劔岳 撮影の記 標高3000メートル、激闘の873日の作品情報・感想・評価

劔岳 撮影の記 標高3000メートル、激闘の873日2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:113分

3.5

「劔岳 撮影の記 標高3000メートル、激闘の873日」に投稿された感想・評価

sei

seiの感想・評価

3.5
山岳ガイドさんカッコイイとか撮影大変すぎとか色々と。しかし撮影ドキュメンタリーとしてはちょっと長すぎ感情入りすぎのところがあるかなあ。途中入り込めるところがあるだけに、惜しい
たくや

たくやの感想・評価

3.8
剣岳の過酷さを知りたかっただけなんだが、別に本編があるとは知らず、こちらを先に見る事になった。
「劔岳 点の記」の撮影風景をドキュメンタリー映画化した。剣岳の撮影が尋常ではないこと。剣岳の天候により何日も撮れない日があることが驚き。普通の登山ではなく体力精神力が問われる撮影なんてそうはない。死ぬかもしれない撮影なんか前にも後にもあるだろうか。俳優や撮影スタッフが並大抵の精神力ではないことがわかり、本編の鑑賞に参考になる。
木村大作監督パワフルだ。当時60代後半でこんな人なかなかいない。
これは本当に苦行だ。修行だ。
すごい。本編を見てからこれを見て欲しい。これもまたすごい映画。
Nozzy

Nozzyの感想・評価

4.0
思いだしレビュー。

好きでもないジャンルのくせに張り切って劇場で見たのが悪かった…映像は素晴らしいが長くて途中飽きてしまったのが残念。
香川照之が凄く役に合っていた。
MOOVIEMANN

MOOVIEMANNの感想・評価

4.0
いやー これ最高です
本編「点の記」は脚本は勿論 映像美共に素晴らしい映画となっていましたが
この「撮影の記」監督率いるスタッフ一同の並々ならぬ「劔岳」と「映画」への想いがビリビリと緊張感のある現場から伝わって来ます 長く厳し過ぎる環境の中での撮影に スタッフたち仲間みんなで挑んだ 「喜怒哀楽+α」が見事に収められた 傑作ドキュメンタリーだと思います ストーリーの順番通り撮影していくリスクのある撮影方法により 劔岳山頂での撮影終了シーンを納めた様子は見ているこちらまでもが嬉しくなります 本編鑑賞の方は勿論 全ての映画好き そして山岳好き ドキュメンタリー好きの方にも見応え十分かと思います
takeko

takekoの感想・評価

4.9

木村カメラマン初めスタッフがこちらを見ている、手前には演じてる役者がいて。
ワンカットだったけど、すごいカットだった。
なのに節度がある。
もうひとつの映画だった。
ekele

ekeleの感想・評価

-
もう「お疲れ様」という言葉しかない。ほんと、お疲れ様でした。スタッフさん、本当に凄い。あの機材を持ち山に登るんだからなぁ。これが映画魂なのか。もう圧巻。
富山県。
映画剱岳の製作ドキュメント映画。
本編剱岳映画の2年間の監督の想い、山の過酷さ、自然の偉大さ、スタッフの葛藤、意見の相違、完成への想いを描くドキュメンタリー映画。

87B点 本編も良かったが撮影秘話も本当に良かった。凄いなーと監督やスタッフ、景色、、団結力、体力など奇跡や神を口にしてみたくなるこれも映画だと思いますね。

本編鑑賞後続けてみて欲しい作品です。成し遂げる感覚も味わえました。かなりオススメ!
sobayu

sobayuの感想・評価

3.5
映画より面白いと思うくらい面白かった。大変な撮影だったんだなあ。撮影場所まで毎日雪山を何時間も登り、降り、その繰り返し。映画の嵐も、吹雪も、雪崩も、全部ありのままだった。ものすごい。