まず、画面設計の良さで、いくらでも観れる映画ではある。舞台劇的でもあり、なんとなくホークスやキャプラのような「往年の」という雰囲気もある。階級のギャップという要素も西洋風の金持ちなので妙に洋物っぽさ…
>>続きを読むブルジョワ家庭に異分子が入り込み、魑魅魍魎の狂騒が始まる。
舞台劇ぽい設定だが演出もそんな感じ。
キャラも皆立っているし、小沢栄太郎が家族をボロカス言う件からの荒木道子とか、昔の喜劇にしてはそこそ…
いやぁ、この作り物の世界に全然ノレなかった笑 ストライキとかデモとか赤旗とか苦手だから、思想的にも合わなかったなぁ。岡田茉莉子はいつも通り上手かった。この人、どの映画でもどんな役でも自然に演じられて…
>>続きを読む焼き芋売りのお爺さんが、大豪邸で脳溢血を起こして倒れてしまうことに端を発した群像劇。
コレも面白かった!
変な人たちばかり登場するのに、誰1人として見ていて不快にさせられる人がいない不思議。
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想像よりも遥かにブニュエルで笑った
木下監督の最高傑作って「二十四の瞳」の他にもう1本あったんだね
今回の特集上映を見て分かったけど、木下監督ってものすごいニヒルな部分があるんだね
今までずっと「…
(35mm)
松竹の喜劇映画で断トツの面白さ。
焼き芋屋の笠智衆が出オチかと思ったら、そこから最後まで走り続けるスクリューボールコメディ。(笠智衆は寝てるだけ!)
わざとらしいメガネの久我美子も…