バッド・ジーニアス 危険な天才たちの作品情報・感想・評価・動画配信

バッド・ジーニアス 危険な天才たち2017年製作の映画)

Chalard Games Goeng/Bad Genius

上映日:2018年09月22日

製作国:

上映時間:130分

3.9

あらすじ

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」に投稿された感想・評価

みちて

みちての感想・評価

3.8
オチ逆が良かったな〜
頭使ってガンガン稼ごうぜ!悪くていいじゃん
主人公が男友達に似てたのと、金持ち彼氏がワンナイトの男に似てて集中できんかった笑
Momo

Momoの感想・評価

3.9
「バレるか、バレないか」でずっとスリル満点!
タイが舞台の話だけど、様々な社会に共通するテーマがあると思った。主に2点。

1) 教育現場での不平等
主人公は貧しいシングルファザーの家庭で特待生として奨学金で私立の学校に通っている。でも友達は裕福で、学業にさほど関心もなく成績を主人公からお金で買おうとする。明らかなパワーバランスがあるし、単なる「カンニング事件」じゃなくてもっと社会の不平等を反映していると思った。

2) 「正解」のみを求める教育の限界
新鮮だったのが、タイが日本と同じ選択問題や穴埋め方式が主流の試験を行っていたこと。科目によって良し悪しはあるとしても、組織的なカンニングな可能になる「正解」のみを求める教育の限界を表してるんじゃないかなと思った。最近はそれが理由でSATとかも見直されているし。フランスの教育が必ずしもいいと思わないけど、答えのない問いに対して数ページに及ぶエッセイを書くとかの試験体制だったらカンニングとかってそもそも不可能じゃないかな〜って思った。
misudo

misudoの感想・評価

4.8
ハラハラドキドキ、緊張感が続きっぱなし。
悪いことだけど応援したくなる感情移入のさせ方、同情のさせ方、主人公のカリスマ性などのバランスが素晴らしい。
最後のテーマの提示の仕方も上手くて感動した。
いく

いくの感想・評価

3.8
頭脳を悪い方向へ使うとこうなるんだっていう話し

テスト一つでこんなにヒヤヒヤするように描いているのはすごかった

2人の天才が対比で描かれていて主人公のリンは最初は悪をあまり悪と思っておらず、学校も不正してるから自分たちもいいじゃないかと考えていた。一方もう一人の天才バンクは不正は一切許せないような真面目な青年。しかし、そこから話が進むにつれお金や不正に対する考え方が逆転する。バンクの闇堕ち具合は酷かったな

お金を得た代わりに友達を失う感じ切ない
とうら

とうらの感想・評価

5.0
ちょっと待って。
今まで見た映画の中でぶっちぎりハラハラドキドキがとまんないし、何よりばっか面白い。これが実話って知ってから人間って、頭いい人ってやっぱ次元が違うんだなって思った。いやほんと面白い
らび

らびの感想・評価

3.8
おしろかった、、ずる賢いね
終わり方すっきりした
これ頭いい人が見たら、やろうと思ったりするんかなとかちょっと思った
せい

せいの感想・評価

3.7
なかなか面白い!
地味で頭固そうなリンちゃんが最後は綺麗でオーラムンムンな女性になっていたのが印象的。

見終わった時、この同じような気持ちになった映画なんだっけ〜。
と思い返せば、そうだ!パラサイト!
バンクよ、どうか良い道を進んでくれ!
まる

まるの感想・評価

3.5
カンニングの前に遊んでる暇あったら、勉強してと思ってしまったが、話の内容的には面白かった。カンニングっていう静的な動きにも関わらず、アクション並みにハラハラさせられたし、思考回路の良さに驚き。最終的にはただただカンニングは良くないということ、あとは正当に評価される世の中になっていますように、ということかな。
take4717

take4717の感想・評価

4.4
生まれ持った環境の違いがすごく考えさせられる リンの誠実さがかっこいい
tajima

tajimaの感想・評価

3.3
小遣い稼ぎにカンニングを手伝い始める秀才リン。しかし、規模はどんどん大きくなっていく、、

学生は成績ばかり気にしていて、リンにお金を払ってでも点数を取ろうとします。学歴社会に生きているのだと思わされます。

どうやって自分の答案を他の学生に伝えるか試行錯誤する過程と試験中にカンニングを実施するハラハラ感が面白かったです。

でも、最後にダメなものはダメだとリンは教えてくれます。かっこいいです。
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