ずっと録画ディスクにあって気になっていたけれど…
この作品を観るには歳をとりすぎたと思っていた。
それでも夏休みだし観てみようかな、って。。
途中で止めてもいいんだし、って。。
ところが…
最後まで…
原作の漫画を読まずに映画を観ました。
そのため、主題歌は恋の映画として歌ってるけど、映画の内容は主人公の償いの物語だなーと感じました。その意味では絵も綺麗だし話もまとまっているのではと思いました。
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メガネを殺さないと。ゆづるがいいキャラしてんだよなぁ。ずっと。
自分の間違い(幼さ)に向き合った主人公と悪だと思ってすらいないサブキャラ達。善悪の判断が甘い小学生のような良くも悪くも素直ないじめ。障…
植野さんは明確にいじめていたとして…
金髪の女、キモくね?
被害者面というか、善人ぶって周りを傷つけていく無神経女。意図してやってる部分もあるからまじゴミ。
オレンジ頭の男も、事情も知らんくせに
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元いじめっ子だった石田将也と植野直花の後悔の苦さは伝わってきた。川井みきは「いるいる、こういう奴」というリアリティがあった。
ただ、この物語は、もし西宮硝子が美少女でなかったら成立しないので、残酷な…
石田がいじめたからその後も生きづらくなって周りの音や人に目を向けられなくなった。自業自得だけど、それが原因で硝子自身がいないほうがましだと思ってちゃっている。そんなことはないのに、そんな原因を作った…
>>続きを読む(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会