CGを一切使わない木村大作監督のフィルム撮影作品。デジタルカメラには収まりきらない情報量と、淡い色合い、俳優たちの思いが刻まれたフィルムには、独特の表情が出ますね。
雪吹雪も本物で、もはや俳優が見え…
これは映画の感想ではないです
自分も山登りするんで、現代の装備で、すでに確立されたルートを、最新の気象情報を参考にしながらでも、登れる気がしませんね
映画としては、実話だからこそオチが秀逸ですね
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『劒岳_点の記』
_____この点が日本の地図を作る
登れないと言われる劒岳を測量部隊が陸軍に圧力掛けられて命懸けで登りに行くと言う…死の行軍がフラッシュバックする映画だった。
夏ですら雪が厚く残…
景色のシーンになる度CGじゃないんだなーということを思ってしまう。確かにとても美しいのだけど監督さんは結局コレを見せたかっただけじゃないかとも思った。もっと過酷であっただろう登山の状況や人々のドラマ…
>>続きを読む「劒岳 点の記」製作委員会