春を背負っての作品情報・感想・評価・動画配信

「春を背負って」に投稿された感想・評価

おえん

おえんの感想・評価

3.5
以前に観たんだけど、もう一度。
笹本綾平の山の話言いな。
人生はどこに分岐点があるか分からない。目の前の変化をチャンスに変えることができるかどうかは、自分次第。だけど自分に出来ることには限りがある。その時にどんな仲間が回りにいるか。
自分のことばかり考えていたら、仲間は出来ないんだろうな。
人生は難しいわ。
でも、一度しかない人生。しっかりと過ごさないともったいない。
今日一日をしっかりと生きよう。
トヨエツはかっこいいんだけどね…
セリフが全般的にイマイチ。トヨエツの関西弁がちょっと、と思ったけどきっと脚本のせい。
このキャスト、この監督、間違いないと思ったら、間違いなかった。
そこはかとない昭和感、、、
設定無理では?というとこもあるけど、まあハッピーエンドだし良いかなと。
最後のクルクルはいらなかったかな。笑
uk

ukの感想・評価

3.4
山はやっぱいいなあ。山に登ったら何かを得られるんじゃないかと私も思っています。きっと自分の足で一歩一歩踏みしめていくのがいいんですよね。

山は寛大だけど、舐めてはいけない。それでも人は何かを求めて登るんですよね。

山を通して救われたり、考えさせられたりするのがとてもいいです。
「一歩一歩負けないように、自分の力で、普通に歩けばいいんだ」

僕は高校から山岳部。
大学に進学して親元を離れ、最初の夏休みに一番やりたかったことは、北アルプスでのひと夏の山小屋バイトだった。

浪人時代から一番の夢だった。
“山と渓谷”の広告欄を読んで、真剣に研究した。俺の好きなあの山小屋で、赤いトタン屋根の上に布団を干して、青空の下、昼寝して過ごしたい。

給料が安いことは知っていた。この映画みたいに笑顔いっぱいの蒼井優がいることを期待していたわけでもない。

結局、行けなかった。いや、行かなかった。授業さぼっちゃ単位が心配とか、バイトの塾の講師に穴を開けちゃいけないとか、今考えると、つまんない理由。

行っとけばよかった。行ったらきっと、人生観が変わっていたような気がする。もうひとまわり、ゆとりのある人間になれたような気がする。

若者は、やりたいことに躊躇するな。
今しかできないことがある。

「スミレ小屋はみんなの心の避難小屋だったんだな。みんな疲れたらここに来る」
歩荷さんはすごいなあ。富山はすごいなあ。音楽というか演出が確かに全体的に昭和。笑
🏔立山憧れる〜
昭和感ある映像好きだな
雄大な自然と優ちゃんのハイジ感に癒されました。
mckee

mckeeの感想・評価

4.0
こんな映画らしい映画を久しぶりに観た気がする。
王道で昭和でハッピーエンド。気持ちがスカッとするような。まあ諸々リアル感に欠けるけどw
画も綺麗だし、役者も達者だし、全く興味ないけど山の暮らしも良いだろうなあとか思ったりして。
蒼井優ってこんな感じで屈託のない役が良いんだよな。最近なんかひと癖ある役が多い気がするけど。
とにかく、映画を観たなーという気にさせてくれる作品だった。
エンディングも良いじゃない?今ネタじゃなくてこんな終わり方出来る人いないでしょ?
ちか

ちかの感想・評価

4.0
登山欲が高まる映画🏔

「自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんですね」って山の上で夕陽を見ながらの松山ケンイチと豊川悦司のセリフのシーンが良すぎる。

松山ケンイチかっこ良くて、蒼井優が可愛くて、
それぞれの俳優さんの良さが際立ってる。

バックの音楽も、渋くてカッコいい。
渋くてかっこいいに尽きる邦画映画。
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