エベレスト3Dの作品情報・感想・評価・動画配信

「エベレスト3D」に投稿された感想・評価

サウス

サウスの感想・評価

3.0
自然の怖さが学べる映画。

嘘みたいなことが起きるけど本当にあったことだからすごいなと思いつつ、怖いなとも思いました。

なかなか亡くられるところが、生々しいので若干ホラー映画に近い気もした。

ドキュメンタリー映画もこれからは見ていこうと思う。
さと

さとの感想・評価

3.5
映画館で見るべきだった映画。
確か上映中はもう少し評価が良かった記憶。

登山に熱くなる気持ちがわからないので、終始心配しっぱなしの映画でした。
もちろん死にに行く人はいないんでしょうけど、死んでる人もいるくらい過酷な山だからこそ行きたくなるのかなあ。

見ていて寒くなるくらいDVDで見てもかなり臨場感がありました。
ジェイクギレンホークが好きなので見れてよかった!

このレビューはネタバレを含みます

【記録】
・前半、事故の予兆だらけで見続けるのが怖くなる
・後半大惨事。実際にあった事故の映画化なので、見てるのがつらい…
・一生体験することのない世界を垣間見れたという点で興味深かったです
おもち

おもちの感想・評価

3.9
レンタルDVDなので2Dでの鑑賞。登山モノ+ジェイクとなら観るしかない。
実話ベースではあるけど無線通信にない部分なんかは完全に想像で作ってる感じ、出来栄えとしたらかなり上出来だと思う。
とにかく役者陣がめちゃくちゃ豪華で、その上でのand枠でジェイクが入ってるのが個人的に嬉しい、何やってもやっぱり様になるカメレオンっぷり。なので退場があっさりすぎたのがマイナスポイント、あと仕様上仕方ないけどみんな髭もじゃもじゃすぎて誰が誰だかぱっと判断できないのもちょっとつらい所だった。
この事故で亡くなってしまった難波さんも伝説だけど、山野井夫妻の不死身っぷりがより深く味わえる一品。'96年の遭難事故のWikiなり記事なりを事前に頭に入れてから観るのがオススメッ!
1996年エベレスト大量遭難事故の実話。

自然の前では人間は皆無。
寒さ、クレバス、酸素の欠乏、過酷さが伝わってきました。

それでも、なぜ過酷な登頂にチャレンジするのか。
登山家が揃って"そこに山があるから"とジョージ・マロリーの言葉を発言したのには深いものがありました。

登頂参加者には、日本人の難波康子さんもいて今回の事故に遭われた事は悲しい限りです。

これほど多くの人々が登頂にチャレンジするのには、それだけ山に魅力があるのだと思います。


自然と共存したいですね。
ガチな登山はしないですが山歩きが好きな為たまたま棚に並んでいたタイトルに目が止まり借りちゃいました
なぜ山に登るのか?
息を切らし何かに取り憑かれたかの様に無我夢中で登っている時がある
それでも登るのはなぜなんでしょうね
こんな高い山はまぁ登る事はないだろうけど自分に置き換えて観ているとハラハラしました
yu

yuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

山岳ものの中でもこれはほんとにリアルに過酷さを描いてた。
極寒の山頂付近で「暑い」と言って脱ぎ始めたり、いきなり飛び降りたり。
足を引っ張って無理矢理登頂した郵便局員のせいで人が犠牲になるのが許せなかったなぁ〜
キーラナイトレイの贅沢な使い方。
こるり

こるりの感想・評価

3.0
滑落、落石・・・恐怖が続き、疲れた。起こるべくして起こった事故という印象が強く、同情は出来なかった。
96さん

96さんの感想・評価

3.5
エベレスト登頂サポートを行う会社を主軸に描いた実話
2t
実際にエベレストと、雪山で撮影しただけあって

圧巻の実体験感

そこにベテラン俳優陣が加わり

重みと味わいが加わり見応え充分!

『自然の脅威と極限の判断の重さと命の重さと儚さ』

を味わいたい時にオススメ

心に残ったセリフは
「暑い。暑すぎる」
ダニー

ダニーの感想・評価

3.9
宇宙もいつかは観光地化して、ムーンウォーク順番待ちみたいな状況になるんでしょうか?

豪華キャストの登山ものです。怖い怖い。あっという間に悲惨な状況に。ナメたらあかん。ビジュアルが圧倒的で余計に怖いです。

リアリティという面では登山ものの中でも結構高めなんじゃないですかね。エベレスト登ったことないので分からないですがwしかし、職業が冒険家ならいざ知らず、趣味の延長で周りを巻き込みかねない危険な事をする理由って分からない・・・ほんとに。自分は大丈夫、って思うのかな。そうやろなあ・・・

3Dって書いてますけど、2D鑑賞も全く問題ない良作だと思います!はい。
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