春を背負っての作品情報・感想・評価

「春を背負って」に投稿された感想・評価

eos

eosの感想・評価

3.4
山を楽しむ映画。
山好きの人ってこんな感じだなぁーって思い出す。
少しだけ共感できる部分があり。甘々点数。
330268

330268の感想・評価

3.5
くさい。台詞から音楽から構図から全てがくさい。

「タバコと人は煙になったときに初めて価値が分かる」みたいな台詞が、くさいけどその通りだなと思う。
山の景色で愉しめた❣️
(o^^o)

その人間ドラマは?
実は木村監督の描かれる、僕にとっての〝The 邦画〟なイメージの物語は、なんとも気恥かしく、苦手なものでした〜😅
木村先生の作品。

映像はとても美しい。
が、脚本がお粗末。

昭和のスターが出てるなら
それとなく売れたんだろうけど、
そこまでの俳優さんが
この日本に存在しないのが悲しい
mick

mickの感想・評価

3.5
フィルムで撮ったかのような味わいのある映像の質感がとても好き!

山の岩肌や草木が写真集のように美しく映し出され、画角や構図へのこだわりを感じた。

自然の恵みと脅威をひしひしと感じる圧倒的な映像美の世界の中で、役者達も丁寧に物語を紡いでいた。

演出上(?)ベタな言い方や仕草が多く感じられたけど、不思議と嫌味がしなかった。蒼井優の存在が光っていた。
何色にも染まれる役者なんだと、改めて好きになった。
Yanakov

Yanakovの感想・評価

3.5
蒼井優の役と演技がいい!魅力的!
でも、ラストの謎のぐるぐる演出は死ぬほど要らない。本職監督じゃないのを見事に露呈。粗いフィルム画も演出も昭和すぎて古い!
スタッフと演者がオールドスクールな映画制作に振り回されたんだろうな〜とお察しします…。
昭和の大映ドラマかと思うほど古い!臭い!画(映像ではない)だけはいい。
木村大作氏はカメラマンとしてはやはり超一流だと感じた一方で演出家としては3流、脚本家としては5流だと実感。
剣岳のような過酷な山にコンパクトなデジタル機材じゃなくて重たいフィルムとデカい照明や発電機担ぎ上げさせといて撮ったのがあれかよと。苦労の数だけ名作になるなんて神話は八甲田山に置いていって欲しい。老害の極み。
マツケンと蒼井優がくるくる回るラストシーンは噴飯物だし、せっかく夕景が綺麗なのだから謎の光を役者に当てんでもいいでしょう。まあとにかく臭いセリフのオンパレードで演技で見せられる蒼井優の起用がもったいない。
木村(監督)のワンマンに翻弄されて関わったスタッフの苦労を察します。カメラマンに徹していただきたいです。
彩

彩の感想・評価

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少し前、実家にて

松山ケンイチってどんな映画でもなんでこんなにすてきなのか、、、
愛ちゃんと、
そんな2人を見守りながらあったかすぎたゴロさんと
そんな3人や周りの人々がとてもふつうに描かれてるけどすごく良かった〜
関わり方って大切
山の話であり、すごく人の話だった
ヒューマンドラマはいつも映画がすごく短く感じる
ベタすぎて笑っちゃうけどほっこり、山行きたいなあー来年は北アルプス縦走をば
320

320の感想・評価

3.5
191001
一歩一歩負けないように
普通に歩けばいい。

山に登れば、
山の景色を見れば、
こころを現す言葉が浮かんでくる。
そして、
海を見ても、花を見ても、
こころを現す言葉が浮かんでくる。
しかし、
一歩一歩踏み出して、登っていく時、
自分自身の行為を
知らず知らずに振り返り、
知らず知らずに繰り返す。
何か薄く透けたモノが頭の中に1枚1枚積み上がっていく様に。
山の頂きから見える景色が目に飛び込んできた時、積み上がったモノを吹き飛ばす。
その時、
頭の中がはっきりと澄み上がる。
そこに初めて浮かび上がった言葉が、自然な言葉で無くて、何だろう。
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