を出してしまったのだが...ちくしょう、もっと早くに見ておけば良かったと後悔したง゚`ω´ ゚)ڡ≡)過去の自分|!!!

戦後間もない日本の広島県呉市を舞台に当時実際に起こった抗争を基に、全五部作として製作され、日本映画史に残る名作としてその名を刻んだ。仁義なき戦い第一作目。様々な人物や策略や裏切りから仇討ち成り上がり等その圧倒的な熱量とテンポと主人公演じる。菅原文太や兄貴分の梅宮辰夫、若頭の松方弘樹や田中邦衛と親分を演じる、金子信雄など堂々たるメンバーの役者陣の熱に当てられること間違いなし!複雑に絡み合った人間ドラマで途中ごっちゃになってしまうかもしれないが。簡単にいうと大きく勢力を拡大し過ぎて統制が取れなくなった。山守組でのほぼ内輪揉め(笑)なのだが、それを感じさせない人間ドラマとバイオレンスと哀愁ある人間味ある、菅原文太は特に存在感が爆発しており。葬儀で銃を発砲するシーンはカッコよく渋く、そこにシビれる憧れる存在であった。

これぞ、"バイオレンスエンターテインメントヒューマンドラマヤクザ映画"(長い)であり海外がゴッドファーザーならば、日本は仁義なき戦いであり。今の時代、日本男児が忘れてしまった。「THE 漢」たる姿が見事にそこに映し描かれ、その後の色々な作品に影響やヤクザというイメージの根底を固めた作品としても納得がいくほどのパワーを感じた。当時から今もゴジラとヤクザが未だに人気がある理由もこの作品を見ることで理解できるはずだ。
keichancom

keichancomの感想・評価

4.0
昭和のスターたちがなぜ故スターなのかわかった気がします。

呉弁もまた聞いていて気持ちが良い。

菅原文太がかっこよすぎてしびれるのぅ!
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