エベレスト3Dの作品情報・感想・評価

「エベレスト3D」に投稿された感想・評価

エベレストの過酷さが映像からヒシヒシと伝わってきた。
頂上での達成感と遭難時の絶望感が切ない。

でも、前半部分がちょっとダラダラした感じがあったかな。
Shuu

Shuuの感想・評価

3.8
世界中の登山家を魅了するエベレストで1996年に起きた遭難事故を、『ザ・ディープ』のバルタザール・コルマウクル監督が映画化。死と隣り合わせの標高8,000mを超えたデスゾーンで極限状況に追い込まれた登山家たちのサバイバルを迫力の映像で描く。キャストには『欲望のバージニア』のジェイソン・クラークをはじめ、『オンリー・ザ・ブレイブ』のジョシュ・ブローリン、『ハクソー・リッジ』のサム・ワーシントン、『はじまりのうた』のキーラ・ナイトレイ、『プリズナーズ』のジェイク・ギレンホールら実力派が集結。

世界にその名を轟かせるエベレスト登頂を目指し世界各地から集まったベテラン登山家たちは、参加者の体調不良などトラブルが重なり下山が大幅に遅れる。さらに天候が急激に悪化し、命の危険性が劇的に高いデスゾーンで離れ離れになってしまう。ブリザードや酸欠などの極限状況に追い込まれた一行は……… 。

長らくお待たせしました。久しぶりのレビューで少し緊張しますが、よろしくお願いします^_^

エベレストの迫力よりも人間のドラマを強く感じた作品でした。登頂のタイムリミットで戻れない人やその人たちを助けに行った人たちの動向が今現在、登頂を目指すチームにも実際に起こっているのかもしれないと感じましたね。人間のドラマ力が強い一方で自然の壮大さであったり、油断すると足元をすくわれて命の危険性が高まったりと、とてもリアルに描かれていました。そしてこれが実話であることが切ないですね。

" 命を落としてしまうかもしれないのに、なぜ彼らは登るのか "
登山家の葛藤を見事に表現した作品でした!
命を落とすかもしれない危険がある中で、なぜ人間はチャレンジしようとするのだろうか…
世界の最高峰というブランドが、登山家たちを狂ったように魅了するのであろう。

映画館で観なかったことが悔やまれる映像美。世界最高の絶景をここまで観られるのは、現代の撮影技術の高さの表れである。

これだけの豪華キャストを集めたので、非常に期待をしていたが、正直なところゴーグルや髭、雪のせいで誰が誰だか区別がつかず、そのためにストーリーにどっぷり入り込めなかったことが残念。特にジェイク・ギレンホールの役柄が非常に残念であった。

登頂はしたものの下山時にトラブルというのは、この上ないバッドエンドであるが、後半の手に汗握る展開は非常に引き込まれた。
Ayaka

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3.5
映像は見ずに音声のみで。音声だけだったのにこっちまで寒くなった。そしてエベレストはこんなに恐い山なんだ。絶対行きたくない。そしてどんな山も舐めてはいけない。山にはゴミ、命は捨ててはならぬ。そう思えました。ありがとう。
netfilms

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3.7
 1996年、ある旅行会社が1人65,000ドルでエベレスト営業公募隊を募集した。探検家のロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)が引率し、世界中のアマチュア登山家と共に5月10日に登頂を果たすというツアーで、ガイド3名に対し、顧客9名が集まった。9名の内訳はダグ・ハンセン(ジョン・ホークス)、難波康子(森尚子)、ジョン・クラカワー(マイケル・ケリー)、ベック・ウェザーズ(ジョシュ・ブローリン)、スチュアート・ハッチスン、ルー・カシシケ(マーク・ダーウィン)、ジョン・タースケ、フランク・フィッシュベックであり、スタッフはマイク・グルーム(トーマス・M・ライト)とアンディ・ハリスによるチームは、商業登山の一環として、エベレスト登頂の準備を開始する。今作は実際にエベレストで起きた1996年の大量遭難事件を基にしている。この事件は山岳ファンでなくても、一度は聞いたことがあるはずの悲劇である。当時、名ガイドとして有名だった男と、数々の山々に登頂経験のある登山隊が、エベレスト登頂に成功するも、下山時の判断を誤り、8名が死亡したエベレスト史上最悪の遭難事故である。つい最近もネパール地震の影響で発生した大規模な雪崩により、18名が死亡した事故があったが、天災ではなく、人間の判断ミスで起きた悲劇としては、映画の基になった96年の事件が過去最悪の遭難事件として記録されている。

 5,364mのベースキャンプを拠点に、第1、第2、第3とキャンプ地を徐々に高い所に上げていき、サウス・コルの下に第4キャンプ(7,951m)を設けると、そこから一気に8,848mの頂上まで登っていく。アタックの日は真夜中に出発し、明るくなる頃、頂上直下の難所にさしかかり、登頂してもしなくても午後の早い時間には引き返して、陽のあるうちにテントに戻らねばならない。サウス・コルから先はデス・ゾーンと呼ばれ、人体は高所順応せず、酸素が補充されるよりも早く酸素の蓄えを消費する。 酸素ボンベなしでデスゾーンに長時間滞在すると身体機能の悪化や意識の低下が起こり、最終的には死に至るとされる。導入部分の省略により、幾分不親切に見えるが、この第4キャンプから頂上までの道のりを描き方はなかなか丁寧で迫力がある。 最初はフィッシュベックが身体に変調をきたし、出発後すぐに引き返す。続いてベック・ウェザーズが「バルコニー」と呼ばれる場所まで登ったところで、前年に手術した視力障害が悪化し、ほとんど視界がなくなったため、隊長であるロブにそこで待つよう指示される。幾ら高所順応したところで、デスゾーンに入ったことで次々に身体の不調を訴える。まるでエベレストという巨大な山が、登山者を拒むかのように過酷な運命に彼らを追いやっていく。先ほどまで頂上からの美しい眺めを見せていたエベレストの山が、一瞬にして彼らを襲う凶器となる。そのくらい自然というのは残酷で美しい。
Yukariyama

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3.8
登場人物多く、ゴーグルで顔も映らなかったりするからなんとなーく入り込めずそこは残念だった。私はね。
asagi

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3.0
実話が元となってるだけありますね。まあまあなバッドエンド
映像が綺麗でした。山って美しいけど怖いですね
山に登りたくなさせる映画。
エベレスト登頂ってこんなに大変な事(そして金のかかる事)なんだってことが分かる。

お目当てのジェイク・ギレンホール。長髪、顎髭、寝ながら酒飲む姿。最高にカッコイイ。

そんでもって、吹き替え陣が豪華すぎ。
BANAMIYA

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3.0
3Dで見たので没入感はかなりあった!実話ベースで、映画としてはかなり淡白な部類。余計な感動演出のないドキュメンタリーみたいな感じでそれはそれでよかった。
sakura

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3.9
実話に基づく映画、、
エベレスト登頂がいかに過酷なのか分かるし、恐怖だった。
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