誰しもが被害者であり、加害者であり、傍観者である。
確かにいじめ加害者と被害者が恋愛関係になるというのは現実離れしていておかしいかもしれない、それでもこの作品が描くテーマには一度は向き合うべきだと…
原作の漫画も読むくらいには好き
やったことは許されないけど、ケジメと責任を背負おうとする石田は嫌いじゃない
めがねは嫌い
上野は嫌いじゃない
人の顔に❌つけてるのすごい分かりやすい表現で、昔の私みた…
・小学校編の露悪ないじめの描写の解像度が高すぎてめちゃキツ
・補聴器捨てるとかよりなんかこう、気持ち悪いという表現がキツかった
・相手のことを理解することを置いといて自分の言いたいことだけ言ってる感…
何回みても感動する、声の聞こえない事がどれだけな事かわかった。
石田のお母さんの耳切れてるところびっくりした、お母さんめっちゃいい人だった。
最後どっちともの母親が仲良くなっててよかった。なおちゃん…
全てが納得いかないけど、西宮と石田が恋に落ちるって、マジで虐め被害者を何だと思ってるんだ?としか思えなくて1ミリも話が入ってこない 接触しにいく時点で既に石田のエゴでしかないし加害の上乗せで、フィク…
>>続きを読む聾学校で働いていた時のことを思い出した。
聞こえない生徒達は、手話を覚えたての私に優しく手話やそのスラングを教えてくれて、手話で寄り添うことを歓迎してくれた。
高校生の時、聾者をいじめて仲良くしなか…
なんか…腑に落ちない。普通学級に転入するのも、フォローしない担任も。確かに石田の苛めは酷くって 自業自得だけど、その後の島田や植野や川井も 石田を苛めてるよね。翔子と再会した石田に責任転嫁って何?そ…
>>続きを読む(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会