「白いクモ アイガー北壁」という本を借りて読み始めたら、この映画が気になって観た。
本ではまだ結末を知らなかったが、1936年のこの登山は壮絶すぎる。暖かい部屋で観ているのに、吹雪や極寒が伝わって…
公開当時鑑賞
ベルリンオリンピック前に国威発揚ためナチスが
アイガー北壁を制覇したものに金メダルを授与するといい
それに挑むヨーロッパの登山者たちの話
手に汗握る映像はうまい撮り方をしている
観る人…
実話だとはいうが、あまりにも想像を絶するラストだった…🪢神とはここまで非情になれるものなのだろうか。
せっかくアンディが自分の命綱を断ち切ってまでトムの命を繋げた挙句、彼は猛吹雪に荒れ狂う1晩を耐…
スイスで実際にアイガーを目の前にして、山に興味を持って鑑賞。
1936年、まだ誰も登頂していなかったアイガー北壁に挑んだ実在の登山家、トニ・クルツたちの遭難事故を描いた作品。
今のような装備も、正…
観たら絶対スイスに行きたくなる
ユングフラウ鉄道から見えるアイガーの壮大な景色が素晴らしい
ドイツの山岳映画で主人公もかっちょいい
映像もオシャレで音楽も素晴らしいけど
胸が詰まる作品でもある
…
映画エベレスト鑑賞以降、私の山憧れが止まらないのだけけど、
死を前にしてもなお憧れに取り憑かれる自分勝手さと、自然に対峙した時の無力感が、これまでの人生で感じたことのない感情なので、それほどまでに熱…