劔岳 点の記のネタバレレビュー・内容・結末

『劔岳 点の記』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ほぼドキュメントの迫力!
今はもうこんな撮り方、無理でしょ⁈

映画の出来がどうのこうのっていうより、
これって役者を使ってるドキュメンタリー
だよね。

変にドラマチックな演出もなく、
淡々と三角…

>>続きを読む

wowow入ってる間は付けっぱなしに近い状態なので。

時代劇の山ものって子供の頃に観た八甲田山のトラウマ
しかも2組が対立的なのってもう完璧じゃん
しかも松田龍平がどう考えても死にたがりのような若…

>>続きを読む
自分が山に行けるのはこういう人たちがいたからなんだと思わされた。
滑落のシーンは思わず、あっ!って声が出た。
俳優さんがかなり豪華な印象。
2時間の前振りというか、メインとなる苦難の登頂があるからこそ、最後の15分がささる。

1000年前に登頂者がいたから、柴崎たちの功績を無かったことに。この言葉がかなり重くのしかかる。

国土地理院に行き、劔岳の錫杖と短剣のレプリカを見たことがきっかけで、一等三角点のエピソードを遡ってるなかで視聴

映画としての見せ場を作るようなトラブルなどはなく、変な脚色なくてかえってよかった。
…

>>続きを読む
エンディングロールが終わり劇場が明るくなると、隣のお客さんが、
「よく撮った」と

その一言がこの映画を集約してくれていると思ったことを覚えています。
人類初登頂かと思いきや1000年前の登頂者の遺物見つかったのロマンが過ぎる。
劔岳、立山の風景にうっとり。
あの過酷な環境での撮影スゴすぎて意味分からん。

登山と山岳信仰、そして測量の歴史が分かる映画。
物語としては淡々と登山をする様に一歩一歩ちょっとしたドラマを描きながら説明していくテイスト。映画として面白いかはさっぱり分からん。

ただただ今がある…

>>続きを読む

いつもはスルメのように噛んでも噛んでも味のあるような演技でおなじみの浅野忠信さん。
そんな彼がものすごくあっさりとした演技でとても好感を持てた。

彼が政府から測量しろと言われた山は日本最難関の山
…

>>続きを読む

登頂シーンが思ったよりあっさりしていて拍子抜けなところはあったが、心に残る言葉と出会うことができた。人が自分の生まれた場所、今いる場所を知ることはすなわち、己が何者なのかを知るということ。地図はその…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事