子会社の懸賞に別名で当選した大会社の社長と、もう一人の当選者である純情な無職青年が、招待されたホテルで境遇を取り違えられたことで巻き起こる騒動を軽快に描いた、西河克己監督による人情喜劇。舞台は、赤倉…
>>続きを読むオープニングのクレジットに、あのアニメ「宇宙戦艦ヤマト <劇場版>」(1977年)の監督舛田利雄の名を見つけました 助監督とありました
女優東山千栄子、どんな映画を観ても“お母さん”だっ(笑)・・…
芦川いづみ出演作で今まで配信サービスに上がって無くって観たくても観られなかった今作、ようやく観られました。
芦川いづみ日活出演二作目。実にフランク・キャプラ的作品。ホテルの手摺り飾りが何度も取れるギ…
1955年製作公開。脚本河夢吉 、中平康。監督西川克巳。
何とも芦川いづみが可愛らしい。製作年からして19歳の頃。着せ替え人形の如くに変身するお嬢様。目が合ったら目を閉じたくなくなります。(きっと…
途中酔っ払いのおじさんたちの戯れ動画のようになっていたのがうけた
煙草ケースのオルゴールで思い出のひととき、、って回想
でもたしかにあの時間がもっとも平等で純粋であったのかも
懸賞を当てて来ている…
赤倉観光ホテル=グランドブダペストホテル?三島耕さんベストアクト。目黒のさんまにコンニャク湿布(温かいやつ)。ソリに箱乗りして雪だるま作って、東山千栄子の仮装も可愛らしくてウットリ。左卜全は役柄も服…
>>続きを読む【詳述は、『その壁を砕け』欄で】戦後再開の日活で今一つ厚遇されなかった(社のイメージには八面六臂貢献)が故に、逆に未だ熱狂ファン鎮まらぬ芦川いづみの二十歳前くらい?だろうか、後年イメージを更に遡る可…
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