ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂の作品情報・感想・評価・動画配信

「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」に投稿された感想・評価

aki

akiの感想・評価

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エベレストに人類初登頂を当時の映像と再現ドラマで構成。
凄い事で凄い過酷なんだろうけど、淡々と進んで、いつの間にか終わってた。
chiebi

chiebiの感想・評価

3.5
ヒラリーテンジンドキュメント

世界最高峰エベレストの登り方を淡々と。
3Dのためにコンタクトレンズまで使うようになった。
だってほら、これはもう登頂からのパノラマを3Dで存分に味わいたいじゃないですか。
しかし目が乾燥して辛かった。
そして、字幕と途中の蜂の姿ばかりが浮かび上がって見えるだけだった。

なんつうか、退屈で退屈で、ドキュメンタリーなのかドラマにしたいのか、中途半端でどうにも入り込めなかった。
エベレスト登頂成功からまだ65年しか経っていないことを初めて知りました。
装備もないし、意味もないから人類には必要なかったのかもしれませんが、美しい山の映像にはロマンが溢れていました。
作品は昔の映像を交えながらドキュメンタリーのように進行します。
装備の貧弱さや25キロという道具の重さには驚かされました。
そりゃ難しかったなとなります。
いつか地球最深部に到達できる人間が出てくる事が楽しみになりました。
生身では無理なのは残念ですが、深海もロマンありますな。
3Dで鑑賞。再現パートが3D映像でよくできててクラクラきた。
「〜そして最悪死ぬ」的なシチュエーションしかないエベレストヤバイ
yu

yuの感想・評価

4.0
エベレスト初登頂を果たしたイギリス遠征隊、ヒラリー、テンジンの偉業を記したドキュメンタリー的映画。

淡々と当時の証言などを元にしつつ進んでいく物語で、一見単調にも思えるが、実際の登山もそんなものだ。
一人で成し遂げられるものでもなく、多くの人の努力と研鑽の結果で偉業を成し遂げられている。
シェルパに対するリスペクトも感じられる。
死と隣り合わせの環境で戦うべきは自分自身。
とても興味深い。
エベレスト初頭頂の記録映像

アウトドアが好きな人は、好きかもしれないが
普通の人にはあまりおすすめできない

映像美とリアルな映像は好きだが
映画としてはちょっと違うような

感動するのは難しい映画
176

176の感想・評価

3.1
・壮大な再現ビデオ
・酸素の大切さが分かる映画
・人間ではどうしようもない道。でも他に選択肢がない。
・体が少しずつ死んでいく。人間の来る場所ではない。
・死ぬこと自体より死に至る過程を考えるとき登山家はゾッとする。
・あのロクデナシをやっつけたぜ
mochiz

mochizの感想・評価

2.8
当時の映像と関係者の談話、
それを台詞のない再現ドラマでつなぐ構成。
へんにもったいぶることがないのがいい。
登頂後にハント隊長がシェルパのテンジンさんを強くハグしたところは胸が熱くなった。
ヒラリーJrのコメントがけっこうドライなのが面白い。

再現ドラマは本当にエベレストで撮ってるんだろうか。こんな装備で…と心配になりました。

これを無酸素で行く人がいるんだから、凄いよなぁ。
oo

ooの感想・評価

4.0
未知への冒険というのは本当にワクワクする。自分にとっては宇宙に抱くロマンと同じ。何があるかわからない、誰一人してみたことのないものの恐ろしさや、そのフロンティアを拓いていく様を想像すると偉大だと思う。私たちは誰かの足跡のない場所には基本的に行けない(もう人類は行き尽くしたし、あったとしてもそこへ踏み出す勇気など無いという意味で)。そんな私でも世界を手探りで切り開いていく感触を擬似的に得られる。面白く無いはずがない。
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