エベレスト3Dの作品情報・感想・評価・動画配信

「エベレスト3D」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

一分一秒の選択で生死が分かれる山の過酷さ。昨日まで仲良く談笑してた人が目の前で死んでいくなんて耐えられない…
映像がとても綺麗だった!

このレビューはネタバレを含みます

映像が美しかった。

しんどくて、救いがなさすぎた・・・。綺麗な景色は見たいけど、山には絶対登らないでおこうと改めて思えた。

この映画の次はコメディ映画を観たい。
何故、山に登るのか?
俺は無理!

実際に起きた遭難事故の記事から当映画に辿り着いての視聴。
商業化が悪いのか、でもそのおかげで夢に挑める人もいたわけで何とも言えないが、中であったように渋滞に命を取られたくはないね。
こんな恐ろしい環境へ命をかけて行くってのは、明確に言葉にできるものではないのだろう。人それぞれでもあるんだろうけど。
shino

shinoの感想・評価

5.0
商業登山が活発な時期、エベレスト登山史上最悪な大量遭難事故が起こりました。

日本人女性登山家含む事から私も衝撃的に受け止めておりまして。

その後、当事者らの著書や関連本を見るに至り本作に辿り着いたわけです。結構前ですが。

本作はそれら著作を視覚的に補完しており見応えのある作品となっております。

重要な高所順応ですとかシェルパなどは、あまり語られてませんが、エベレストに関心あれはググるか本を読む事おすすめ。

興味あれば当事者の本を下記でググってください。

・デスゾーン8848
・空へ エベレストの〜

どちらか読むと2作とも読みたくなります。


そういうわけで著書や関連本を読むと、より一層本作の凄味が分かるかと思います。
tukukake

tukukakeの感想・評価

3.5
1996年に実際にあったエベレストでの大量遭難事故を映画化したもの。

1985年実業家ディック・バスが金銭によりサポートをうけエベレスト登頂に成功してから、エベレスト登山は商業化する。一人700万円程で登頂までのサポートを受けられるようになり、登山素人でも裕福な者はエベレストの頂に立つことができるようになっていた。それなともない、神聖なエベレストでの性行為や、ゴミ問題、サウスコル付近での渋滞!、そもそも素人がエベレストに挑戦する危険等、様々な問題が生じていた。一番の問題は、大金を払う顧客のニーズ(頂に立つ)と、安全面(天候によっては登頂を断念せざるを得ない)が相反するということ。本作の遭難はそういった問題が一気に表面化したとも言える。
裕福な者ならともかく、郵便局員であり平凡な生活の顧客(しかも前年登頂に失敗!)もおり、顧客・ガイド共にどうしても登頂を成功させたいという事情もあった。

山は信仰の対象となるような神聖な場所であり、登山は山と個人が対峙するものであり、他人の力頼みの商業登山の有り様を考えさせる事故でもある。

お金と夢そして命という天秤、難しい…
Naoki

Naokiの感想・評価

4.4
実話映画好きなら観てほしい

エベレストの過酷さがよくわかる映画
KIT

KITの感想・評価

4.0
実話ベースの映画で終始ハラハラして観られた。「愚行権」について考えた映画だった。そこまでキーマンってわけじゃない役にジェイク・ギレンホールがキャスティングされてたけど、演技が素晴らしいのか映る度に釘付け。
実話ですからね〜日本人も亡くなってるし
臨場感があり、実際自分がそこにいたら同じような感覚になるんだなと
致し方なく死ぬなら低体温症か高山病で死にたいと思う映画🫰
aKircrazy

aKircrazyの感想・評価

4.0
極限すぎる…🫠

ストーリー:4.0
演出:4.0
映像:4.0
音楽:4.0
キャスト:4.0
個人的好き度:4.0

壮絶…。


1996年、実際に起こった大量遭難事故がモチーフ。


標高8884m、7900mから山頂まではデスゾーンといわれ、空気は地上の1/3で酸素は必須。そしてもうとにかく極寒。
遺体もゴロゴロ転がってるとか…。


もはや、イメージが追いつかないけど、
とにかく人間が生きていける環境ではない…。

すげぇ晴れてても嵐来よるし…。
動けん人谷からロープで突き落とす感じで下ろすしかなくて地獄だったな😱
決断がすべてだわ…。



登山好きで今年も雪山登りたいけど、
エベレストにいつか登ってやるぞって気には全くならんな😅

2022年9月17日
#1507 『エベレスト 3D』
※初見

2015年の作品。
オールスターキャストですが初見でした。

当時は3Dで公開したのかな。
3D嫌いです。眼鏡屋にしたらただただいずいだけ🥽

ところとごろ『あーCGだなー』と感じるところあり。

実話をもとにしているから変に映画的な盛り上がりがない分、大人しく観れました。

何故、山に登るのか

作品半ばでその言及がされるけど、
みな、ハッキリと答えられない。

何故、命の危険を犯してまで、山に登るのか。

何故なんでしょうね〜。
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