バッド・ジーニアス 危険な天才たちの作品情報・感想・評価・動画配信

バッド・ジーニアス 危険な天才たち2017年製作の映画)

Chalard Games Goeng/Bad Genius

上映日:2018年09月22日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」に投稿された感想・評価

エンタメとしてしっかりと物語を転がす感じが面白い。故に演出の古さや演技が下手なことは気にならない。少なくとも日本人には。
あき

あきの感想・評価

3.5
ライバルが報われなくて悲しい
それが社会風刺なのかもしれないが
Yurari

Yurariの感想・評価

3.0
天才少女リンは教師の父親と二人暮し。成績優秀のため、授業料免除・ランチ無料という特別待遇で高校に入学する。勉強が苦手で女優志望のグレースと仲良くなり、彼女の家庭教師になることに。
しかしグレースは飲み込みが悪く、教えた内容をすっかり忘れた状態でテストの日を迎える。リンは仕方なく消しゴムに回答を書き、グレースに渡すという古典的なカンニングに手を染める。この程度で終わればよかったのだが、グレースが彼氏にこのカンニングの事を話したせいで、リンの頭脳を頼りたい生徒が続出し、国をまたいだ大掛かりなカンニングに発展していくー
****

賢いはずのリンが、リスクを考えずにカンニングビジネスに関わったのがよく分からない。贅沢な暮らしをしているとは言えないが、そんなにお金に困っている感じではしなかったし、違和感がある。
グレースや彼氏を始めとするボンボン生徒達の思考の浅さも腹が立ってくる。巻き込まれた奨学生のバンクが一番の被害者だ。

ハラハラはしたものの、みていて気持ちの良い映画ではなかったかな…。
手に汗握るスリリングな展開力

悪いことをしたときにバレないかびくびくするあの緊張感がぞくぞくするほど伝わってくる。ともすれば凡作に終わりそうな題材だったがキレのある展開力とスピード感で良作に仕上げた演出力が素晴らしい。今後この監督さんはハリウッドに引き抜かれるであろうがその前にストーリーだけパクられそう。
タイ映画は初めて。事実に基づく作品のカテゴリだと比較的面白かった。
テーマがカンニングなので緊迫したシーンが多め。
kahn0n

kahn0nの感想・評価

4.0
スリルと格差を味わう映画でした。
同時に学習意欲をインスパイアされる映画でもありました。

お金でなんでも解決しようとする人と頭脳で解決しようとする人がフィーチャーされた内容です。

リンの為人がなかなか格好良く、印象的でした。
コロコロコミックにカンニングを題材にした漫画が連載されてたけどマネできなかったから今度はこっちで
S

Sの感想・評価

3.6
最後まで生まれに恵まれなかったリンとバンクは不幸で、金持ち軍団はなんのお咎めもなしに得をするだけ。これも社会風刺なのかなと思った
ゆ

ゆの感想・評価

4.3
ハラハラして面白かった。全体的になんかかっこよくて爽快感のあるかんじ。
ゆ

ゆの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

初めてのタイ映画🎬
想像以上に面白かった!
バレないかハラハラドキドキ。

主人公の天才少女リンが、
一部の金持ち馬鹿なクラスメイト達にテストの答えを教えてあげる代わりに、お金を貰い稼ぐ!
時差を利用してシドニーでテストを受け、その答えを暗記し、それをタイの子達に伝え…といった方法にはびっくりで、まさにバッドジーニアスって感じ。
試験監督あんな駅まで普通追いかけてこねーよな?

バンクの闇落ちが個人的には好き〜
最終的にはリンが反省して、これから一連の騒動を白状するところで終わり。
>|

あなたにおすすめの記事