『黒部の太陽』は記録映画ではなく、関電トンネルの破砕帯突破を核に、企業・技術者・現場労働者を「開発の共同体」として神話化した劇映画です。企業協力ゆえの圧倒的な物量と現実感を獲得する一方、責任の所在、…
>>続きを読むこの映画って言ったら、見てるこっちも映画的にも引っかかるのは
「破砕帯」この80メートルくらいの軟弱な地層にぶち当たってどうにもこうにも進めなくなる。
黒部の大自然と人間の戦い。
やたらと特攻した…
ものすごい迫力だった
CGがないからこそ、
全て実際に撮っている故の迫力が凄かった
ただ時代が違いすぎた
モノゴトの考え方や捉え方、
人との接し方、
戦争経験者がまだ現役故の残っている戦争の記憶や…
グランドシネマズ20周年記念上映。伝説作品をようやく観られました。裕次郎が「映画館で観て欲しい」とソフト化しない理由がよくわかる、映画館がとてもにあう大作だと思います。
演じてる俳優もたくさんおり、…
リバイバル上映にて
大枚をはたいてでも黒部ダムの方へ行きたいと思いました。
CGの無い時代にこれだけリアルな映像を撮れるのはすごいと思いました。
7/23
3:50に家を出て弾丸黒部ダムしてきまし…
黒部ダム建設のためのトンネル建設の難工事を関西電力全面協力で描く。
工事中の落石や水の噴出など現代の邦画でも類を見ない迫力の映像、工夫たちの厳しい労働環境など見どころは多く3時間もあるが飽きずに観れ…
関西電力が黒部川流域に建設した黒部第4ダム。
難工事の一部始終を、関西電力・大手ゼネコン全面協力で描いた大作でございます。
一度黒四ダムには観光で訪れたことがあるんですけど、壮大ですよね。
目が…
黒部ダムの建築に命を賭けた男たちの物語。
石原裕次郎、三船敏郎、志村喬といった名優たちによる伝記物。
数多くの犠牲と苦難を超えて82メートルの破砕帯を抜け貫通した瞬間の喜びは観ているだけで素晴らし…
©三船プロダクション/石原音楽出版社