10年前の作品とは思えないくらい、今観ても作画が綺麗。絵の雰囲気もすごく好きだった。
将也が過去にしてしまったことを後悔して、それでも逃げずに向き合いながら生きていく姿は、個人的にもすごく刺さった…
西宮(と途中からの主人公)がほとんど善性の塊のような存在なので、すれ違いというよりは未熟で悪意を持つ周囲に単に苦しめられているように見える脚本になってしまっている。ただ、偽善を肯定しているところは好…
>>続きを読むやったことは返ってくる
ぼっちの気持ちがわかって
あの時謝れなかったな
からかうぐらいがどんどん膨らんでいく
そばにいて支えてくれて
ほっこりあったかくなった
お母さん達が一緒に居る描写に
打…
これは深く心に刺さった。身に覚えのあるシーンがたくさんあってキツかったけど、人と心を通じ合わせることの大切さと難しさをこの映画で学べた気がする。
子供、特に小学生とかは善悪がまだはっきりしてなかった…
前半がかなり胸糞展開で、正直途中で観るのをやめようかと思ったほど。でも、ああいう空気感も含めて妙にリアルで、現実はもっと酷いこともあるんだろうなと思った。
後半になると、聴覚障害の有無に関係なく、…
子供は正直で残酷なのなんて周知の事実なんだから、先生が色々工夫してよ〜とは思ってしまった。
色々嫌なことされてもなおやり返したりしない西宮ちゃん大人だな〜。
いじめをしたからって加害者に何やってもい…
いい話なのは分かったけど、最初のいじめのシーンまじイライラした。
最終的には、みんな仲良くなったぽいけど、いじめをされた被害者の事実だけは消えないのでなんか、うーん。って感じ。
学校でのみんなの顔に…
なんだろう。テーマは重ため。でも作品のテイストはそこまで重くなく、個人的には違和感なく見れた。今は貴重な思い出となった10代を、甘酸っぱさを感じすぎずに追体験できるような作品。ただし作品が取り上げて…
>>続きを読む(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会