春の夜の出来事の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『春の夜の出来事』に投稿された感想・評価

西河克己、中平康脚本、西河監督、舛田利雄助監督、黛敏郎音楽の軽妙洒脱、若い息吹がこだまする新生日活のロマンチックコメディ映画の佳作。百万長者大内郷太郎若原雅夫が製菓会社の懸賞二等に当たり🎯庶民になり…

>>続きを読む
4.5

これはめちゃくちゃ好き

扉越しに話すときにドアノブがぴょこぴょこ動くところとかすごく好み
ストーリーはよくある身分隠してどうのこうのだけど、それにシンデレラ的なところもあって面白かった

配役も良…

>>続きを読む
akrutm
3.4

子会社の懸賞に別名で当選した大会社の社長と、もう一人の当選者である純情な無職青年が、招待されたホテルで境遇を取り違えられたことで巻き起こる騒動を軽快に描いた、西河克己監督による人情喜劇。舞台は、赤倉…

>>続きを読む

オープニングのクレジットに、あのアニメ「宇宙戦艦ヤマト <劇場版>」(1977年)の監督舛田利雄の名を見つけました 助監督とありました

女優東山千栄子、どんな映画を観ても“お母さん”だっ(笑)・・…

>>続きを読む
富豪の息子と、失業中の貧乏青年。お互いの立場が誤解から入れ替わる。貧富、階級格差に対するネタ、毒気が希薄で物足りない。
3.0

1955年製作公開。脚本河夢吉 、中平康。監督西川克巳。

何とも芦川いづみが可愛らしい。製作年からして19歳の頃。着せ替え人形の如くに変身するお嬢様。目が合ったら目を閉じたくなくなります。(きっと…

>>続きを読む
csm
4.5

赤倉観光ホテル=グランドブダペストホテル?三島耕さんベストアクト。目黒のさんまにコンニャク湿布(温かいやつ)。ソリに箱乗りして雪だるま作って、東山千栄子の仮装も可愛らしくてウットリ。左卜全は役柄も服…

>>続きを読む

【詳述は、『その壁を砕け』欄で】戦後再開の日活で今一つ厚遇されなかった(社のイメージには八面六臂貢献)が故に、逆に未だ熱狂ファン鎮まらぬ芦川いづみの二十歳前くらい?だろうか、後年イメージを更に遡る可…

>>続きを読む
予想はしていたが好みでないもの
黛ネタだけは良い
終盤からラストまで寝落ち
Gocta
-
自社の懸賞に応募してホテル宿泊券を得た社長の、娘や使用人を交えたホテルでの滞在を描いたコメディ。プロットは面白いが、個人的にはテンポがいいと思われず、あまり映画に乗れなかった。

あなたにおすすめの記事