自然の美しさや山小屋の暮らしが心地よかった。善性の物語の愛しさがある。
ただ人間ドラマの方は全体的にしっくりこなかった。
主人公の「まだまだなところ」ってカレーをこぼしたり寝坊したりするところ……?…
新社会人となった年に出張で黒部ダムから立山連峰を一望しあの向こう側に興味を馳せた事があり、森谷司郎「八甲田山」⛰️のキャメラマン木村大作が初監督作「劒岳点の記」に続く山岳物に期待を寄せて拝見。美しい…
>>続きを読む松山ケンイチを見るため。
立山連峰で山小屋を営む父(小林薫)が急逝し東京でトレーダーをしていた1人息子 亨(松山ケンイチ)は会社を辞め跡を継ぐことを決心する。
今回の松山ケンイチは純朴で垢抜けない感…
2015-05-19記。
山に悪い人はいない。
50過ぎてから山が好きになり、数年で日本の3000m以上の山は、ほぼ登った。もちろん立山や劔岳も。
だいたい単独行の私が高山病になったり遭難寸前になっ…
山の暮らしの大変な部分が出てこないから、大自然の中での暮らしにリアリティが感じられなかった。山小屋を継ぐのが急に決まったり人間ドラマの部分も決して深くないし、雄大な山の景色を映したかったのかなと思っ…
>>続きを読む立山連峰の美しさは間違いなく5
トヨエツのスタイルの良さと渋さも5しかし関西弁が嘘くさくて嫌です
出てる人は豪華なのになぜかみんな演技下手くそに見えるのはわざとらしいセリフのせい?
とくに松山ケンイ…
「春を背負って」製作委員会