これを見ていると苦しくなる。
それは登場人物が辛い日々を送っていることに対する感情移入ではなく、過去にしてしまった自分の行為に罪悪感を与えているからだ。
本作は、昔いじめをしてしまった人に見てほし…
みんな何かしら欠けている登場人物たちが、結構マイナスな方向に向かっていきます。将也や直子は「自分の気持ちに素直になれない」。西宮は声が出せないことをコンプレックスに「自分自身を好きになれない」その妹…
>>続きを読むシーサイドシネマにて
良い話で終わっているが、「永束以外全員難ありでは????」としか思わなかった
登場人物が悉く気に食わなくて中盤かなりイライラしながら視聴
永束とのシーンでちょっとうるっとき…
「嫌なやつが多い」という話を聞いていたけど、むしろ小学生特有の残酷さや未熟さがリアルに描かれていると感じた。
それぞれが抱えていた問題や歪さが、高校生になってから少しずつ変化していく過程が丁寧で、「…
悪い人がいない系アニメの真逆を行ってる、悪くない人がいない
でも良いところがないわけじゃないし、川井みたいなナチュラル被害者気質を除けばそれぞれに事情があって、それを何年も経った後に解決しだす感じ
…
何回も見て何回も泣いた。
登場人物全員そこまで感情移入できないのがいい。
石田がどれほど善行を重ねたって過去に起きたこと、したことはぜったいに消えないし。西宮の心の傷も消えないよね。
物語の中の話だ…
色々考えさせられる作品 大好きな作品
聴覚障害がある少女をいじめた過去を持つ主人公とその少女、両親や同じクラスの友達たち、様々な登場人物によってよりリアルに感じるストーリー
いじめをした事で自身…
(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会