Netflixにて視聴
単なる虐めよりも罪深い虐め…「虐め」に対して「重いも軽いも」ないことは承知してるけど…「あれは絶対にアカンやつ!」
「補聴器を奪って投げ捨てる」そんなことは絶対にあっては…
西宮(と途中からの主人公)がほとんど善性の塊のような存在なので、すれ違いというよりは未熟で悪意を持つ周囲に単に苦しめられているように見える脚本になってしまっている。ただ、偽善を肯定しているところは好…
>>続きを読む子供は正直で残酷なのなんて周知の事実なんだから、先生が色々工夫してよ〜とは思ってしまった。
色々嫌なことされてもなおやり返したりしない西宮ちゃん大人だな〜。
いじめをしたからって加害者に何やってもい…
誰しもが被害者であり、加害者であり、傍観者である。
確かにいじめ加害者と被害者が恋愛関係になるというのは現実離れしていておかしいかもしれない、それでもこの作品が描くテーマには一度は向き合うべきだと…
このレビューはネタバレを含みます
・小学校編の露悪ないじめの描写の解像度が高すぎてめちゃキツ
・補聴器捨てるとかよりなんかこう、気持ち悪いという表現がキツかった
・相手のことを理解することを置いといて自分の言いたいことだけ言ってる感…
このレビューはネタバレを含みます
何回みても感動する、声の聞こえない事がどれだけな事かわかった。
石田のお母さんの耳切れてるところびっくりした、お母さんめっちゃいい人だった。
最後どっちともの母親が仲良くなっててよかった。なおちゃん…
さすが京都アニメーションというだけあって、映像面は本当に強いし、人とのコミュニケーションというテーマにも真正面から向き合っていたと思う。誰もが聖人君子なわけではなく、それぞれに身勝手さや弱さを抱えて…
>>続きを読む(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会