劔岳 点の記の作品情報・感想・評価

劔岳 点の記2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.3

「劔岳 点の記」に投稿された感想・評価

Kaho

Kahoの感想・評価

4.0
山の厳しさ、仕事への姿勢、格好いい男の生き方が詰まった映画。
淡々と作業をこなしていく姿が素敵。
一般受けはしなくとも、山や地図が好きな人は是非観てほしい作品だ。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
俳優陣がよいので見応えがあった。(特に香川氏)。ただ、当時の歴史的な環境がわからないと本当の意味の測量・登頂はわからないかもしれないと思った。
山の美しさ、怖さが良く伝わってきた。
クラシックな音楽と自然の映像がとても良く合っていた!
何気なく誰もが見ている地図が命懸けで作られてたなんて知りませんでしたm(__)m
彼らは死ぬ覚悟で立ち向かい成し遂げた時の達成感ゎ僕達現代人にゎ解らないでしょう…
いろんな意味で深い映画でした(._.)
明治時代地図をつくるために高山連峰の劒岳に登る話。
そうそうたる役者がでておりそれにまずびっくりしました。
これは期待できる!と思ったのですが。。。

話に山場がなく淡々と進む。悪く言えばこんなすごい景色のところで撮影しました感がすごかった。クラシックの音楽にのせて。

人間ドラマもなく雪崩だ嵐だくらい。
そしてだらだらとしてる上に140分という。。。

歴史上ではすごいかもしれませんが映画としてはいまいち。
役者を揃えるだけ揃え、撮影もすごいところでやった。
しかしまったく内容が伴ってない感じ。
浅野忠信、香川照之良かったなあ。の点数です。
ニコリ

ニコリの感想・評価

2.9
原作、途中まで読んでそのまま。
映画は良かったが、観ていて苦しくなる山のシーンも。
manuca

manucaの感想・評価

3.0
ほとんどが現地ロケとか。当時の登山用具も興味をもちました。香川照之の役どころが良かったです。
S

Sの感想・評価

3.3
すごく重みがあって、メッセージ性も強くて良かった。が、物足りなく感じた。
wakamiend

wakamiendの感想・評価

3.6
山に登る

地図を作る

改めて考えさせられた。

浅野忠信は長い台詞がナチュラルすぎて、感心しまくり。
地図を作るために測量を行なった柴崎芳太郎氏と、映画を作るために撮影を行なった木村大作氏との間に何かリンクするものを感じました。
この大自然をくっきりと鮮明に映し出したその撮影力は圧巻です。本物のプロフェッショナルってこういう人のことを言うんだな。凄いものを見させてもらいました。ただ欲を言うならこの映画がもっと面白いと良かったのに。
kmmeta

kmmetaの感想・評価

4.0
何をしたかではなく、何のためにそれをするかの方が大切
人が自然を相手にする時は自然に対するカンが必要
小説で読んだ時は文章から山をイメージするのは難しかったから、それを可視化できて良かった。
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