黒部の太陽の作品情報・感想・評価・動画配信

黒部の太陽1968年製作の映画)

上映日:1968年

製作国・地域:

上映時間:196分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『黒部の太陽』に投稿された感想・評価

黒部峡谷に行く前に

映画の大半が画面暗くて、水が滴るような環境音なので、昼間に観てても眠くなる、、

日本バンザイ関電バンザイみたいな映画ではなく、最後は犠牲になった人々に思いをはせるのが良い

話題作だから期待しすぎたのかもしれない。
アンビリバボーとかでやる、再現VTRの、超長い版。
なんと、3時間強!!!
途中で「休憩」の文字がしばらく流れるのがウケた。

石原裕次郎はカッコよくないし…

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3時間16分と長い…と思ったら
やっぱり途中に休憩の文字が…笑
前編と後編の2本立てみたいなものか
2本立てなんて当時の映画は
当たり前だったからねぇ
そして
肝心の本編はなかなかの力作です
かなり…

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黒部ダム建設の生命線となるトンネルを命懸けで掘り進めた男達の人間ドラマ。

トンネル掘削作業中の破砕帯(地下水を溜め込んだ軟弱な地層)での洪水シーンの迫力が凄くてとても怖かった。

このダム建設に限…

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公開時、中学二年生だった私も、映画館内の熱気に沸いた立見観客の一人だった当時空前の話題作で、三船プロ、石原プロ提携とあるが、黒四建設事務所所長北川覚役三船敏郎は、同年に「太平洋の地獄」「連合艦隊司令…

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三船×裕次郎の豪華共演。てっきり黒部ダム建設の話かと思いきや、ダム建設のための資材を運ぶためのトンネル掘削作業がメインで肝心のダム建設はダイジェストだったのが驚き。とはいえ、実際のトンネルのセットで…

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3.4
せっかくTSUTAYA DISCASしたのにUNEXT配信始まってた。ふざけるな。
Saki
5.0
傑作。美しいシネマトグラフィ。音の使い方も最高。建築、工事かっこいい!でも現実はより悲惨だろうな

No.4845

石原プロが作った映画の中で、これが一番、というか、これまで見た中では唯一、面白く見られた。

監督が熊井啓なので、キャラもしっかり立ってるし、長尺ながらも緊迫感が最後まで程よく持続…

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CGなしの撮影も凄いが、トンネル工事の過酷さに驚かされる。北陸新幹線の工事もそうだが、土木の人は働き方改革とは無縁のところで生きている気がする。

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